猫ベッドがなくなりました

昨日は良いお天気だったのでこのように干していたら、
取り込むとき猫ベッドとマットがありませんでした。
知らないうちに四角い猫ベッドが置かれ、知らないうちにベージュの猫ベッドがなくなり、
不思議です。
また盗りに来たら捕まえてやると意気込み、網戸越しに見張りながら作業していましたが、
小雨になったので取り込みました。
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ムウ母さんはブラッシングが大好きです。
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あー、ごくらく、ごくらく。
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スーパーの近くに住んでいるらしい野良猫、マルコくらいの大きさです。
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人を怖がらず、デジカメを向けても逃げません。
通る人が頭を撫でて行きます。幸せな野良ちゃんです。




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蔓とお人形

野葡萄のスタンドやあけびのリースを使ったらどうなるかな。
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                   ジジ姐さんが偵察に来ました。
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近所の教会の秘蔵っ子

町内会の用で、赤い羽根募金を集めに行ったらお留守でしたが、
大きなロシアンブルーの猫ちゃんがこちらを見ていました。
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後から募金を持ってきてくださった牧師の奥様から、素敵な手ぬぐいをいただきました
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奥様とは猫友で、どこそこにこんな猫がいるとか、猫の情報交換をしています。

キャトトンネルの中で

仲良くあそんでいたはずが、バトルになり、
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モモぱんち、
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マルコ逃げ出す。
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おほほ、わたくしの勝ちね。
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お人形が主人公の漫画

前から読みたかったローゼンメイデンを、ほびっと息子が買ってきてくれました。
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窯出し

窯が古いせいかスイッチが切れるまで11時間30分かかり、
朝6時には冷めていて取り出せました。
中段と上段
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下段、混ざらないように気をつけて出しました。
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セパレーターを使ってみたもの。下のふちが反り返りぴったりには焼きあがりません。
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鼻の頭が白くなり肌にも小さい白濁が出来てしまったヘッド。
1200度で焼いた時できたので、1230度にしたのですがそれでも一部できました。
前回、白濁ができたものをもう一度一緒に焼いたら消えていたので、
窯の中の位置による温度差の問題だと思います。
白濁したのは下段に置いていました。
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並べてみました。
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縮尺したもの。
左のヘッドが白いのは描き目にするためですが小さすぎるのでヘッドを入れ替えてみました。
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縮尺したまま。5頭身で、鬘とボンネットをかぶせるとちょうどボデイに釣り合う大きさですが、
人形としての可愛らしさに欠けるような気がしたので、
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試しにヘッドを一回り大きいものとチェンジ。               手先足先もチェンジ。
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バランスを変えて楽しめるのが、創作ビスクの面白さでもあると思います。
ほびっとは、ちみっこいお人形が好き!

ためになる本

朝5時にスイッチを要れ本焼をしています。3時間経つと中は真っ赤になり上の穴にも栓をします。
9時間以上かかるでしょう。
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待ち時間にマルコとお勉強。
過去の焼成記録もノートにまとめてみました。
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ついでに蓋物も作ってみたのでどんなになっているかワクワクします。

猫のコーナーを玄関に移動しました

日が当たりポカポカと暖かいのです。
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その中には、ムウ母さんとマルコがいたはず、、、
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飛び出しました。
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やがて集まり、最後は猫団子に。
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トイレを探して元の場所をうろうろするのを、おやじ殿が抱っこして玄関に誘導してました。
そのうち覚えるでしょう。

夏より元気な宿根朝顔

ざっと数えて38輪咲いていました。
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メイを散歩させたりしながら一日中ビスクを磨いて過ごしました。
午後から曇ってきて流星群が見られるかどうかわかりません。
昨日は星がはっきり見え、東の火星とオリオン座の間を眺めていましたが、
その方向にマンションがあり、マンションの向こうまで出向くエネルギーがなくて、
流星が見られませんでした。


そうそう、昨夜10時半ころ、白っぽい大きな鳥が一羽、
「クワッ クワッ」と鳴きながら南のほうへ飛んでいくのを見ました。
夜なのに見えるのでしょうか?
あの高さであの大きさだったから、白鳥?まさか!

足の踏み場もありません

雛罌粟さんのおうちが実に整然と片付き、
「シンプル イズ ビューテイフル」そのもののおうちだったので、
見習おうと押入れの整理を始めました。
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割りました。
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飽きたので、猫の原型で気分転換。
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マルコが膝にやってきて 「なんだこりゃ」 
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「あー ちょいちょい」
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石膏型の修理はうまくいきました

丸印の中の石膏を入れ替えたらくっつかなくなりました。
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留守中の惨劇!
この部屋には入れないようにしておいたはずが、、、やったのはメイです。
他の猫は物を避けて歩きますが、メイだけはどすどすと踏んづけていくのです。
しかたないさ、メイだもの。
割れたヘッドは2個、アートな割れ方なのでこのまま焼いてみましょう。
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マルコ全快しました

念のため動物病院で診てもらったら、もういいでしょうとのことでした。
体重は飼い始めたときの900gから2000gに増えていました。
身長はモモと同じ位、姉妹のように寄り添って寝ます。
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ほんとはとても仲良し。
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雛罌粟さんのうちの猫ちゃん

いつもブログで拝見していたやっくんとぶーちゃん。
P1080145.jpg 「知らない人が来たにゃ。」
「ぶーちゃん」と呼ぶと「にゃっ!」とお返事してくれます。
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路地裏がお気に入りのようです、どうやってすれ違うのでしょう。 
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お隣の、尻尾がふさふさした黒猫もやってきました。「どーれ、お客人かのう。」
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夕方で写真に撮れませんでしたが、空き地の母猫まで見られ充実した一日でした。

渋谷へ行きました

雛罌粟人形堂さん、蔓薔薇人形館さんと、東急本館でおこなわれている、
創作ビスクドールを見に行きました。
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東急のエレベーターから見た景色 10時台の道玄坂はまだ空いています。
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109です。
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渋谷駅の近く。
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同時に開催されていたパッチワーク展を見た後、
雛罌粟さんのアトリエにお邪魔して型を取らせていただきました。
雨が降りそうなお天気のせいか乾きにくかったです。
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リプロのボデイはどっしりとしています。
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思っていたより大きくて用意した入れ物に入らず、
壊れないようタッパーに詰め物をして収め、
紙袋に入れてお土産のように持たせていただきとても助かりました。

帰ってから並べて見ると、
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手持ちのヘッドにぴったりの大きさで、
マーニーちゃんと蚕の糸、スリップの色見本まで頂戴しました。
写真に写ってないけど、油粘土と樹脂粘土、羽根もゲットしちゃいました。

創作ビスクドールをたくさん見てひらめいたものがあり、明日からまた頑張ります。

珍しい本を見つけました

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COMは1969年、手塚治虫全集は1964年発行。
「アリと巨人」は、第二次世界大戦後の混沌とした中で正義を貫く新聞記者が主人公で、
読み終えてさわやかな気分になりました。

マルコさらに回復

とてもいいお天気だったので、昼間ケージに入れてしっかり日光浴させました。
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モモと寄り添って睡眠中。
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お鼻ずびずびが聞こえなくなり、気持ちよさそうです。

本物のメインクーンに遭遇

とあるお宅の前に猫がつないでありました。もふもふのふさふさ。そしてデカイ!
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紛れもなく本物のメインクーン!!!大人のメインクーンにお目にかかるのは初めてです。
前足の色から「タビ」君というお名前になったそうです。8歳。
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メイもこうなるはずでしたが、、、、、、、、、、、、、こんなになってしまいました。
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マルコ回復しつつあります

元気が出たらモモにちょっかいを出します。
にらみ合い
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トンネルに逃げたモモを追いかけ
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中で取っ組み合い
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モモも応戦
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再びにらみ合い
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やってらんないわとモモ逃亡
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後で見たらモモは耳を怪我していました。マルコの猫パンチが入ったらしいです。
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石膏型の修理

穴が開いてしまいました。。
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修理した石膏が元の石膏と違っていたため吸水のスピードに差が出来た為と思われ、
彫って同じ石膏で埋め直しました。
新しく作った型も角度に気をつけないと気泡が出来るので、
斜めに注入できるよう石膏型の角を削りました。
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尾道は猫の町

連休にほびっと母と妹は尾道に行きました。
ロープウェイ登り口にうしとら(良の点無し)神社があり、
その側に招き猫美術館があったそうです。

舗装した時に猫の足跡が付いた「猫の小道」をたどり、
看板猫小梅13歳がいて、招き猫は3000体以上で撮影禁止。

これは招き猫美術館の近くでみつけた子猫。
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尾道城側のホテルに宿泊  ホテルから見た景色 夕日のような朝日        灯り祭り
NEC_2415.jpg NEC_2416.jpg NEC_2418.jpg NEC_2414.jpg

翌日は昭和33年製のバスに乗って鞆の浦へ出かけました。
ポニョブームで混んでいたそうです。
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尾道も鞆の浦も沢山の猫が悠々としていて、市民権を得ているようだったとのことです。






マルコの風邪

声がしわがれて鼻が詰まり、ずびずびと苦しそうなので、
風邪薬はもらっているものの気になり、昨日の夕方病院に連れて行きました。
「風邪ですね。」と注射をお尻に打たれて、
首に打つ時は何も言わないのですが、にゃっ!と身を引いたので痛かったのでしょう。
ホットマットを出して暖かくしました。
普段マルコにやられているモモが、この時とばかりに仕掛けてきましたが、叱って止めさせました。

餌は催促してちゃんと食べるからそのうち元気になるでしょう。

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やまいのマルコはしおらしい。
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快晴なので型抜きの続きをしました。
乾きが不十分だった石膏型は夕べのうちに食器乾燥機で60分×4回乾かし、
スリップを、濃度、角度、流すスピードに注意したら、
気泡もできず、型から難なくはずせて、まずは成功。

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様子を見に来たジジ姐さん、「ほびっとしゃん、お仕事はかどってるかにゃ?」
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またもや気泡ができました

スリップに内蔵されていた気泡のでき方ではなく、型にはじかれたような大きい気泡で、
一列にできていました。
分離材として使ったワセリンはもう除去されているはずです。
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次は空気を閉じ込めないよう、スリップ注入の角度をかえてみるべきか?
スリップが濃くて、石膏に吸着される前に空気を排出できなかったのかもしれません。
濃度も薄くしてみます。
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この石膏型を作ったのは9月27日で、
もう2週間経つのにまだ他の石膏型に比べひんやりしていて、
晴天の日が少ないせいか完全に乾くのに時間がかかります。

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

墓場の金太郎に会いました!

台風が通過し、晴れたのでお墓参りに出かけました。
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黒猫がいたので後をつけたら、、、
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墓場の金太郎とその仲間たちに会いました。立派なものをお持ちです。
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金太郎の彼女。
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よく似たこの子は金太郎に追い払われていました。なぜでしょう?
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娘にデレデレな金太郎。
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野良なのにこのくつろぎぶりはなんだ!
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前に会った時と同じ彼女です。堅実な交際をなさっておられます。
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金太郎が見送ってくれました。また会おうね。
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猫の蚤取り

マルコの2回目のワクチンの案内が来てるし、風邪気味で蚤もいるしで、
動物病院に連れて行きました。
マルコはやはり風邪でワクチンの注射は治るまでできず、
風邪薬と蚤の薬を処方していただきました。
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肩甲骨の間の毛を掻き分けて薬を垂らします。
多頭飼いの場合一度にやらないと効果が無いそう。
面子が揃ったのでマージャンをやらずに(うそです、できません)蚤取りをしました。

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お互いを舐めないように一人一匹ずつ受け持って30分くらい接触させないようにしました。
P1070900.jpg 放してにゃ

P1070901.jpg 子供たちの所へ行かせておくれ

P1070909.jpg お兄ちゃんはゲーム好き

P1070912.jpg 遊びにいきたいよう

マルコの毛の間を探ったら蚤が飛び出してきて面白かったです。
      蚤
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2ミリくらいの白い虫、蚤の幼虫でしょうか?
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台風接近で風が出てきました。
ベランダや玄関のものは片付け、車庫の屋根も飛ばされないよう補強しました。
さあ来い、台風。
台風が来たら、誰が真っ最中にケンタッキーフライドチキンを買いに走るか相談しました。

雨の日の猫は良く眠る

脱走もしないし、ビスク作りの邪魔もしないので助かりますが、なんだかつまんない。
雨の日は狩りができないから寝てしまおうという、猫の本能だとか。
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原型制作月間と自分で勝手に決めました

年内はずーーーーーっと原型作りになりそうです。

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追記
この原型はアンティークドールの写真などを参考にして、油粘土で作りました。
ボディは創作、上腕上肢はアンティークドール、下腕下肢は市松の形で、
今思うとちぐはぐですが、その頃の一生懸命な自分が思い出されていとしいです。

完成するとこうなります。
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イモトに似てきたサーニット

ヒビが入ったので1年以上そのままにしていたサーニットのヘッドを、
ビスクの原型に作り変えようと思いました。ほったらかしだったので何だか悲しそう。
手に土などがついており、汚れ取り用のサーニットをしばらく揉んだらグレイになったので、
介護用手袋でこねてみました。
雛罌粟さんに教わった方法で、残りのサーニット400グラムにスカルピー1個56グラムを混ぜ、
マーブル模様が消えるまでよく練ったら淡いきれいな肌色になりました。
ポリ袋に入れお腹に挟んで保温。
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余分なところを削り、
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鉛筆で眉を描いたらイモトに似てきました。
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サーニットの作家さんのブログを見るにつけ、お顔の表情が生き生きとしていて、
すばらしい表現力だなあと思っていました。
ビスクに生かせるようがんばります。

寝ぼけたマルコ

マルコがグッパグッパしながらモモのおっぱいをさがしています。
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モモもマルコを抱き込んだりしていましたが、
目が覚めたら「あんた一体何してるんにゃ」と、マルコを蹴飛ばしていました。

昨日は晴れて助かりました

ついでに以前の作品を見直そうと思い、
2階のベランダの倉庫に保管しておいた自作の石膏型(右側)にスリップを流しました。
何が大変って、石膏型を2階からおろすのが一番大変。
大きめに作ったし既成の型に比べ重い、しかし20年経過してもびくともしない頑丈さ。
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よく乾燥していましたが、スリップを注入して排泥まで普通3分のところ5分以上かかります。
石膏が緻密なため吸水が遅い。その日のうちに型からはずせたのは少しでした。
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吸水がよくかつ丈夫な型を工夫して作らねば。

さてメイは夕方、息子が出かける時続いて脱出、
連れ帰ったら石膏型を庭から家に入れる時後ろをすり抜けて再度脱出。
向かいの階段を登ろうとしてためらっていたのを餌で釣りました。
行動範囲が少しづつ広がっている!

あきらめさせるか、満足させるか。
後者を取り、リードをつけて散歩させたら、ジジ姉さんが「にゃおーん、こっこっこっこ」と、
聞いたことのない声でついて来てメイと遊びたいらしいがメイは「ふーっ」と拒絶、
帰りにマル雄がうずくまってるのに会い、逃げるマル雄を追いかけようとしてました。

夜中、仏間の窓に飛びついてはズルズルと落ちるを繰り返し、
散歩させたことで外に出たい気持ちに拍車をかけてしまったようで、ムムム困った。

徳山湾の夕焼け

実家のある周南市では、今日はのんた祭りで夜には花火大会があります。
夕焼けがとても綺麗だと、妹が写メールを送ってくれました。
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プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
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