ミニチュアグーグリとすみれちゃんの途中経過

梅雨になり、雨に濡れた朝顔が綺麗です。
IMG_2152.jpg

ミニチュアグーグリとすみれちゃんは、ここから
IMG_2114.jpg グリーンウエア

ここまでできました。
IMG_2162.jpg 本焼き

どの種類の泥漿がいいか、
混合するかしないか、
少し艶がある肌の温度設定はいかに。
一度に焼いて失敗したらどうしようと、毎回考え、
考えてもしょうがないので焼いて結果を見るしかないと、えいやっと焼きました。

週末はドールワールドです。


スポンサーサイト

これで一区切りつけたい お顔の原型

s-IMG_1158.jpg
右目が小さいな。

s-IMG_1159.jpg
向きを変えて観察。

s-IMG_1165.jpg
焼いたら針を抜いてあげるから我慢してね~

s-IMG_1167.jpg
夜桜見に行きたいです。

タンポポの綿毛を吹く子供の顔の原型  大と小

20180320 7
大きい顔は難なくできたのに、小さい顔で難儀したので、
ここに至るまでの試行錯誤を、忘れないよう以下に書きます。
何も考えずにできてしまう時もあれば、いくら時間をかけてもできない時もあり、
何故なんだろうと考えました。

20180320 3
オレンジのビーズではうまくいきませんでした。

20180320 1

20180320 2
いつもの通り、こうやってこうしたけど、目の形(奥行)が左右対称にならず、
4ミリのオレンジのビーズを使いきって、残った2個は、
キャッツアイが片方弱かったけど大丈夫と思っていたら、
大きさが微妙に異なっていたのでした。

20180320 4
オレンジの目を外し、3ミリの青メノウに替えました。

20180320 5

20180320 6
こうやって瞼を付け、ビーズを通した待ち針は頭に刺さって可哀想だけど、
目安として焼く直前まで残しておきます。

立体スケッチのつもりで顔ばかり作って、溜まる一方です。

ミニチュアグーグリの原型とミニチュアビスクを作る訳

20180308 ミニチュアグーグリ
約束した5cmのグーグリのヘッドの途中
20180308 蓋

時々「どうしてミニチュアビスクを作るの?」と、聞かれます。
老眼を心配されてのことかと思いますが、
歯科技工士なので、歯のサイズが一番馴染んでいて作りやすく、
石膏型が軽いし、猫が来た時、蓋をして隠せるから、とお答えしています (^^)
腰が回復したら、40cmまでは作れるでしょう。

1980年代の初め、ブリュに憧れていた頃、
みくにビスクドール系の方が教室をはじめられ、
一体だけブリュを習い、できたお人形を友人に売り、窯を買い、
石膏型は見せてもらえなかったので、
図書館で陶芸の本を読んで手探りで石膏型を作り、
27cm~45cmのビスクドールを作りました。

その後、家の事情でお人形からは遠のき、
2008年ドールワールドフェスティバルに、
13cm位の創作ビスクドールを出して復帰、
石膏型を見に来た人もいました。

どの位小さくできるか、分割を多くして可動域を広げられるか、
自分に挑戦したりして現在に至ります。

五つ島のトカゲ完成

写真を沢山撮りました。
画像はクリックで少し大きくなります。

20180213 1
トカゲの羽はシリコンゴムで繋いであり動かせますが、
このサイズでは飛べませんよね、退化してしまいました。

20180213 2

20180213 3

20180213 6

20180213 5

20180213 4
ペットとしてミニチュアドラゴンを持たせたいので、とっかえひっかえしています。
プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
ランキングに参加しています。
ぽちっとよろしくお願いしますにゃ。
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作り人形へ
にほんブログ村

カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
RSSフィード