20日 憧れの右田ヶ岳に登りました

山口の人のブログによく「右田ヶ岳に登りました」という話が出てくるので、
絶対登ろうと思っていたのです。
防府市の天徳寺からのコースを選びました。
お寺の真後ろの岩山のことかと思っていたら、、、
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P1130145.jpg 急な登りには観音様が33体彫ってありました。
P1130149.jpg 岩山から右田ヶ岳を見たところ。高山の趣きがあります。
右田ヶ岳は後ろのらくだのこぶの右側で、
そこに至るにはもう一つ山を越えてさらに登らねばならず、
もう無理かなと、引き返そうとしたとき、
「ここまでが一番大変で、これからは楽になりますから頑張って登りましょう。」
と声をかけてくださった親切な若いご夫婦がいらっしゃって、登る勇気が出ました。

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32度の暑さの中、やっと登った頂上。
お寺の登り口で出会った親子も無事にたどり着いていました。
時折雨がぱらつく天候でしたが、晴天時は九州の山までも見渡せるそうです。
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山のふもとにはお地蔵様
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親切なご夫婦には、休憩時におにぎり、梨、暑いコーヒーまでもごちそうになり、
案内していただいた上に、防府駅まで車で送ってくださいました。
お名前も聞かないままお別れしてしまいましたが、本当にありがとうございました。





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21日 水上のお大師様のお接待に行きました

ここも棚田の美しい所です。
平らな土地が少ないのでほとんど棚田。
千葉に来るまで田んぼとはこういうものだと思っていました。
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母は毎月21日に行われる「お接待」の日に詣でており、ほびっともくっついて行ってみました。
山を一つ越え、さらに急勾配の石段を登ったところにありますが、
間もなく81才になろうとしている母はいつも歩いて行きます。
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P1130189.jpg 初めて出会ったこのお二人は偶然母と同じ小学校だったそうで、
                思い出話に花が咲いていました。
P1130187.jpg お大師様から見下ろした山村。
P1130196.jpg お参りしたら、お堂に上がってお接待をいただきました。
                お赤飯もお漬物もとても美味しく、100円でお持ち帰りもできます。
P1130193.jpg 立派な太鼓、叩いてみたいなあ。

親切な方が、行くついでがあるからと、次の目的地まで車で送ってくださいました。
いのししが、崖を登った跡、降りた跡、田んぼを掘り返した跡だそうです。
P1130199.jpg P1130200.jpg P1130215.jpg
いのししが稲を食べるので、稲刈り間近になると田んぼの側の小屋に泊り込むそうでした。

24日 四郎谷の棚田を見て、廃トンネルと海岸の探検をしました。

湯野温泉口でバスを降り夜市川を渡って行くと、民家の屋根に1mはあろうかと思われる鳥を発見。
ナベヅルかはたまたコウノトリかと胸をときめかせましたが、
図鑑で調べてアオサギと判明しました。それにしても大きい!
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山越えの時見つけた、工場のオブジェと道祖神?
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棚田、海、鉄道まで見える絶景です。
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P1130278.jpg P1130279.jpg 登山口と湧き水を通り過ぎて下りますと、

河口に出ます。
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その先は海岸に沿った線路です。
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線路の下をくぐって画面の右へ行くと海、
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線路に沿って左へ行くと廃トンネルに出るのです。
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写っていませんが、右にもう一本山陽本線登りがあります。

通りかかった地元の人に、「ハミ(まむし)がおるから気をつけるように」と言われました。

少し不気味ですが、好奇心の強いほびっと母がずんずんと入って行きました。
1番目のトンネルは長くて曲がり暗いです。
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2番目のトンネルは短く真っ直ぐなので見通しがききます。
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2番目のトンネルを出たところ。
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道は行き止まりで、海が見えます。P1130317.jpg

海沿いに防府までいけるそうですがとても遠いと、釣りに来たおじいさんが教えてくれました。
車でトンネルを抜けてきた若者二人連れが引き返しました。

トンネルそばの溝に猫かイタチらしき白骨が落ちておりました。

トンネルの写真の右側には、海岸のログハウスに続く小道がありました。
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もう一度廃トンネルを通るのはいやなので、
ログハウスのある海岸から戻ると山陽本線下りに遭遇。
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山派、海派、鉄ちゃん、生き物好き、怖いもの好き、どなたにも合う四郎谷でした。

おまけ
トンネル入り口にいた珍しい蝶 P1130304.jpg
夜市川の鯉 P1130255.jpg洗面器ほどの亀もいた
棚田にいたシギの一種 P1130330.jpg
ホースかと思ったら蛇でした P1130336.jpg P1130339.jpg
これもアオサギ? P1130335.jpg
 

26日 小畑の棚田に行きました

小川と棚田 子供の頃は見慣れた風景でした。
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面白い案山子がいっぱい。
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外で食べるおにぎりは格別です。
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野菊に彼岸花 ああ日本の秋はこんなに美しい!!!
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26日 無形民族文化財に指定された山崎八幡宮の本山神事を見に行きました

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急な石段の鳥居にくくられている、
お爺さんとお婆さんの等身大人形を乗せた山車(爺山 婆山)と、
お囃子と稚児を乗せた山車(ただし人間は降りる)の3台を、
石段の下の斜面から落とす、300年前から行われている奇祭だそうです。
お爺さん、お婆さんの腕には昭和3年8月1日 願主中村なにがしと書いてありました。

なぜお爺さんとお婆さんのお人形を落とすんでしょう?
調べてみましたが、300年前から豊作を祈願して行われていると書いてあるだけで、
わかりませんでした。うーん、気になるぅ。
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10メートル位の斜面 両脇にも石段があり同じ傾斜で、山車が来ない時降りてみましたがかなり急です。
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山車の模型   この長い縄で山車を参道から石段の前まで引き上げて、落とすのだそうです。
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P1130401.jpg 爺山が斜面の手前まで引かれて来ました。
P1130402.jpg 溝に渡した板の上を通ります。
P1130403.jpg 綱を引き、斜面を登りきった爺山。
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溝に、落ちて来る山車を止めるための棒を差し込んでいるところ。
これだけで大丈夫なのかな?
縄は次の婆山を引くため参道に戻ります。
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垂れ幕とお爺さんのお面を取り、山車の向きを変えます。
正しい位置になるよう、棒を立てた人たちが下から指示を出していました。
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落ちる瞬間、人が割り込んで撮れませんでした。
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斜めに落ち、棒が一本折れたようです。
爺山は解体されて側に置かれ、婆山も同様に行われました。
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元の位置に戻されたお爺さんお婆さん人形。
P1130421.jpg P1130422.jpg 斜面を横と下から見るとこうなっていました。
17時過ぎに始まり、間の時間が長いので、山車が来ないときは斜面で子供たちが遊んでいます。

日が暮れ、提灯がともされると風情があり、
クライマックスの本山への期待が高まります。
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参道の向こうは工場の明かり。
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いよいよ本山がやってきました。
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本山ではお神楽が舞われ、紋付姿の囃し方数人と稚児が二人、
稚児のお父さんらしき背広の男性も乗っています。
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斜面を登る前に、稚児とお父さんとお供えが降ろされました。
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板の上を正確に渡すため、棒で調整している人がいました。
ギシギシ音がして相当怖く、この人たちが一番大変そう。
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つっかい棒の数が多いです。
本山を落とす前に、斜面の下に畳が敷き詰められ、お餅と紙のお花が撒かれました。
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上まで引かれた本山。ここで紋付の方々も降ります。
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本山が落ちた瞬間、待ち構えていた青年たちが縁起ものの松の枝を取りによじ登ります。
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山車が軋んで危ないので、降りるよう指示があり、松の枝はお祭り担当者が採って投げたようです。
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写真では迫力がなく、Youtubeに投稿されていたのでそれで見るとよく分かります。

これでお開きとなり、
20時30分の最終バスには間に合わず、2キロの道のりを歩いて帰りました。

ゲットしたお餅とお花です。
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地元の人全員参加のお祭りらしく、子供みこしP1130380.jpg 
、俵を担ぐ女みこし等あり、P1130384.jpg

山車の綱も子供から大人まで大勢の人が引き、皆さんお祭りをとても楽しんでいるようで、
見ているこちらも楽しくなりました。

ほびっと姉妹は子供の頃、
廃神社の石段に雨戸を渡して滑るというワイルドな遊びをしていたのですが、
それも神事かな?









27日 帰りの新幹線から見た富士山

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15時30分過ぎ、静岡から三島にかけて富士山の頂上に傘がかかり、
徐々に隙間ができ3段になって、とても珍しい光景でした。




夏の思い出

お友達が骨董市で見つけてくださったミニ管ビンに水晶を入れ、
小丸のお土産の蝉と、ビスクドールとをコラボしてみました。
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今年の夏は本当に暑かったですね。
青いスリップアイが入っています。

男前のバロン 繰り上がりで庭猫となる

P1120888.jpg 紳士は指の間までお手入れを怠りません。

P1120902.jpg 自分からケージに入って雨宿り

P1120899.jpg 親父殿の膝で寝る小丸

P1120900.jpg どや、人間なんてちょろいもんやで!

せめてこれだけは仕上げたいです

にゃんずにかまけているうちに季節は秋へと移りつつあり、
月末は旅行したいので、今週中にこれだけは石膏型にしておきたいものです。

ビスクにすれば3.6cmくらいになるから、
自分に出した課題 「マッチ箱に入る大きさの子」はクリアできるでしょう。
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右の子はどちらのヘッドを使おうか迷っています。
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お猿さんみたいな左のヘッドにしました。それと作りかけのムウ母さん。
頭の蓋の継ぎ目をどうしようかと考え、行き詰っていました。
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小丸 おぼっちゃま猫となる

にゃんずと遊べるようになり、傷もふさがったのでシャンプーしたら、、、、
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なんと、肉球がピンクでした!
外暮らしで皮が黒ずみ厚くなっいたのです。
愛されピンクの肉球の持ち主となれば、ますます手放せません。
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ガテン改めバロンとなる

籐のバスケットに柿渋を塗っているとバロンがやってきました。
体格がいいのでガテンと呼んでいましたが、
身づくろいが上品なので、親父どのが「バロン」と改名してくれたのです。

最初は夜、だんだん6時、5時と早くなり、昨日は4時、今日は3時半に来ました。
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子猫のような表情をする時があります。
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まだ下腹部がぺちゃんこで、家猫が一日かけて食べる量のカリカリを平らげました。
野良は慢性飢餓状態で、食べても食べても足りないらしく、
小丸がようやくその状態から抜けてきたところです。
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尻尾の先が90度曲がっており、頭の模様が面白い。
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小丸が家猫になったので、繰り上がってバロンが庭猫となり家を警備してくれるのかな。
夜はどこかに行き、庭にいるのは夕方の短い時間だけですが、ずーっといてくれたらいいなあ。
最近タイガーが来ません。
バロンは一目置かれているようです。
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おまけ
落っこちそうなのに、電話の隣で寝るメイ。
プッシュボタンを押してしまうのでアマゾンの箱でカバーしました。
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籐バスケットのりフォーム 柿渋染め

梅ちゃんがお弁当入れにしていたという古いバスケットをもらいました。
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このままでも十分使えますが、お人形を入れたいので綺麗にしようと思います。
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内張りのギンガムをはがし、素早く水洗い。
側面はギンガムが厚紙で裏打ちしてあり、蓋と底はギンガム一枚だけでした。
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金具は少し錆びていますがしっかり付けてあります。
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分解完了。
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お風呂のブラシで隙間を良く洗い、ぶんぶん振り回して水を切り乾燥。
これだけでもかなり綺麗になりました。
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柿渋を塗って乾燥。
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1回塗ったところで夕方になったので続きは明日にします。
翌日見ると、使い込まれていたのでいい色になっていました。
さらにもう1回塗って完了。

とても綺麗な夕焼けでした

                       金星と三日月
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犯猫は誰なのニャ?

昨日の夕方、近所の方と立ち話して戻ったら、小丸の右前足に傷が、、、、
にゃんずとはうまくいっていると思っていたのでショックでした。
「誰がやったの?」と尋ねても皆知らん顔。
一匹ずつ爪をチェックしたら、モモの爪が一番鋭かったです。

推理
? 側をモモが通ったとき小丸が動いたので、臆病なモモが驚いて反射的に引っかいた。
? 息子1の言うには、ゆうべメイと走り回って、小丸の指の間にメイの毛が付いていた、
  犯猫はメイ。
? 息子2の説、怪我が治ったら家から出なければならないと思い、小丸が自分でやった。
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痛がってる様子もなく、皆仲良くしているので追及しないことにしました。

女同士
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男同士 位置の関係でメイの顔が大きく見えますが、小丸>メイ
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小丸、本当は歳を経た化け猫ではないでしょうか?

足の腫れも引き、モモの警戒心もゆるみ、にゃんずに混じってご飯が食べられるようになりました。

      モモ                                        メイ
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                                    丸子        小丸
歩けるようになっても庭に出たがる様子がなく、いつの間にか側に寄り添い、
撫でてやるとのどをゴロゴロ鳴らしながら、薄目を明けてこちらの様子を見ています。
にゃんずとじゃれて遊ぶし、庭にいたときより鳴き声がやさしくなったし、
空気を読み過ぎる!
君は化け猫かい?
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あずきorささげの花が咲きました

虫が湧いたので畑に捨てた豆から育ち、先日の大雨で急に伸びて今朝は花が咲いていました。
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同じ茎の別の花ですが、昼には閉じて黄色い鞘のようなものになっていました。
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これからどうなるのかな、楽しみです。

9月13日
花が落ちて鞘ができていました。
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10月8日
鞘がふくらんで茶色になり、実が熟し始めました。
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小丸の経過

夕方、足が腫れぐったりしてきたので、動物病院に連れて行ったら、
キャリーから出す時にプンと腐敗臭がし、化膿して臭い始めてるからと、
2週間効いて飲み薬のいらない抗生剤を、2本打ってくださいました。
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小丸が遠慮するので少し距離を置いて、足をかばいながらおやつ。
食欲がなく鰹節を振りかけたら食べました。
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すぐ回復すると思っていましたが、息が荒く熱も出てきて心配でした。
晩ご飯を食べなかったので、
通り猫用に煮ておいたイナダの頭をほぐしてあげるとたくさん食べました。


回復しつつある今朝の小丸、お得意のポーズ。
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昨日は小丸が弱っていたのでにゃんずとの関係に問題はなかったのですが、
今朝は、他の子のご飯まで食べようとして、モモと丸子はこわがって食欲を無くすし、
元気になったらにゃんずの力関係が変わるのではないかと、別の心配が出てきました。

猫の世界では頭が大きいほどエライらしく、このままでいくと小丸がボスになりそうです。

アイを入れてみました

この子は市松顔にしたいです。
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エルフのヘッドと挿げ替えてみました。こわっ!
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小丸 療養中

一昨日の夜中、タイガーに追いかけられ、
近所の人が何事かと窓から見下ろすほど、2匹が騒いで走り回って姿を消し、
翌日、右後ろ足を怪我して戻って来ました。
前回の怪我は前足で、向こう傷(戦ってできた傷)、今回は後ろ足だから逃げ傷です。
逃げているのだからそこまでしなくてもいいものをと、
タイガーが憎たらしくなってきました。

今日はびっこを引いているので、また追いかけられないように家に入れました。
休んでいる小丸の側に、にゃんずがかわりばんこに来て、
足に塗ったマキロンの匂いを嗅いで立ち去り、そっとしておいてくれてるようです。
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首を短くし、手足をさらに肉付けしました。

P1120687.jpg 首を短くしました。

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48,17,4センチとなります。
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どうみても男の子、男子のボデイにするか、雌雄同体にするか、、、、、
エルフだから何でもアリってことで許されるかもしれません。
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この気候なので石膏はバンバン乾くでしょう。
早く型を作りたいのですが、見切り発車で適当に作ってしまってから、
修正にえらく手間取って後悔したことが多々あり、
来年のドルフェに間に合えばいいやくらいの気持ちで、ゆっくり作りたいと思います。

小丸と他の猫との相性

昨日の夕方、ガテンが現れたのでよく戻ってきてくれたと餌をあげ、
食べ終わった時点で小丸をケージから出すと喧嘩を売りに行き、
すると今日まで特に戦わなかったガテンがいきなり首に噛み付こうとしたので、
親父どのと止めに入りました。

仲良くするかなと期待していたのに。
大物の貫禄?で、小丸に挑発されても相手にしなかったガテンがどうして?
ガテンもドアの隙間から家の中を見て入りたそうにしていたので、
家猫候補としてトーナメントに挑んだのでしょうか。

今朝はタイガーと車の下で睨み合っていてました。
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ぼく、何か悪いことしたかにゃ?と言いたげなタイガー。
猫の縄張り争いにどちらが良い悪いもないので、
始まるたびに仲裁しています。
頼むから仲良くしてくれー。
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掃除中、家に入ってきた小丸とメイが遭遇。
何事もなし。
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丸子がくんくん。
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メイ兄ちゃんのほうが好みだわ。
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仲良く水飲み。
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モモを近づけると、
気に入らないわ、フーッ!!!
と言って、床下にお隠れになってしまいました。

小丸は、ほびっとが畑に穴を掘るのを見学していて泥んこで、蚤もいるので、
掃除が済んだら出て行ってもらいました。
時々家に入れ、時間をかけてにゃんずと馴染ませましょう。

ガテンを動物病院に連れて行き、その後リリースしたこと。

朝、動物病院に電話したら、月曜予約になるそうでしたが、
先生が長く捕まえたままにしておくのはかわいそうと、
すぐ引き受けてくださいました。
怪我した右目、耳ダニ、そのほか悪い箇所があったら、
すべて治療してくださいとお願いしておきました。

夕方迎えに行き、リリースする前に、鉢合わせしないよう警戒している小丸をケージに入れました。
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目や耳は汚れているだけで健康だそうでした。
たくさんお食べ
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バイクの上でいつものように寛いで、どこかへ行ってしまいました。
虎と見まごうばかりの精悍なお顔、ふぉん ふぉん という可愛い鳴き声、
ほびっと惚れちゃいました。

また戻って来てね。
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おまけ 何も考えていないメイの寝姿
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まだまだです

6頭身の48センチにしたいのですが、写真に撮ってみると足が短く見えます。
胴のほうが長すぎるのかな。
すくっと立たせたくて努力してます。
小さい子は17センチ。
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男の子みたいなので鬘をかぶせてみました。
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メイ・丸子の家出と ガテンを保護したこと

朝、モモが「仲間が出て行っちゃったよー」と鳴いて教えてくれ、
仏間の網戸を開けて出た形跡があり、
メイはお隣のトマトの下にうずくまっているのをすぐ確保したけど、
丸子は逃げ回り、夜の10時過ぎにやっと帰ってきました。
一日飲まず食わずで、飼われ身のありがたさが判ったのか、
普段は、あれをしろこれをしろとにゃーにゃー要求が多いのに、
今日は神妙にしてました。

脱走した日にゃ即シャンプーです。
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メイはシャンプー前後のニャン相が全然違います。
へちょーーーー
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丸子は顎に蚤を1匹付けていました。もっといるのかもしれません。
猫じゃらしで誘っても、乗ってこない丸子。
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さて、市から申請用紙が届いたので、ガテンを牛乳で誘導してケージに入れました。
今までの猫たちの中で一番簡単に入ってくれ、
暴れもせず、箱座りして餌を食べました。
病気で体力がないのか、うんと年寄りなのか、元々飼われていたのかわかりませんが、
明日、獣医さんと相談してみましょう。
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顔に似合わず温厚で、とても可愛い声で鳴きます。
目も治してあげたいです。
プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
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