可愛いのか可愛くないのか 自分でもよくわからないお面

ニャンフェス前日、用意した箱に髭が収まりきらないのがわかり、
厚紙を買ってきて箱と、
持ち運びの際、中で動いて髭が折れないように固定かつ壁掛けにもできる、
布貼りの台を作りました。
縦にも横にも掛けられます。
20170409-4
茶虎

20170409-6
雉虎

20170409-3
グレイ小太郎

20170409-5
オッドアイの白猫

20170409-7
地域猫がモデルの子
子猫の時から知っていて、きりりとしたハンサムさんになりました。

20170409-8
旧作の茶々丸

一番難しかったのが鼻でした。
正面からは平らに見えますが、割りととんがっているんです。
20170405茶虎
髭穴を開ける前の雉虎、筋彫りをしました。

ご覧になった方は、お髭の有効利用に感心してくださいましたよ (^^)

髭穴を開けて、飼い猫の抜け髭を植えるお面も作る予定が、間に合いませんでした。

ブリーダーさんのお話では、
メインクーンのお髭はそれはそれは長くて見事だそうで、
いつかゲットしたいです。
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張り子の猫髭お面

20170324 猫髭お面
猫髭お面、白タイプです。
ニャンフェスには最初から髭を植えたのと、
愛猫さんの髭が植えられる穴を開けたのとを用意しようと思います。

20170315 猫面
油土の原形から石膏型を取りました。
ビスクほどの厚みは要りません。
切金を挟むのですがどこに仕舞ったのか見つからなかったので、
クリアファイルを切って使いました。
20170315 猫面石膏型

20170317 お面乾燥中1
石膏型から張り子を抜き庭で乾燥。
まだ皺や溝があります。

耳を付けました。
白い張り子紙(薄い)と灰色の張り子紙(厚い)を使っています。
まだらに白い箇所はラドールプレミックスでくぼみを埋めたところ。
鳩居堂でいい和紙を見付け、この上に貼りました。(写真撮り忘れ)

20170323 張り子のお面下張り

20170323 胡粉練り1
胡粉を練りました。
20170323 胡粉練り2
普段は肩が凝らないのですが、胡粉練りをすると、これが肩凝りかっ!?と自覚します。
20170223 胡粉練り3
晴れて湿気の無い日に練って塗り、天日で乾かすのがベストですが、
薄くて乾きやすいので、反射式石油ストーブの前で十分乾きます。
夜は掘り炬燵の中で、さらに乾燥。

20170323 胡粉塗り1回目
一回目を塗ったところ。
まだ凸凹しています。
さらに、塗り重ねサンドペーパーで滑らかになるように磨き、
髭穴、ゴム通し穴を開けます。

まだまだ先は長いです、頑張ろう!

猫のお面の袋耳

最初の写真がピンボケ過ぎたので貼り換えました。
151102 袋耳1

151102 袋耳2

張り子の球体関節猫の重さ

151027 27グラムの張り子猫
高さ15cm、27gなり。(ビスクは13cm、80g台)
151027 張り子猫
晴天が続き、狐のお面と一緒に胡粉を塗りました。
ビスクが引き算なら、張り子は足し算で、
腕や腿の穴が最初からピッタリだと、塗り重ねるにつれ合わなくなるし、
目鼻の凹凸も浅くなりました。
鉛筆で目鼻を描くと可愛い!

狐のお面の胡粉塗り

151025 胡粉塗り
昨日は風が少しありましたが晴天で、
昼から、太陽のある間3回位胡粉塗りができました。
良く乾いて良い感じ。
今日は早めに取り掛かりましょう。
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