パーツを分類してみました

ドルフェまで2週間です。いくつ完成できるでしょう。
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s-IMG_6218.jpg 徹夜したので眠いです。

s-IMG_6219.jpg これは失敗したパーツ。
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首の回る兎 彩色完了

知人にビスクドールを入れる可愛い箱を作っていただき、
この兎と彩色途中の猫とで物々交換するんですよ。
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ケンタウロスと栗鼠はあと一回焼きます。
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尻尾の色が薄かった おしゃべりな金魚

サムの鍋は2種類の黒を塗ってみて、右に決めました。
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目を仮付けしてみました。
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尻尾の色が薄いです。
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彩色しています

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同じ型ですが左は親戚の伯母さんに似ています。

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睫毛を描くのはすごく難しいです。
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熊雄の毛が短くなっていました!

息子が、「熊雄が脚を痛めて来たが、ケージの猫たちに威嚇されて逃げた」と言うので、
昼のパンを買いがてら、熊雄がお世話になっていると聞いていた、近くのパン屋さんに行きました。
パン屋の奥様も猫好きで、熊雄のことを「ライオン」と呼んでいて、
隣りの庭や縁側で一日中寝ていることがあるが、今日は見ていないとのことで、
その庭まで案内してもらい、熊雄がいないのを確認しました。

そこは静かで池もあり、熊雄が老後を過ごすのにいい場所だと思いました。
時々見に来てもいいとの許可をいただき嬉しいです。

夕方、熊男が廃屋のある空き地を歩いているのを見つけ、
幸い脚は怪我しておらず、
家まで抱えて来てカリカリをあげました。

熊雄の変化といえば、
食べている時いつものように小太郎が横から器に頭を入れようとすると、
譲らず「フーッ」と言って追い払ったことと、
もふもふの長毛だったのが、短毛まではいかないが中毛位になっており、
ほっそり見えたことです。

疲れたにゃ。
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顔に爪痕がありました。
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子孫もたくさん出来たし、小太郎の居場所もあるし、
俺の猫生も悪くなかったにゃ、、、、と言ってる様な気がします。
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暫く休んで、パン屋さんの方へ帰って行きました。
「熊雄!」と呼ぶと振り返りました。
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暫くして威嚇声が聞こえ、熊雄に似た猫と小太郎が睨み合ってました。
短毛ですが、一見熊雄に似ていて、息子が間違えるのも無理はない。
左前足を使わずに歩いていて、保護したかったが逃げてしまいました。
熊雄の鳴き声と良く似ており、顔のハナクソ模様も似ています。

もし熊雄の子なら、小太郎とは異母兄弟?
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彩色を始めました

s-IMG_6145.jpg おしゃべりな金魚ちゃん。

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艶が足りないような気がしていましたが、写真で見ると程好い艶が出ているようです。 

金魚ちゃん 

s-IMG_6120.jpg 金魚というより半魚人に見えます。

s-IMG_6127.jpg グラスアイを入れ替えてみました。

三匹の金魚ちゃん

昨日型抜きして今日磨き、夕方から素焼きをパスして本焼に入りました。
ウロコを彫っている時、おぞぞぞ、、、、となりました。
これで石膏型をお片づけし、彩色に入れます。
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トリガーを調整して窯の温度が適切になったので金魚ちゃんを焼こうかな

老朽化した窯なので労りながら使わねばなりません。
もう少し頑張ってね。
s-IMG_6096.jpg コーン90度よし!

s-IMG_6098.jpg テストコーンの広がりよし!

s-IMG_6065.jpg この金魚鉢に入る子が作りたかったの。

s-IMG_6067.jpg 頭と手は前作を共有。
s-IMG_6075.jpg ウロコを彫ったのが新しい試みです。

兎の仮繋ぎ

窯が老朽化してきて指定温度に達していないようなので、
彩色する前にお勉強会でもらった「テストコーン」を用いて調整中です。

おめめだけ入れて仮繋ぎしてみました。
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尻尾もあるのよ!
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皇帝ダリアは椿の木に結んでおいたので、昨夜の台風でも折れませんでした。
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丸子のお姉さんぶり

丸子は散歩から帰ってきたメイのお手入れ中。
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私のお兄ちゃんだからにゃ。
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美しすぎる蔓薔薇人形館さんの猫

雛罌粟人形堂さんと、蔓薔薇人形館さんのお宅まで、
交通事故に遭って瀕死の重傷だったのを助けられ、
そのまま飼われているという猫を見に行きました。

大人しくて可愛いかぎ尻尾の若い男子猫で、
初対面でいきなりむんずとつかみ爪を切ったので、警戒されてしまいました。
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この人、僕に悪いことしたっ!
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体はシャム、目が素晴らしいブルーの女子猫は庭にいました。
モモでさえかすむほどの美貌です。
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猫を観賞しつつお勉強会

いつもブログで拝見しているこたねちゃんはものすごく小さくて、
どうやって縫ったのかわからないほど衣装も凝っていました。

こたねちゃんに囲まれた座敷デビルです。
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ホームベーカリーでパンを焼きました

ベーコンとチーズの匂いが気になるのか側を離れないモモ。
パンをこねる音がするたびに、耳がピクンとなるのが可笑しいです。
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2回焼きました。
自己流で具をアレンジしたら凹んでしまいました。
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追記
桜エビを水で戻して加えてみたら、半分くらいへこみました。
どうしてこうなったのか分かりませんが、綺麗にへこんでいるから、
シーフードカレーなどを入れてもいいと思いました。
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本焼が済んで取り出しました

ケンタウロスとランプが歪まないよう、ファイアリングサンドに埋めて焼きました。
お友達に聞いたら、小さいから歪む心配はないらしいです。
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これから彩色、繋ぎ、衣装、と思うと、ドルフェに間に合うのか不安ですが、
壊れる心配がなくなったのが嬉しいです。
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s-IMG_5990.jpg ひびが入ってしまいました。

s-IMG_5985.jpg フエキ糊で仮繋ぎしてみると、

s-IMG_5987.jpg 20ミリと14ミリになりました。

s-IMG_5992.jpg ループは無事で繋ぐことが出来そうです。


やっと本焼できます

昨日注文したコーンが、昼には届き、
みくにビスクドール様の素早い対応にとても助かりました。

ギュウギュウに詰めたら、2段で納まりました。
もっとゆったり並べても良かったですね。
s-P1270935.jpg ファイアリングサンドを敷き一個ずつ窯の中に並べました。

s-P1270938.jpg 棚板に並べてから窯に入れました。
傷、穴などをチェックしながら1時間くらい係り、
傾けると丸っこいパーツは転がるので窯に入れる時が一番緊張します。

焼きあがるのは深夜、18日のお勉強会に持って行くのに、
ギリギリ間に合いそうです。

昨日素焼きを窯から出しました

s-IMG_5973.jpg 撮り忘れていた3段目です。

s-P1270930.jpg 2段目 ピンセットでそーっと摘みました。

s-P1270934.jpg お菓子の空き箱に分類。


s-IMG_5977.jpg 座敷デビルのループが壊れていました。
修理した箇所の乾燥が不十分だったためだと思います。

コーンを切らしていたのに気付き慌てて注文しました。

届くまでの間、思わぬ時間が出来たので、
久しぶりの晴れ間に、畑と庭の手入れをし、
畑で草に囲まれて育たなかった「べにふうき」を庭の生垣の間に移しました。

「べにふうき」は花粉症に効くお茶だそうで、
お茶に出来るまで何年かかることでしょう ^^

メイの散歩コースの空き地は虫の宝庫です

s-P1270918.jpg 上の空き地でバッタを見つけたメイ

s-P1270919.jpg 穴がたくさん開いています。
s-P1270921.jpg 黒い羽根のある虫が入っていきました。

廃屋のある下の空き地には、
とんぼが2種類、アゲハチョウとモンシロチョウもいました。
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すっかりご満悦のメイです。
散歩に連れて行くようになって、拗ねた顔をしなくなったのが嬉しいです。
他のにゃんずは、催促しないので連れて行きません。
もし6匹連れて行ったら、、、
リードが絡んで困ってる自分を想像してしまいます。

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メイの冒険

今日こそ素焼きにこぎつけたいので早起きし、
雨戸を開けた時ガラス戸の鍵を閉め忘れ、4匹冒険の旅に出てしまいました。
3匹は間もなく帰ってきましたが、メイがまだです。

捜しに行くと廃屋の屋根にいました。
前脱走した時、ブロック塀から飛び移れなかった屋根です。
今度は出来たのですね。
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ところが降りられません。
きびなごを投げて誘いましたが戸惑ったように鳴くばかり。
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ほびっとが屋根に登ったら踏み抜いてしまうでしょう。
あ、後ろにキウイが実ってる。
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何回か見に行き、ブロック塀まで降りて来たところを捕まえました。
ブログの記事に困らないよう、猫大明神様が仕組まれたのでしょうか?
それにしても廃屋に猫って似合うなあと思いました。

そういう訳で窯入れは夕方になってしまいました。

素焼き開始です

色々あって窯入れは夕方になりました。
一つ一つ入れる従来の方法では腰が持たないと思い、
先に棚板に並べてそーっと窯に下ろし、(ほびっとは指が太いのでギリギリ)
にゃんずは外でしっかり運動したので良く寝ていて、
茶々丸が見に来ただけで、邪魔されずにすみました ^^

s-P1270914.jpg 1段目

s-P1270915.jpg 2段目 
3段目はランプを置きましたが、撮るのを忘れました。

皇帝ダリアを移植しました

連休明けに床下収納から出したのを、赤玉土に植えて発根を待ち、
庭に1本、畑のブロック塀沿いに5本植えました。
台風の時には、塀の向こうのお隣の木に結ばせていただくつもりです。
お隣の奥様は皇帝ダリアが大好きなので、花が咲いたら喜んでくださるでしょう。
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素焼き前の粘り; じぞう、おばま、かっぱ

じぞうは特徴がない顔で、
おばまは彫りが深く気に入っていましたが、アイホールを開けるのが難しかったです。
やはり、細かいところは夜やっちゃいけません。
かっぱは一番イメージの通りにできました。
s-IMG_5961.jpg じぞう
s-IMG_5962.jpg おばま
s-IMG_5968.jpg おばま失敗
s-IMG_5965.jpg かっぱ

猫を磨きました

首の回る猫のヘッドを応用し、グラスアイとペイントの2種類試作してみます。
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拡大すると気泡が見つかりました。焼きあがると18ミリになる予定です。
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素焼きの準備中です そして首の回る兎たち

棚板に全部並べることが出来るでしょうか?
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首の回る兎も作ってみました。ボデイは猫と共有です。
頭が大きいのでひっくり返らないように気をつけました。
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最近丸子と茶々丸がいい感じ

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メイは丸子にもモモにも振られてしまいました。
だからやさぐれているのかしら?

お面です おばんです

お面を被るとみんなにゃんずになるんです。 大、中、小。

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入梅です

今日はゲージに出しませんでした。
メイの散歩も出来なくて、そしたらストレスがたまったみたいで、
ふぉんふぉんと一触触発の雰囲気になったので、メイを暫くキャリーに隔離しました。

これは、ふおんふぉんのほう。
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にゃんずたち みんな違ってみんないい

猫は8体作る予定です。
お顔が少しずつつ違っちゃいました。
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転写の講習会に行きました

お勉強会のお友達に誘われ、神田にある「パイオテック」という会社で、
転写の講習を受けてきました。

いくつかの機械を使って布にプリントするもので、
その時いただいたサンプルを、写真を撮る間だけ丸子に着せてみました。

ピッタリで可愛いけど、戸惑っている丸子でした。
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大いに反省したこと

素焼き前の仕上げの磨きをしています。

待たされた子と兎と猫の指は、スリップを鋳込んでから彫りました。
その時間がかかることといったら!!!

原型の時に彫っておくべきだったと深く反省しました。
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プロフィール

ほびっと

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