せめて錆びた包丁でも研いでみよう

刀を2本差しているのと1本差しているのはどう違うのか?
柄と鞘のバランスは?
本物の鞘はどうやって作るのだろう?

と、素朴な疑問がわき、ネットで検索したら、
You Tube で文部科学省の日本刀の職人たちにたどり着き、
日本古来の職人技に圧倒されるばかりでした。

一つのことを長くやっている人はすごいです。

日本刀で鉄を切れるか! も疑問に思っていたので面白かったです。

ミニチュアでお人形の付属品として作る場合は、
本物を知識として知った上で、大きさに制約があり、
というより自分に技術がなく作りこめない分、
いかにそれらしく作るかも大事だと思いました。
今作ってる刀は、一寸法師の刀ということにしましょう。

刃物に触ってみたくなりました、せめて包丁でも研いでみよう。
s-P1180647.jpg 錆びてて恥ずかしいから小さくアップ。



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一寸法師の刀

刀の鞘を、猫の針山に刺して乾燥中。
s-P1180614.jpg

抜き差しできます。全長24ミリ
s-P1180616.jpg

刀に反りを入れたかったのですが、いまはこれで精一杯。
象牙製の鍔が可愛いのです。
s-P1180615.jpg

象牙で櫛と刀の鍔を作っています

刀は針です、フェンシングの剣みたいですね。
s-P1180567.jpg
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