関節がむつかしいです

腰を斜めにカットして脚をつけると、お座りさせた時開脚するのでボツ。
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前に作った形では、自立できても座るには背もたれが必要。
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自立、お座りができて(膝立ちか、とんび座りができたらなお良いなあ。)
16分割にしたいです。
10月はスリップの鋳込みにいい季節なので、なんとか来月中にしたいのですが、
むつかしいよー。
村の先輩のお宅を訪問してみましょう。
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モモの両親は?

母親がジジ姐さんなのはわかっているんですが、
s-P1200532.jpg 昼間3時ごろ

父親はマイケルなのか、モモ父と仮に名づけたこの猫なのかわかりません。
去年の春頃からうちの周りに出没。
s-P1200543.jpg 夜中にご飯を食べに来ました。

ジジが連れ歩いていたころの幼少野良モモ 2008 11.5 目つきが鋭い
このときレトルトをあげようとして、ジジ姐さんに引っ掻かれました。
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1枚しかないマイケルの写真です。2007 10.18
長毛で上品な猫でジジとよく一緒にいて、畑のピーマンの下がねぐらでした。
モモが生まれた年はとても寒く、カイセンに罹り猫大明神様のところへ行きました。
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どっちがモモのお父さんなんでしょう?
マイケルかなあ?

小丸とふぉんが不穏な関係

今朝からふぉんが小丸に喧嘩を売ってます。
小丸は逃げるだけ。
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茶々丸が間に入っておさまりました。
「お兄さん方おやめにゃちゃい。」
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猫毛も染まった藍の生葉

藍は5株生えていて、葉を採ったのち2株を畑のほかの場所に移植しました。
来年はもっと増やしたいです。
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むしった葉は520グラム
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茎を水に漬けておくと発根します。
これを植えると増えますが、今から間に合うかなあ。
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ミキサーにかけて、洗濯ネットで漉しました。
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ここからは外の作業で、出たり入ったりすると隙を見て脱走するかもしれないから、
にゃんずはケージで見ていてね。
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25日に染めた上に重ね染をしました。
発色がいいです!
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染めて空気に晒し、オキシドールを入れた水道水で洗うを繰り返しました。
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モモの毛とにゃんずの髭も染めてみました。
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夜、アイロンかけ。
漉し袋やポリエステルのスカーフまで染まったのには驚きです。
(左下)
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モモの毛はグレイも混じっていたので、綺麗な色ではありませんが、
染まりました。(市販の大和藍では染まりませんでした)
髭は一晩染液に漬けましたが無理でした。
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12時頃染め始め、終わった14時45分頃、気温21℃ 湿度65% 
布(絹 綿 麻 ポリエステル 猫毛)約600g 藍の葉520gでした。

もう布がないので今年は終わりです。
来年は藍を増やし、絹や羊毛を準備しておこうと思います。

追記
一晩藍の染液に漬けておいた猫の髭が、うっすら染まっていました。
写真ではほとんどわかりませんが、左のほう。
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にゃんずの毛は生乾きだったのでうっかり出しっぱなしにしていたら、
翌朝、なくなっていました。
誰かがくわえて行ったかな。

猛毒のカエンタケが発生しているそうです

きのこマニアの母よ、見つけてもさわらないでね。
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カエンタケより気になった、きのこ博士のイグチさん。
まさにぴったりのお名前です!!!

たまごハウスと小さい子

丁稚3兄弟の中の最後の子です。
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コウモリ窓のあるビスクたまごに住んでいます。
3兄弟の中では一番目が大きいのです。
お友達が作ったアイを入れました。
ワインが入った茶で、ちゃんと瞳があります。
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どんな服を着せようかしら。
寝癖もなおします。

モモビスクの原型 手足の芯

手足のおおよその長さの竹串にオーブン粘土を巻いて、
柔らかく焼き、芯を作ってみました。
この穴は仮組みの時ゴムを通すのに使います。
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これから肉付けをしてみます。
こういうやり方は初めてで、うまくいくかな。
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宝島を捜す海賊と人魚のオークションが終わりました

s-P1200171.jpg 私たち、新しいママ様のところに旅立ちます。
ウオッチしていただいたかた、入札していただいたかた、落札していただいたかた、
本当にありがとうございました。

梅ちゃんのまっ黄色の目玉焼き

作り方を聞かれてお伝えしましたが、あれでよかったのかな?
と思って、朝ごはんに2タイプ焼いてみました。

まず弱火で表面が乾くまで焼き、切り分けました。
この間に、お湯を沸かしトーストを焼いたのでわりと時間がかかっています。
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スプーン1杯分の水をたまごのふちに流し、一瞬強火にしてすぐ火を止め、
蓋をしたら、、、、膜ができてしまいました。
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何もしなかったのは、黄身だけ半熟でした。
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梅ちゃんが作ったのは黄色いままで、もっと固まっていたような気がします。
教えて~

ワンダーフェスティバル 2012に参加予定です

お友達と共同で出店し、ディラー名は「猫目薬局」と付けてもらいました。
そのお友達とはリンクしている「菜千野」さんで、
関節の動きがすばらしいお人形を作られており、
もうかなり作業が進んでいるので、ほびっとも頑張らねばです。

うちのにゃんずの中で、一番お嬢猫っぽいモモのイメージで、
ウエストが締まって裾が広がったドレスを着せたくて、
今までの原型よりメリハリを付けたいです。
手足は人間形にするか猫形にするか、まだ決めていません。
大きさは手作りのこのタイプの目を入れたいので、
目のサイズに合わせて14センチくらいになるでしょう。
ミニチュアではありませんね。
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モモはシャイでビビリです。
知らない人が来ると天の岩戸にお隠れになり、
気配を完全に消してしまう特技があります。
頭の蓋をどのように隠すか、長毛をどのように表現したらいいか?
作りながら考えましょう。
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この子がモモです。モモが人間化したらこうなるかな。似てないかな?
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怪我をしたモモ父が休憩して行きました

畑から庭にモモ父が来てるのが見えたので、帰ってみると、
ジジの残りのカリカリを食べていました。
近づくと後ずさりして「にゃー、にゃー。」と、
威嚇半分おねだり半分の鳴き方をしました。

側で見ると小丸くらいで、頭も大きいです。
鼻の下左右にまん丸の点があるのが可愛い。

「ぼくに悪いことしない?」
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カリカリを足して、猫ミルクをあげました。
側にいる間は食べません。
「おいしそうだにゃ。」
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遠くからでもわかる傷があります。
赤く剥けていて痛々しい、捕まえて洗って消毒したいが近寄れません。
タイガーにやられたのだと思います。
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そのままにして畑に行き、しばらくして戻ると、
ミルクはなくなり、カリカリも半分以上なくなっていました。

ゆっくりと立ち去りました。
方向は以前白黒の子猫がいた方です。
後姿はしっかり男子猫でした、ということは連れ合いがいるはず。
通り一つ隔てるとにゃんずの縄張りが違うので、
女子猫は把握していませんでした。

タイガーと、このモモ父をどうにかしないといけないのですが、
捕まらないことにはどうしようもないのです。

カリカリで少しずつ慣れてもらいましょう。

「うまかったぜい、またな。」
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にほんブログ村の村民になりました 先輩の皆様方よろしくお願いいたします

親父殿がメイを呼ぶ声で目を覚まし、
新聞を取りに出たとき、サンダルがドアに挟まった隙間から、
メイ、丸子、小丸、茶々丸が逃げたとかで早朝から猫探しをし、
幸い朝ごはんの前だったので、鰹節や煮干で釣り全員回収しました。

勢いがついたので、台風の後土が軟らかくなった畑の草取りをしました。

一旦、人間の朝食と洗濯に戻り、りんごとパンとお手伝いのバイキングちゃんを連れて、
自称ほびっと村(うちの前の借りてる畑のこと)に行きました。
今日は一日中、草取りです。
カヤツリグサの勢いが半端じゃありません。

できたら藍染めの続きもやりたいです。(草取りで精一杯でできませんでした。)
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しっかり働いてね。
足が汚れるからやだい!ぼくは海の上専門だい。
人選を間違えたかな?マッチョ君をを連れてくるべきだったかな。
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追記
午後4時まで草取りや穴掘りをして、畑半分は更地になりました。

ブロック塀越しにお隣の奥様と話しをし、
紫蘇やモロヘイヤを差し上げたら、ジュースをいただいたり、
庭にモモ父が休憩に来たり、お友達が通りかかったりして、
何気ない一日がとても楽しかったです。

そのお友達のうちの、一抱えもある屋根より高く伸びた杏の大木が、
先日の台風で根元から折れたそうで、
幸い建物のない方に倒れたので他に被害は及ばなかったとか。

やはり換気扇が落ちた時の、東からの突風がすごかったのですね。
誰も怪我がなくて幸いでした。

さわやかな秋晴れなので 藍の生葉染をしました

蔓薔薇人形館さんに分けていただいた藍が増えました。
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大豆を煮たら汁ができ、これで晒し木綿を浸して乾かしたら、生藍葉で染められるはずと思い、
他にも、着物をほどいた絹や絹シフォンを染めてみました。
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150グラムあります。
全部染めるには足りないのですが、まずミキサーにかけました。
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漉した液に浸して空気に晒して発色させ、
オキシドール入りの水道水で洗うを繰り返して、
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干しました。
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絹シフォン(左下)が綺麗に染まりました。
化繊の入った絹は薄く染まり、
大豆の煮汁に浸して乾かした晒し木綿と浸さないのとでは、違いがありませんでした。

後で木綿の染め方を調べたら、大豆をすりつぶした呉汁に浸して乾かしを2回、
1ヶ月置いてから染色(この場合は糸でしたが)と書いてありました。
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晴れた日の午前中に染めるのがいいそうで、
条件の揃った日に重ね染をしてみようと思います。

追記
アイロンかけを見に来た茶々丸
「あっちっちだから、さわっちゃいけないのだにゃ。」
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吹奏楽を聴きに行ってお勉強会をしたこと

お友達のお誘いで吹奏楽を聴きに行ったのは19日です。
吹奏楽の森 ザ・ミューズウインドオーケストラ 第一回定期演奏会でした。
演出が変化に富んでいて飽きさせず、表情が良く見える前のほうの席で、
顔を真っ赤にして吹いている年配の演奏者の心配をしたりしてました。
打楽器のお兄さん3人はなかなかのハンサムでしたよ。

音に身をゆだねるのは、とても心地よかったです。
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帰りにお茶しながら、お互いの原型を見せっこしてお勉強しました。

その時はできていなかった左の「かっぱ」の原型はほぼ完成し、
お友達が極小の原型を作っておられたので、できるかな~?
と思いつつ、右のを作ってみました。

持ってるだけでゆがむので、先に柔らかめに焼いてから彫りました。

このお店のケーキはとても綺麗で美味しそうでしたが我慢しました。
ダイエット成功の暁には食べに行きたいです。

7キロ減まで達成

昨日はお菓子やおにぎりを食べたりしましたが、遠出したせいか消化したようです。
ただ、忙しさにかまけて刻みキャベツを省き、夜中にインスタントコーヒーをがぶ飲みし、
今朝は口の端が荒れていました。不節制はいけませんね。

朝ごはん
トースト丸々1枚は自分へのごほうび。
秋期限定の薩摩芋入り。
表面に膜ができない真っ黄色の目玉焼きは梅ちゃんに教わりました。
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いっただきまーす。

ジジ姐さんブラッシングで落ち、墓場の金太郎はダイエットした?

台風の後、掃除をしていたら、1週間ぶりにやってきたジジ姐さん、
気になっていた目やにを取らしてくれ、ブラッシングに気持ちよさそう。
これまでブラッシングで落ちなかったにゃんずはいないのですよ。
ブラッシングさせてくれるまで時間がかかるのですけど。
ジジ姐さんは10年位かな。
子猫の時からの長~いお付き合いです。
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お彼岸も近いので、混む前にお墓参りに行きました。

金太郎に似た猫が走って逃げました。
金太郎はもっと太っていて走れないし、ほびっとを見たら摺りよってお腹を見せてくれるはず。
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しかし彼女と一緒にいたし、
ボランティアさんも金太郎はいつもの場所にいるとおっしゃっていたし。
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金太郎よ、お前はこんなにハンサムだったのかい?
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台風15号接近とヤフーオークション出品

娘に頼んで、〔ミニチュアビスクドール〕宝島を捜す海賊と人魚 を、
ドールハウスのカテゴリーで出品してもらいました。
入札があるかなあ、ドキドキします。

テレビで、台風が接近して来るニュースを見ながら、
ほんとに来るのかしらと思えるほど風も雨も少ないのに、ただ待つのも落ち着かず、
昨日雨漏りした箇所の点検をするため屋根に上がったら、
外壁に大きくヒビが入っていました。
地震の影響でしょうが、雨漏りしたのは昨日が初めてです。
シーリング材で応急処置をしておきました。

勢いがついたので、皇帝ダリアに添え木をし、
伸びすぎて電線に当たりそうな百日紅も切り、
停電に備え早めに夕食の支度をし、懐中電灯を出しおにぎりも作りました。

日が落ちて風雨が強くなってきました。
各地の被害が少ないことを祈ります。
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追記
たいしたことないわねと思っていたら、大きな音がして換気扇が落ちました。
突風が下から吹き上げて、換気扇を押し出したんです。
s-P1200269.jpg 翌朝の写真

夜、9時過ぎには風だけになり、虫の音が聞こえ始めたので、
台風が去ったのがわかりましたが、
雨戸はそのままにして穏やかな朝を向かえました。
光がまぶしく雀が何事もなかったこのように囀っています。


お友達に高性能カメラで撮っていただいた追加画像

驚くほど鮮明に撮れています。
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宝の地図とクリスタルと剣と珊瑚
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海の上は紫外線がいっぱい 帽子は欠かせないわ
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まとめ 海賊と人魚が宝を捜しに行くお話

丁稚の三つ子のその後。
左の子は修行して海賊に、右の子は人魚になりました。
真ん中の子はただ今変身中です、そのお話はこの次に。
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海賊はやっと宝の箱を見つけましたが、(ほぼ実物大です)
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開けて見ると空っぽで、ガラスの試験管にクリスタルと地図が入っておりました。
s-P1200232.jpg ないっ!!!

地図を頼りに、宝島を捜す航海に出ました。
目的地が近づくとクリスタルが光って知らせてくれるのです。
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人魚がついて来てるのに海賊は気が付きません。
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心配でほっとけないわ。
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嵐にみまわれ箱が転覆しそうになったとき、人魚が助けてくれました。
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お互いが兄弟だったことを知り、一緒に旅を続けることになりました。
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旅の仲間ができて、箱の中がにぎやかになりました。
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さて、お話の続きを楽しんで下さる方を、オークションで捜そうと思います。
手続きは娘に頼みました。どうか見つかりますように。
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ちゃん ちゃん

海賊の宝の地図

お友達が骨董市で見つけてくださった、5ミリ×34ミリのミニチュア試験管。
コルク栓を入れても40ミリです。
どこにもないレアものです。
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中には羊皮紙に描かれた古地図を入れました。
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海賊の剣を作りました

s-P1200144.jpg ローラーで銀線を引き伸ばし、

s-P1200145.jpg 反りを入れて研き、

s-P1200148.jpg 水牛の角製の玉を削って柄にしました。
刃先を丸くしたせいか、ナイフで竹輪を切っているように見えます。

s-P1200150.jpg もう少し先を細くして、0.4ミリの刻印を打ちました。
ぽちっとな。

s-P1200152.jpg 柄に糸を巻き、20ミリの武骨な剣が出来ました。
剣というよりやはりナイフみたいですね。

s-P1200156.jpg 革で鞘を作り、柿渋で固めました。

追記
20日に銀の突っ張り棒を作りました。
1.5×55ミリの銀線を研きSVの刻印を打ち、水牛の角製の玉をつけました。
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小丸よお前は天才か!!!

ちえっ、小丸ばかり注目されてつまんない。
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すねているメイ、子猫の頃から眠い時は瞬膜が出ていて、
病気ではないかと気になります。
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ムキになってしまった原型

左から、モールド名「かっぱ」「おばま」「じぞう」 仮の名前です。
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おばまとじぞうは、ケンタのボディを修正して共用。

かっぱは2センチ以下、ぶすっとした幼児で、
自立とお座りができるという課題にしました。

目の左右の深さが違ったり、ちょと油断すると爬虫類顔になったりして、
ムキになり、客観的判断が出来なくなったので、
しばらく見ないほうがよさそうです。
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結局、かっぱは作り直しました。
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こんなぼくでもビスクになれば、すごく可愛いはず。

ニュースにはならない直下型地震

昨夜22時ごろ、小丸を待ちながら原型を作っていたら、
地震センサーの役をしている仏間の木枠の窓がガタガタゆれ、
床下からドスンと衝撃が来ました。

すわ、直下型の始まりかと待ち構えていたら、
それで終わりで、蛍光灯の紐もゆれてなく、
テレビで速報も流れなかったので、あれはなんだったんだろうねと、
親父殿と話し会っておりました。

ネットで千葉の地震を検索してみると、
21時52分に、千葉県北西部を震源とする地震があったそうで、
あのドスンは震度2でした。

11日にも直下型があり、震度3でしたが、
昨夜のはそのときよりもっと真下で、強く感じられました。
千葉沖からだんだん内陸部に移動してきたのなら用心しないと。

気が緩んで緊張感が減り、備品の缶詰も食べてしまったので、
備えを再点検しないといけませんね。

小丸朝帰り そしてまたもや家猫になり損ねたジジ姐さん

昨夜4匹脱走し、鰹節を持って捜しに行きましたが小丸だけ帰って来ず、
早朝、タイガーやモモ父のいる方角から猫がやられている声がしたので心配でした。

ジジ姐さんが来たので「小丸見なかった?」とか話しかけながら、
カリカリをあげたけど食べようとせず、
普段は触らせてくれないのに、「撫でれ」と擦り寄って来るのです。
ノドをごろごろ鳴らしています。
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用心はしてるみたい。
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お年を召されたのでしょうか?白いものがちらほら見えます。
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ブラシまでかけさせてくれました。
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そこへ、小丸ご帰還。
ジジ姐さんに「シャーッ」と追い払われ車の下に逃げたのを、鰹節で誘い出しました。
小丸がジジ姐さんを追うことはあっても、今まで追われたことはありません。
この時点で、ジジ姐さんは「あたしゃ、ここの猫になるんじゃ!」と思っていたようです。
ちなみに、よわむちの小丸はジジ姐さんの2倍くらいの大きさです。
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家へ入れると、さっそくみんなから匂いを嗅がれました。
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全身を拭かれ、カリカリをお腹一杯食べ、何事もなかったかのように寝ています。

外に出てみたらカリカリは減っておらず、ジジ姐さんの姿は見えませんでした。
またもや家猫になり損ねたジジ姐さんでした。

エア太鼓でも打ってみようかしら

5.5キロ減ったところで横這い、
アイス最中などを食べたりすると、1キロくらいはすぐ戻ります。
食事だけでは限界があるようなので、
玄関に防犯のため置いといたバチを振り回してみました。

バチ投げとか思い出しました。
練習用タイヤも桶太鼓もまだありますが、音は立てられず、
暗くなってから庭で、自己流太鼓エクササイズをやろうと思います。
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夜の狩り

s-P1200069.jpg 夜、にゃんずが騒いでいたのは、これを狩っていたのでしょう。
本体の○モは、そうとう大きかったらしい、見なくてよかったわ。
だれかの夜食になったようです。

海賊にブーツと下着を作り帽子と服を装飾しました

2ミリ×3ミリのあんよにブーツが履かせられるだろうかと、
おっかなびっくり作ってみたら、サンタさんのブーツみたいな、
シンプルなものが出来ました。

帽子にはどくろも描きました。
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試験管には宝の地図を入れるのです。

中に小さい金色のリングが入っているのがわかりますか?
お友達が骨董市で見つけて来たのをいただきましたが、
最初から入っていたのです。とても不思議です。
(宝の地図を出し入れするたびになくなるので、リングは入れないことにしました。)
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手の皺はないことにしてください。
ラインストーンは帽子に付けたほうがいいような気がします。

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小丸の寝姿

去年まで野良だったとは思えない寛ぎっぷり。
写真を撮っても、またいでも目を覚ましません。
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ひのきの床が傷だらけ~
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君たちがしあわせならかまわないのだよ。
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にゃんにゃんのお手々がたまんない!
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彼岸花の咲くころになると行きたいスポットがあります

去年の9月に行った、山口県周南市戸田四郎谷の棚田で、
峠を越えると海が見え、海岸に沿って山陽本線が走っています。
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海側から電車を撮りました。
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廃トンネルもあり、にわか撮り鉄になりたくなるような場所なのです。
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ジオラマが作れたら、毎日眺めて行った気分になれるかな。
プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
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