人魚のしっぽ製作中

胸の飾りを帆立貝にすべきか、タツノオトシゴにすべきか悩み、
いつもならこれで2日間くらい考えてしまうのですが、
もう時間がないので2つ作ってみればいいのだ!と気付き、
結局タツノオトシゴにしました。
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今回の人魚は大人で、お友達にいただいたしらすちゃんを抱っこさせると、
母性さえ漂うではありませんか、と自分で自分を励ましてしまおう。

しっぽは藍染の絹、上着としっぽの先は革です。

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しっぽの先はうまくいったのに、
座らせた時できる皺をどう解決したらいいか考え中です。
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鰭で隠せるようにしました。
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古めかしくて不思議な感じに出来たと思います。
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新しく作ったグラスアイ

ぬいぐるみに入れたらこんな感じになるかしら。
中ほどのオレンジのアイが7ミリ、他はそれ以下で小さいおめめばかりです。
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特に気に入っているのがこの2種類。
4.5ミリ こうしてみると雪男みたいで面白いアイです。
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やっと出来た5ミリの猫目。
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出来上がり11センチの子に入れてみました。
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リーズナブルな価格で販売しますので、ドルフェに見に来てくださいね。

不思議なたまご

これはウスバカゲロウのたまごでしようか。

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畑でのどが渇いたときのおやつに木苺。
家に持って帰って食べたら味が薄くてあまり美味しくなくて、
畑で食べるからいいんですね。

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昼近くなってから、昨日の筋肉痛が遅れて来たのでやめました。

夕方、明日は雨が降るとかで、急いで苗を買ってきて植えました。
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合間にグラスアイの試作をし、かなり目標に近い猫目ができて嬉しいです。

小丸の一芸

「ポポポポーン」と言うと新聞紙の上で転がる芸を仕込んでもらってます。
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ころり
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ばたん
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「うまいやろ」
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畑の手入れをしました

昨日の雨で土が軟らかくなっているので、
日焼け止めに普段はしないお化粧をし、手と爪に石鹸を摺り込み、
準備万端整えて種になった菜の花を抜きました。
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大きいミミズが出てきたので土が改善されてきたのがわかりよい兆候なり。
にょろろ。
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藍が4本生えていました。
たくさん種を蒔いたのに、時期が早すぎたのか、周りの草に阻止されたのか、
数は少ないものの株は大きく育つので、藍染には十分な量の葉が採れるでしょう。
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夢中になってやりすぎないようタイマーをセットして、
2回鳴ったから、2時間でやめました。

指がごわごわになって午後からの作業が出来なくなります。

こうもりちゃんのドレス

いつもの形になりました。
装飾を加えると華やかになるでしょう。
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s-P1160876.jpg お休みなさい

縫ってる時間より、布を選んでいる時間のほうが長かったです。

雨の日のにゃんず 本日の組み合わせ

雨の日はよく寝ます。
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君たちが幸せならそれでいいのだよ。

発掘作業中

朝4時に起きて掃除をし、こうもりちゃんと人魚に使う布を、
箪笥やタッパーの中から捜し出しました。
こうもりちゃんには黒い絹、人魚には藍染が似合うかな。
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いつか作りたい赤頭巾ちゃんの赤い布がありません。
日本の赤とは違うような気がします。
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人魚と三つ目ちゃんをつなぎました

人魚の鬘と尻尾は他の子のを借りているので、新しいのを作ってあげたいのです。
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ほびっとドールは「明るく健康なお人形」がテーマでしたが、
目の表情を豊かにしたら微妙な情感が出てきたような気がします。
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定番の三つ目ちゃん。
前回は「赤い蝋燭と人魚」で登場したので、
この子たちは海産物シリーズとよびたいです。
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第3の目は眠らないのよ。
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ドールフェスタに連れて行く子たち。
22体全部、バスケット一つに収まってしまうサイズなのがうれしい。
骨董屋か博物館みたいに、わけのわからない古めかしい物が、
ごちゃごちゃあるように演出したら、面白くなるのではないでしょうか。
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去年のリミテッドでは4日で服を縫い、
食事はお惣菜やお弁当で済ませたというすさまじい崖っぷちだったので、
工程表にできるだけ忠実に作っていきたいものですが、
すでに遅れが出ていて焦っています。

三つ目ちゃんの手を何度もつなぎ間違えたので、今日はお仕舞いにし、
ゴムつなぎセットを片付け、掃除に取り掛かりたいと思います。

にゃんずをつなぎました

最後の5匹目をつないでいます。
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この子で初めて2本どり一筆書きつなぎができました。
つなぎ始めてから、「穴をもっと大きくしておくべきだった!!!」と後悔し、
手足を別々につないだりしてました。
だから5体ともゴムのコースが違っています。
穴さえ大きくしておけば簡単だったのに、この次はそうしましょう。
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にゃんずが5匹揃いました。

役に立ったのが、目打ちと、赤いミシン糸と、
小さい入れ物に入った木工ボンド(組み立て本棚についてきたもの)
ミシン糸は他の事にも役立ち「しあわせの赤い糸」と呼びたいくらいです。
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眠らない悪い子がいます。
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メイと茶々丸で「ぼくたち眠くないもんねー」
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輪になって踊ろう!
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さてこの2匹のスリーピングアイを付け直すべきか?
今は考えたくないです。
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全速力で突っ走って作り散らかした感がありますが、
試して見たかったことがかなりできたし、
崖っぷちになると底力がでるものですね。

スケジュールは大幅に遅れて、他の子の服も作らねばなりません。
にゃんずに服を着せるべきか?
動きを妨げないようベストだけとか、
今日は、人魚と三つ目ちゃんもつながねばならないので考えておきます。

ボタン足を8ミリのグラスアイにつけてみました

手芸材料に詳しいお友達に「ボタン足」というすぐれものがあると聞き、
買ってきていただきました。
アイにつけると厚みが10ミリになってしまうので、
毛足のある布のぬいぐるみに向くと思います。
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グラスアイでボタンを作って、
おめめがずらっと並んだブラウスなんかを縫ったら、
面白いだろうなあ、なんて考えてしまいました。

追記
金属のボタン足もあるそうですが、
直径が大きくてグラスアイよりはみ出してしまいそうなので無理でした。

こうもりちゃんと老け顔の子をつなぎました

こうもりちゃんの下着はカミーラさんのを借りました。
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9センチだから実物大。
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銀の冠はこの子には重いです。
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老け顔だと思っていましたが、鬘をつけると若かったです。
名前をつけてあげないとね。
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ジジ姐さんがふらりと立ち寄りました

庭のあちこちを見て回り、
ふぉんふぉんがトイレに使っていた場所で、ちっちするふりをして立ち去りました。
ぬれていなかったからホントにポーズだけです。
普段ならご飯をあげるまで待っているのに、取りにいってる間に消えました。

ふぉんふぉん不在を確かめにきたのかな?
ふぉんふぉんは元気です、どこにいるのかは秘密。
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眠たくない子

お休みなさい。
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眠くないよ。
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ぱっちり。
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左右の目の高さが違ったので一度付け直しているんです。
そのとき右目を傷つけたようで曇ってしまいました。
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おまけに足の左右も間違えてた!
今日一日何をしていたのだろうと思うと空しいですが、
今夜のうちに分解して明日また頑張ろう。
s-P1160731.jpgめげないっ


ケンタ君たち

昨日アップしたつもりが消えていたので、再登場します。
左から2番目の子のお手々の具合がよろしくなくて、
ドルフェに行けるのは4体になりそうです。
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原型の胴体はお友達作のものに、首を付けました。

にゃんずを洗いました

察して逃げられないよう、モモ、丸子、小丸、茶々丸、メイの順に、
洗濯ネットに入れて洗い、ドライヤーをかけたら、
堀炬燵に入れて風邪をひかないように温めました。
ふぉんふぉんは庭暮らしなので、洗わずによくブラッシングしました。

いきなり洗われてすねて隠れていたモモも、
午後にはご機嫌がなおり、「わたくし、気にしてませんことよ。」
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みんな毛がふわふわになりいい香りがします。

にゃん相の悪い三匹?

今日は一日かけて5ミリのグラスアイで、3体分のスリーピングアイをセットしました。
だんだんコツがつかめてきたようです。
このアイは半球なので、足りない部分を補い球にすることが必要でした。

右 「瞬幕のある目の茶々丸」
中 「三つ目ちゃん」
左 「青い目の白ちゃん」としておきましょうか。
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眠くなってきました。
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お休みなさい。第3の目は眠りません。
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朱色のスリーピングアイはこうもりちゃんに

気泡のある朱色7ミリのグラスアイを使いました。
これは4つめで、フェザーナイフの刃先ほどのスペースを残しつつ、
スムーズに動くようになるまで、やり直しを繰り返して工夫しました。

こうもりちゃんはアイのモデルを勤めて、たくさんお手伝いしてくれたいい子なので、
黒い絹のドレスを着せてあげたいのです。

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お休みなさい。
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「人魚のため息」と名づけたグラスアイ

気泡が入っていて、大きさも違うのでボツにすべきか迷いましたが、
とても綺麗で捨てがたく、14.5センチのビスクドールに入れてみました。

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王子様のことを考えているのでしょうか?
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鬘と尻尾は以前作ったのを借りました。
ドルフェには新しいのを身に着けて参ります。

ほびっとの足にじゃれるふぉんふぉん

夏毛になったふぉんふぉんはまるで小さな虎です。
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掃除中は息子の高校のときのジャージーを着ますが、
畑に出たり、猫の世話をしたりするので、一日中この格好でいることも多いです。

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そんな目で見ないでくれ~   惚れてまうやろ~
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今度は薄目を開けて眠るにゃんず

先日作ったのは、「眠たくなくて起こすと怒って白目を剥く子」でしたが、
今度のにゃんず眠りました。

5ミリの緑グラスアイを使いました。
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起こすとパッチリ。
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横たわると半眼になり、
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さらにトントンして寝かしつけると目を閉じます。
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この子は服を着せてドールワールドフェスティバルに連れて行きますね。
6月11土、12日に浜松町東京都立産業貿易センター3階で行われます。

ほびっと工房のお人形は一番上の右から2番目です。
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見に来てねー!

梅ちゃんが編みぐるみを送ってくれました

ごまちゃん8センチ グラスアイ青7ミリ。
最初のアイが地味だったので取り替えてみました。
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にゃんず8センチ グラスアイ水色5ミリ。
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パンダ立って17.5センチ グラスアイ茶8ミリ×10ミリ。
流れてたれ目になってしまった茶色が似合いました。
失敗したかと思っていたけど、使い道があってよかったです。
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3体とも、暖かく懐かしいビンテージ毛糸で編んでありました。
ほびっとの小さいグラスアイは市販の動物のアイより厚みがあり、
光が透過して綺麗ですが、
糸を十分に引かないと出目になりますので、
毛足のあるぬいぐるみに向いてると思います。
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小丸は裏切るの?

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冠と ユニコーンうさぎの角と羽を銀で鋳造しました

s-P1160521.jpg ブルーワックスで型を取ります。

手間は一緒なので同時に銀で鋳造しました。
角は冠の後ろにくっつけてあり、ほとんど研いた後切り離します。
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後ろ姿
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鋳造したのは久しぶりです。
冠は思ったより厚く武骨な感じになりましたが、
中世ヨーロッパの設定なのでいいことにしました。
明日仕上げ研きをします。

これはピューマの目

県立博物館の売店に、お人形の材料になるものを買いに行きましたら、
お店が開くのは12時からだったので、
体験コーナーでこども向けの図鑑を眺めて過ごしました。
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ピューマは瞳孔が猫のように細くはならないのだそうです。
ライトの加減で色が正確に写りませんでしたが、
もう少し緑が入っていました。
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5ミリ抹茶色のグラスアイ こんな感じでした。
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さて、博物館の入り口で迎えてくれた骨格標本、
どうみても小人さんですよね。s-P1160501.jpg



赤、青、茶、薄紫のグラスアイの耐熱テスト完了

どのアイもヒビが入らず大丈夫でした。
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赤い目は入れると思いの他綺麗でした。
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普通の子供には茶色を入れてみました。
頭についているのはちょんまげではなくて、持ち手です。
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少年に入れた薄紫は目立ちませんでした。
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この少年は、昭和54年のファンタズムというホラー映画のプログラムに載っていた、
マイケル ボールドウインをモデルにしてみたのです。

頬がシャープなのとこけているのとを作り分けることが難しく、
少年のはずが、途中で何度も中高年になりました。
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オーブン粘土のまま仕上げたかったのですが、
にゃんずと少年の右目が奥目で、掘り出して付け直したので、
ビスクの原型にしたいと思います。

鉛筆の芯のチェーン

ほびっと一家は夫婦共々、何代か前よりものつくりをなりわいとしているので、
おそらく、ちょっぴり手先が器用なんだと思います。

親父殿が、鉛筆の芯でチェーンを作っている外国の人の番組を見て、
自分にも出来るかなと、仕事の合間に彫ってみたのがこれ。
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テレビで見た作品は、チェーンがたくさんあり両端は鉛筆につながっていたそうです。

この次はユニで彫ってみると申しておりました。
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冠のワックス原型を作りました

ドルフェもあと一月と少しに迫り、衣装が出来ていなくて焦ります。
和風にすべきか洋風にすべきか考え、中世ヨーロッパをテーマにすることにしました。
大好きな「ロード オブザ リング」や「ナルニア国物語」の世界ですね。
これから思いっきり妄想の世界に入ります。

王女さまの冠 
銀で鋳造したら真ん中に小さい真珠を入れたいです。
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偶然できたにゃんずの目

失敗するほうがまだ多いのですが、
時にはこんな面白いアイができます。
3ミリです。
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3ミリの青いグラスアイの耐熱テスト

持ちやすいループ付きで、ぬいぐるみとビスクドールに使えます。
オーブン粘土にも使えるかどうか、耐熱テストを兼ねてにゃんずを焼いてみました。

ノギスで測ると、直径が2.8ミリ、青い部分が2ミリでした。
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1回目 芯になる部分を焼きました。110度で20分
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2回目 同じ
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3回目 同じ 耳を付けボデイを別に焼きました。
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グラスアイにヒビが出なかったから大丈夫でしょう。
他の色もテストしてみましょう。

追記 焼が甘かったので、130度で20分焼いたら硬くなり、
青いグラスアイは4回の加熱にも耐えられました。


プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
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