「人形だより」のパーテイ 人形好きは猫好きに通じるものがあります

会員がお人形を持ち寄り、お昼とティータイムをはさみながら、
自分のお人形についてのトークをして、親睦を深めました。

ほとんどがアンティークやリプロのビスクドールの中で、
ほびっとは恥ずかしながら創作ビスクを持っていきました。
すばらしいお人形が並びましたが、それぞれ持ち主があるのでアップは控えます。
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ブリュ1号や双子みたいなジュモー1号、とても美しいシモン&ハルビック、
ゴーチェなど、普段は見られない後姿もしっかり見せていただきました。

猫を飼ってる方が多くて、猫の写真を見せっこました。
自分のお人形(猫)が一番可愛いけど、人のも見たいし好きという、
万年乙女同士の交流は夢のように楽しかったです。

帰りに浅草橋で、赤頭巾ちゃんに着せたい革を買いました。
次の人形パーテイでは服を着た姿を見せてねと、励ましていただいたアーリアです。
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おまけ 
早く着きすぎたので吉祥寺で途中下車したら猫がいました。朝の繁華街でしっかり生きています、お前も頑張れよ。
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2回に分けて本焼をしました

10月24日 コーン7 1230℃ 
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10月28日 同じ どちらも約10時間半
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秋を運んできたクラブ

この間は、脱走したメイがイノコズチをくっつけて帰って来ました。
クラブも草の中をテクテク歩いて来たんだね。
もし猫の大きさになって猫道を歩いたら、どんな景色が見えるのでしょうか?
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クラブには飼い主がいました

二日続けて本焼に入り、ブログを更新する暇がありませんでした。

一昨日のクラブ。
うちに来るのは7回目位ですがすっかり慣れて、足の下をくぐったりします。
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クラブの前足は毛がもさもさ。        後ろ足、色違いの肉球が可愛いです。
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身長は約50センチ
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懐いたのはブラッシングのおかげです。
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犬の散歩の人が、猫を中で10匹、外で10匹位飼っている家の庭で、
クラブが黒い小さい猫と一緒にご飯をもらっているのを見たそうです。

庭の猫は「飼っている」と言えるかどうかわかりませんが、
こんなに大きくて人懐っこいのだから、まるっきり野良でもないと思っていました。
そこでは何と呼ばれているのかな?

素焼き開始です

8;24 ON コーン019 690℃ 12;00から12;30の間にOFF

s-P1220178.jpg 3段目はもったいないけどガラガラ。

研いている時割ってしまったヘッドをお面にしてみました。
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やっと猫の原型作りに戻れます。もう、試験の夢をみないですむかな。

窯の三段目と直彫りの腕とボデイ

3段目のここに4種類のスリップのテスト用ヘッドを並べたら、やっと素焼きできます。
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腕が細くて石膏型から取り出すときに折れてしまうので、スリップを直彫りしてみました。
手びねり用磁器粘土(白)でも作ってみましたが、色が合わないかもしれないし、
同じスリップならいいだろうと思いました。
手びねり用磁器粘土のほうが折れにくく扱いやすかったのですが、
型抜きするときにできる、乾きかけの鋳込み用スリップをこねても作れました。
スリップが締まり型抜きした腕より丈夫で、ゴム通し穴も開けやすいです。
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ヘッド以外はスリップ製の原型です。
焼いて縮んだら右の小さい子にも使えるかも知れません。
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二段目 これで満杯

旧作と新しいスリップの試作をここまで並べて少し気が楽になりました。

今月末から11月にかけて、人形パーティ、ギャラリー茶さんのクリスマスイベント見学、
できたらデザフェスも見たいし、ミニチュアギルドにも行きたいです。

時間はあっという間に過ぎていきます 
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クラブが雨宿りに来ました

 雨が止むまで置いてね、できたらカリカリが欲しいにゃ。
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頭を撫でると喧嘩の痕らしいかさぶたがいくつかあり、
朝までバイクの座席にいて、雨が止んだ頃いなくなりました。

舟を漕ぐモモと幸せの猫団子

モモは古参ナンバー2なのに、気を許さず横にならず、
舟を漕いでは、ハッと起きるのがおかしいです。
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s-P1220104.jpg 後から入ったらなめて挨拶。
s-P1220107.jpg 潜っていた丸子が重みに耐えかね出てきて、
s-P1220110.jpg 4匹で満員かな。
s-P1220134.jpg メイが出て行きました。

ころぼっくる スリップから焼き上がりまでの変化

ワンフェス用の猫の原型はひとまず置いといて、
スリップのままだったころぼっくるを研いて窯に並べている途中です。
原型が大雑把だったので研くのに時間がかかり、これを踏まえて猫はもっと丁寧に作ろうと反省。
何も考えずに作ると自分に似るそうで、みな丸顔になり工夫が必要です。
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ころぼっくるの王様と、赤ちゃんの頃迷子になり森で育った双子の弟で、約5cm
アイホールと目でずいぶん変わるのが面白いのです。2010年のドルフェに出したもの。
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スペアヘッドと手もあります。
パーツを増やしてくねくね動かしたかったのです。
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町娘の試作の着物を羽織らせてみました。肘で折れるので着付けが楽です。
花魁にしたいのですが、上半身が逞しくて、しどけなく横たわるというより横泳ぎですね。
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丸子と茶々丸がいい感じ

ヒーターを入れるにはまだ早い掘り炬燵の中で。
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年上彼女は流行です。
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茶々丸はまんざらでもない様子。
むさくるしいあんよはごめんなさいよ。
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窯の2段目 まだこれだけ

一組ずつぴったり合うように研きました。
今はどれがセットになっているか覚えていますが、
素焼きして取り出す時、うっかり混ぜてしまわないよう気をつけねば。

この子たち(ミニ2.3.4と割れてしまったパーツの補充)は、
今、何に使うとかいう目的はないのですが、
素体を用意しておけば、突然○○が作りたい!て気分になった時、
テンションが下がらないうちにできるのではないかと思います。
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たまごハウスとミニチュアねこ・うさぎ・リスの素焼き準備中

たまったものを焼いておかないと(たまごを割ってしまいました)
気になって猫の原型が進みません。
新しい粘土のサンプルも兼ね、2・3段目も用意しています。
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手びねりのミニチュアうさぎ

12日は雲間に綺麗な旧暦仲秋の名月が見え隠れしていました。

月といえばうさぎ、うさぎ年も残すところおよそ2カ月半となりましたね。

うさぎの石膏型は3分割以上で手間がかかる上に、きちんと型にできる自信がなく、
NVサンアート社製手びねり用磁土を見つけたので、一点ものとして作ってみました。
焼くとどんなになるかな。

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,台風で外れた換気扇の掃除をしました

あまりにも油でギトギトなので手を付ける元気がありませんでしたが、
メイが登るのでふさがねばと、重曹で洗いました。
脱出不可能だにゃ
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庭で乾かしていると、芝生の間に真っ赤なきのこが生えていたのです。
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1.4センチ                         可愛いのでお人形と写真を撮りました。
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毒きのこだから触っちゃいけないんですよ。
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猫の顔の擬人化

両側はいつか使いたくて作っておいたラドール製の猫です。
しまってあったのを思い出して並べてみました。
この時は招き猫にしたかったような気もします。
左の猫はスペアにできるかな。右は可愛くないからボツ。
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エポパテで穴や傷を埋めました。
目が左右不揃いで、大きいほうに合わせてカットすると今度はそちら側が大きくなりすぎ、
さらにカットしてだんだん目が広がるので、小さめでスタートすればいいと思いました。

手で片方ずつ隠してみると、右側が全体的に大きく、
どちらにあわせるか悩むところです。

感情移入しやすいよう単純な顔にして、
猫に二重はありませんが、猫人間ということで許してもらいましょう。
リアル猫も作りたいのですが、毎日見てるのになかなか作れません。
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手先と足先を2種類作りました

s-P1200887.jpg 猫タイプ
s-P1200888.jpg 人タイプ
まだまだ荒削りで、たくさん修正しないといけません。
胴が短く、両手を広げた長さを身長と同じにすると、
見た感じ手が長くなりすぎるので、上腕と下腕を少しずつ短くしました。
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球体の受け側に粘土をいれ、パワーストーンでくりくりしてなめらかにしました。
まん丸の球体関節を作るのは難しく、
仮つなぎ用にはオーブン粘土を手で丸めましたが、
石膏型を取るときはこのパワーストーンを使いましょう。

このパワーストーンはお茶のおまけについていたもので、
直径が1センチでぴったりでした。

関節用の球体は、自分で作るとまん丸にならず、
ビーズ、BB弾、ビー球、スーパーボール、ガチャポンのカプセルなどを使いますが、
ぴったりのがないと、原型に合わせるより、
一番近いサイズの球体に原型を合わせるようになってしまい、
創作する立場としてそれでいいのかなあと考えてしまいます。

モモ父改名「クラブ」にしました

9月25日、30日に続き3度目の訪問で、
ジジ用のうつわを前にして、堂々と「ご飯くれー」と鳴いています。
お顔の真ん中に三つ葉のマーク。
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早くくれーーーーー
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うまままま 
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足りねーーーもっとくれーーーーー
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手からも食べました。
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s-P1200870.jpg お腹の傷は治っていました。
s-P1200871.jpg カイセンにかかっています、ご飯に混ぜる薬を買ってきましょう。

それにしても顔がでかい!!!
野良のままここまで育つには、強い生命力と人間からご飯をもらう知恵があったんだね。

神社のお祭りを見に行きました

普段は閉めてある小さい神社です。覗いたら鏡がありました。
後ろのケヤキの大木が御神木、鏡が御神体なのでしょう。
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中学生のブラスバンドの演奏があり、知り合いのお嬢さんがフルートを吹いていました。
                                    親子らしいお二人がいい雰囲気。
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焼そばを買い、帰りに地域猫に遭遇、近寄ったら車の下に逃げました。
初めて見る猫で、小丸と同じタイプの柄で長毛、ボブテイル。
この商店街には体格の立派な野良が多く、猫に対しても寛容でいい街です。
八百屋さんが「五時の腹ぺらし」(八百屋のお客さんがそう呼んでいました)に、
ご飯をあげているのを見たことがあります。
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100万回生きたねこの絵本

親父殿がメイに似ているから、と買ってきました。
立ち読みして泣いてしまったそうです。
いつも自由を求めている性格が似てるかも。
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そのメイは近頃高いところが好きで、仏壇に乗ってはいけないので下ろしました。
逃げた時も屋根に登って降りられなかったのでした。
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ビスクたまごに透かしを入れてみました

猫をつないだ後いいお天気になったので、たまごの鋳込みをし、乾く前に模様を彫ってみました。

左はドルフェの時作ったグラスアイを仮に入れ、ちょうちんアンコウかフグの飛行船にするつもりです。
右は猫と足跡の透かしを彫りました。
スリップに粘りがあり彫っても割れず扱いやすかったのですが、後から足した底にヒビが出たので埋めました。
直らなければ底を削ろうと思います。
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焼く前に研くのも時間がかかります。
ほびっとは集中力が30分しか続かないので、家事をしながらいつもジタバタしており、
5分と座ってられないという、親戚の100歳近いお婆ちゃんみたいになるのかなあと思います。

畑のカブトムシ

かぼちゃの蔓を引っ張っている時見つけました。
もう死んでいましたが、このあたりにカブトムシが生息できるような木はないから、
飼われていたのが逃げ出したのかもしれません。
玉虫なら拾いました、カブトムシはちょっといいです。
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整地した跡に双葉がぎっしり生えてきました。
萩ころげ蕪の場所だったので、こぼれた種から生えたのでしょう。
収穫が楽しみです。
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暗くなってから、以前挿し木をあげたらしいご婦人がお礼に、
月下美人みたいな花が咲くというシャコ葉サボテンとミヤコワスレを持ってきてくださいました。
アイリスをほめていただいたので、アイリスと姫アヤメも掘って持たせてあげました。

花友が増えるのも嬉しいです。

ダイエットやり直し

実家から送ってもらった鯨丼はこれでおしまいです。惜しみながらいただきました。
寒くなって、キャベツたくさんにご飯少しのパターンがくずれ、
体重が徐々に増えてきたので昨日の昼はこれだけ。
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焦る夢でうなされました

試供品のシャンプーを使ったら髪がワイン色に染まり、
これでは違反で高校(ン10年前に卒業)に行けないと、
洗いなおしているうちに間に合わなくなり、
息子(とっくに成人)は幼稚園の制服が一人で着られず、
義母(すでに他界)が若い姿で出てきて
「あらまあ、こんなに散らかして」といそいそと片付けをはじめ、
茶々丸が「ふにゃー」と鳴きながら顔をなめて起こしてくれました。

リンクしているお友達がセーラー服のお人形を作られたので、こんな夢を見たのかな。
登場したほびっとは、あつかましくもセーラー服姿でした。

試験の夢、遅刻する夢は一生見続けるそうです、いやですね。

そんな夢を見た朝、つなぎなおしてみました。
球体を独立させ、受けを大きく刳りました。           
右膝は不完全ですが、腰のゴム穴の位置を広げてとんび座り。          支えると膝立ちしました。
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                                      武器も持たせてみたいです。
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角度により、あどけなくなったり凄みが出たりします。アンモナイトさんの記事からヒントをいただきました。
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ゴムの引っ張る力だけが頼りです。

猫をはべらせ読書三昧

一日中雨で寒くて眠く、炬燵を入れるには早いのでひざ掛けを腰に巻き、
図書館で借りたファンタジーを読んで過ごし、ハリー・ポッターの最終章も読み直しました。

写真には写っていませんが、左に茶々丸。     おやつのよっちゃんイカを小丸が狙っています。
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この雨で継ぎ足した芝が馴染んだことでしょう。

寒くなって食欲が増し、体重が坂道を転げ落ちています。
1キロ増えてしまいました。

現場検証 この窓から出たのだにゃ

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スリップを乾かすのに、出入りしていたらなんと茶々丸が庭にいいて、
捕まえて連れて帰ると、また格子から出ようとしてつかえて、
ジタバタしているのを引き戻しました。

丸子は格子の外のブロック塀からこちらを見て、
入りたいよー、と鳴くので、隠れたら、
ジャンプして格子をするりと抜け、ボールが落ちて大きな音がしたのに驚き、
そのまま、ダッシュして、
こちらから入ってくるだろうと開けておいた、玄関から出て行ってしまったのには笑えました。

その後、玄関からしおしおと戻ってきました。
それなら逃げなきゃいいのにと思いますが、猫だもの。
何度も逃げられているほびっともお間抜けですが。

ほかのにゃんずが逃げなかったのは、格子をくぐれなかったからでした。

「ぼくの夏休み」ふうに書けば、
昨日は何事もないすばらしい一日でした、になるのかなあ。

何が起こるかわからない今日此の頃ですが、
平凡な日々が続くことを願っています。

藍の根が出ていました

9月29日に生葉染めで葉を採ったあとの茎を水に漬けておいたもの。
畑に植えて藍を増やしたいです。
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夕方、芝が庭に置いてありました。
お隣の芝生は緻密で綺麗で、余ったら下さいとお願いしていたのです。

猫さわぎで声をかけそびれたのでしょう。
後でお礼に行きます。

いいお天気だったのでたまごの鋳込みをしました

s-P1200722.jpg s-P1200723.jpg 日が射している時はなんと30℃もありました。

絶好の鋳込み日和なので、
来年ドルフェで使いたい妖精のたまごのおうちを型抜きしました。
準備してるうちに曇ってきましたが、石膏型が乾いていて割りと早く剥がれました。
ほびっとは作業が遅いので、今から準備しておかないと間際であわてます。
来年は7月だそうで1ヶ月余裕ができましたが、却って油断しそうです。
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スリップは透明感があるがヒビが入りやすいのと、
不透明だが粘りがあるのとを混ぜてみました、結果が楽しみです。

追記
6日もたまごのベビーカーを作り、車軸の穴を開けたとき、
ヒビは少し入りましたがなでると消えました。
スリップの粘りが効いているようです。

仮つなぎしました 膝がむつかしいです

s-P1200683.jpg 息子が防塵マスクをくれました。
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マスクをして掃除機でホコリを吸い取りながら穴をあけたら、今度は喉が痛くなりませんでした。

お座りは成功。
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とんび座りと正座、膝立ちは、膝がぱっくり割れます。2重関節ならできるかな。難しそう。
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こんなポーズはできました。
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気をつけすると脚が開きます。付け根の穴の位置を直せば解決しそうです。
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体がいつも薄くなり、もう少しふっくらさせたいです。
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今日は外の気温が30度乾湿差が10度で鋳込みに最適なので、
他の子の型抜きをしようと思います。

いつももっと早く原型を作っておけばよかったなあと後悔してしまいます。
一緒にワンフェスに出す菜千野さんも、今週中に原型を完成させるとおっしゃっているので、
頑張ります。

猫ロボットみたいになりました

昼間たくさん猫を見たのは 「さっさと猫を作るのじゃ」という、
猫大明神様からのメッセージかも知れず、夜、関節から作り直してみました。

彫っていたら割れたので、球体から新たに作りました。胴はビー球のサイズが丁度よかったです。
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設計図を正確に書いて、球体の大きさと手足の芯の長さを決め、
それにあわせて肉付けしていくといのかなと思いました。

今までゴムを通しての仮組みをしたことがなく、
球体はビー玉やパワーストーンなどを原型にじかに付けて石膏型を取り、
見た目のバランスがよければ大体自立するという、大雑把な作り方をしていましたが、
今度は動きを考えて、もっと丁寧に作ってみたいです。
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お座りは出来そうです。
ドレスを着せる予定ですが、素体でもロボットみたいで面白い猫に出来たらいいな。
手先足先、パテで穴埋め、研きが待っています。
腰の形がいまいち決まりません。手足が棒なのでメリハリをつけたいです。

リューターで穴を開けた時、うっかりマスクをしなかったら喉が痛くなり、
何度もうがいをしたら治りました。
粘土はサーニットにアクリル絵の具の黒を練りこみ、
色付けしたもの(見やすくするため,お勉強会で学習)で、
本来はこういう使い方をしない粘土ですから、気をつけないといけませんね。

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プロフィール

ほびっと

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