また牡丹染め

160422 3輪で染める
この3輪で染めました。

160422 酢をかける1 染液から出し、酢をかけたところ。

160422 酢を全体に掛ける 全体に酢をかける。

160422 干す1 洗って干す。

160422 干す2
ガーゼ 乾くとこれも薄紫になるでしょう。
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牡丹染め 乾燥前と後の色の変化

160421 牡丹染め
木綿       乾燥後の薄紫                  乾燥前のピンク

さて一年後はどうなっているでしょうか。
気の長い話でございます。

牡丹染め

160418 牡丹
今年は蕾が9つ付き、1つ布団を干す時落としてしまいました。
家の牡丹ではこの花だけが染まります。
1604182牡丹染め 開ききった後で2輪花びらをいただきます。

牡丹染め160418 寸胴鍋で水から煮出します。

160418牡丹染め3 最初は煮出し液が黄緑。

160418牡丹染め4 花びらを脇に寄せて、布(今年は洗わず乾いたまま)を浸し煮ます。

160418牡丹染め5 染まってきました。

布は水洗いせず軽く絞って干し、次に花が咲いたら同じ手順で煮て、色を濃くします。
花びらの重量、煮出す時間は未測定。

酢や 灰汁では綺麗に発色せず、ただ煮るだけがいいです。
堅牢度は弱いと思いますが、洗濯しない人形の衣装に使うのが目的なので、
これでよしとしましょう。

去年の牡丹染めを見直したら、グレイ小太郎とタイガーが写っていました。
庭の猫が居なくなり淋しいです。
みくたんの父らしき猫は一度しか見ていませんし、置いたカリカリもそのままで、
たまたま立ち寄っただけなんでしょうか。

追記
160419 牡丹染め一晩経過→ 160419 酢
過去の染色法を見直すと、染色→水洗い→酢に漬ける を繰り返すと記録しており、
一晩置いてムラになってしまった布を洗わずに酢を垂らして絞ると、
鮮やかなピンクになりました。
普通の酢が無く、梅酢を使いました。乾くとどんな色になるでしょう。

s-160418 ni 
一晩放置したのは、日曜の強風でベランダの屋根が半分飛び、対応で忘れていたのです。
屋根が飛んでいくのをどうすることもできず、人に当たらないようにと祈るばかりでした。
今日は快晴、大工さんに来ていただきました。

強風ですらこうですから、熊本の方はどんなにか怖い思いをなさっていることでしょう。
一日も早く、普段の生活に戻られますように。


今年2回目の牡丹染めとナツヲ


5輪咲きました。
近所にも島大臣を植えている家があるのに、
「花びらを分けて下さい」とは言えない気弱なほびっとでございます。
27 4 25
髪形をおかっぱにして、襟も右前にしてみました。
27425ナツヲ
花びらは前回より多くて180グラムあり、
ガーゼ、絹、レースなどを思いつくままに染めました。
既に色が付いているレースに被せてみたら、綺麗になったのも、変化がないのもありました。
ガーゼや絹の布は今干しています。
27425

タイガーよ、丸子が出たがっているから後で交代してくれるかな。
27425タイガー

こんなものまで染めました

1日経っても染液があり、布が足りず、舞子さんのハンカチも染めました。
実際は淡いピンクです。
舞子さんのハンカチ
蕾がまだ5つあるので、染めるための絹を骨董品店に買いに行き、
帰りに狸さんみたいな猫に遭遇しました。
青い目の猫1
青い目がいいなあ。
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