猫経費

「支払いは俺が引き受けた!」と言ってくれないかな。
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メイと茶々丸は洗濯ネットに入れてからケージで、
ビビりのモモはネットごと抱っこして行きましたが、
車の中で絶叫、それがメイと度胸のある茶々丸にまで伝染して賑やかでした。
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メイ5kg、茶々丸も5kgで追い付き、
モモは4.3kgで太りすぎだと言われました。
夜中に耳元で「私、何も食べてないの ニャッ!!!」と責められた親爺殿が、
おやつをあげ続けた結果で反省。

モモの耳の中に茶色いネバネバがあり、
顕微鏡で調べてみてもらい、ダニではなく耳垢が多い体質だということで、
耳に垂らして拭き取る薬が処方されました。

ワクチンは首の皮の下の注射で、騒がなかったから痛くないらしいです。
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新しい爪とぎ

小丸が飛びついて、
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僕のものだい。
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誰にもあげないにゃ。
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リニューアルしたこぼしさまを繋ぎました

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その辺に居そうな普通の子供たちです。
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一体はあんよのペイントをし直すため繋いでいません。

読みたかった本が届きました

こんこん堂さまお薦めのファンタジー小説とコミックです。
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はやる気持ちを抑えて、少しずつ楽しもうと思います。

坂田靖子さんの絵は昔の、
「絵の専門学校の生徒が合宿中に、川の精と天狗に協力して、
居なくなった竜の赤ちゃんを探す話。」と、
「親を亡くした河童の子が、殺生はやめようと胡瓜しか食べなくなったが、
説得されて魚も食べられるようになり元気になった話。」

に似ていて、その雑誌は家のどこかに仕舞ってあるはずで探してみます。

北川隆司鉱物コレクション展を見てきました。

夕方、時間ができたので千葉県立博物館のトピックス展に行きました。
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様々な結晶が展示されていて、学芸員さんの説明があり、
どうしてこんなに美しい形と色が生じるのだろうと、うっとりしてしまいました。
入場者も多く、二度目だと話している人もいて、
もっと早く来ていたら再度ゆっくり見られたのにと思います。

黄鉄鉱の結晶など、生真面目な鉱物の神様が、
御手で削って磨かれたに違いないと思えるような立方体です。

これらは、コレクション展とは関係なく売店にあっためのうで、
少しだけにしようと思ったのに選ぶことができず、七つ買いました。
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中が空洞で水晶の結晶がきらめき、まるで小さな洞窟のようで、
真ん中の写真の石には黒い針状結晶があります。

房総の保田のお蕎麦屋さんでもらった馬糞石(ノジュール)の中には、
きっとこのような水晶があるに違いなく、
結晶が育つとてつもなく長い時間を思うと、
割って確かめたりできずそのままです。

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うさぎさんを入れてみました。
次はこのサイズで六分割のうさぎが作りたいですよ。 

猫もレディファースト

ジジとタイガーが、目と目で遠慮もしくは牽制しあったのち、
s-P1360121.jpg ごちそうさま
もういいのかにゃ

ジジが食べて立ち去った後タイガーが食べ始めました。
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タイガーとグレイ小太郎は同時に頭を突っ込んで食べます。

猫ベッドを3つ並べてみました。
持ち箱は決まっておらず、入れ替わって寝ています。
ジジだけ距離を置いていましたが、だんだん縮まって来ているようで、
そのうち3匹猫団子の姿が見られるかもしれません。

黄な粉と胡麻と小豆のおはぎみたいになるかしら ()^。^()

糸蒟蒻入りご飯

s-P1360117.jpg 粗食事です。
四合のお米に、とぎ汁で煮た一袋の蒟蒻を乗せて炊きました。
一見ただの白い御飯ですが、お腹にずっしりときて満腹感があります。

体重は最近測っていません、、、こわくて、、、、、

絶対眠らない猛者が一人います

この三人が済めば一区切り付くのですけど、
右端のこぼしさまのおめめがパッチリ。
s-P1360109.jpg 寝ないでゲームをやるんだい。

ヘッドが厚すぎ、アイホールのカットも不揃いな問題児ですが、
君は悪くないよ、
責任は製作者にあるのだから何とかしてあげましょう。

で、セットしなおして乾かしてまた明日。

追記
翌朝、眠れるようになりました。
この子は結局4回も付け直し、手のかかる子ほど愛しいものですね。

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s-P1360113.jpg 瞼が閉じてきて、

s-P1360112.jpg お休みなさいzzzzz

和菓子に見えてしまうこぼしさま

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昨夜出来なかったのを、朝から試みて4つ眠らせました。
やはり、昼間作らないとルーペを使っても見えにくいです。
集中でき、その間にドラマの事件が一つ解決していました ^^

この中の一つは昨日のこぼしさまで、
去年は真ん丸なアイカットでしたが、進化させることができました。

上の一つは男の子(名前はまだない)です。

ほびっとには美しく見えますが、怖かったらごめんなさい。

残り3つです(あらら、数が合わない)
それができたらゆっくり衣装を考えながら、明智君を作ります。

切干大根ごはん

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トラックの八百屋さんで売っている農家の手作り切干大根を豚コマで煮て、ご飯に乗せました。
お米とお菓子を食べなければ体重が減るのはわかっているのですが、
ご飯が美味しくて美味しくてそれは無理なので、切干大根でカサを増やしてみました。
普通の切干より細切りで、チャーハンにしてもいけますし、
ラーメンに混ぜても切干の気配が消え、同化してよく合います。
糸蒟蒻の代りみたいなもので、もっとおいしい。
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剪定の時、ほびっとのおちりを刺した梅の木の蕾がふくらんできました。
体重が軽ければ防げたものを、、、、
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また雪が降るかもしれないとのことで、残った雪を道に広げてとかし、
今朝はこれだけになりました。
仏間の窓際はぽかぽかで、ほんとに雪になるのかしら。

雪かきを手伝って下さった若者のアパートの前もお礼のつもりでやり、
筋肉疲労と、夜、目がかすんで、眠り目の完成は8分の2でした。

にゃんずの日向ぼっこ

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小熊が来ました、熊雄そっくりのおねだりの鳴き声で、
長毛が遺伝しなかったのは惜しいです。
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寒くて出せなかった時は、にゃんずが家の中で荒れていました。
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小丸君、なんて恰好をしてるんですかい。
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木曜日はまた雪だそうで、今のうちにお日様を一杯あびておくんだにゃ。

鰯の一夜干しを作りました

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また雪が降っています。
ベランダのミルクは寒いせいか猫箱から出ず、鰯に気づかなくて幸い ^^
茶々丸ならジャンプして獲れる高さです。

写真がうまく撮れなかったのでアップできませんが、
パックの眠り目は4体のうち2体でき、
眠らない子は青と緑のオッドアイの猫娘にしようと思います。

ぴょんちゃんのドレス

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Pastel Garden さんにドレスを編んでいただきました。
お耳も入れて2.5cmのうさぎのぴょんちゃんです。
白とお目目に合わせた淡いピンクの糸で細かく編んでいただき、
ぴょんちゃんにぴったり。
ドレスをお願いしたら可愛い帽子までついてきたのです!!!
なんとありがたいことでしょう!
「絵から抜け出したような美少女」とはわたちのことだぴょん。
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Pastel Gardenさんのテーブルをシェアしていただけることになったので、
この子も他の小人さんたちと一緒に、デザフェスに連れて行く予定です。

雪の結晶

朝、また8センチ積もっていました。
ツツジの枝に、雪がひとひら!!!
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いつもの三人にもう一人の小人さん

今日も雪かきをして心地よい筋肉痛で、
成果がはっきり現れるからやっていて楽しいです。

今までこんなに雪が降ったことはなく、
初めて荷台に雪を積んで走るトラックを見たのですよ。

何度も作り直した結果、左右対称でない場合、目は絶対動かさず、
鼻や口を一気に削ったほうが早いということに落ち着きました。
s-P1360047.jpg 実物よりやや大なり
明智君と小人さんが似ていて、
おそらく何も考えずに作ったらこの顔になるのでしょう。

雪の中の顔型と人型

雪は止み昼から晴れてきましたが、13年前の積雪の記録を超える33センチの深さです。
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生垣が折れ、門かぶりのドラゴンも雪の重みで下がりました。
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車庫の屋根は撓んでいます。
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親父殿雪おろし。
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近所の人たちも総出で雪かきをし、子供たちは雪滑りを楽しみ、
見知らぬ若者が雪かきの手伝いをしてくださって、
ほびっとはおばさんなので、
「君、いくつ?」とか「何の仕事をしてるの?」とか聞きながら一緒に雪かきをして、
雪が繋ぐ、人情あふれるひとときでございました。
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雪中の木瓜の花
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ほびっとの顔型と手型。
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「新雪に飛び込む」を一度やってみたかった息子の人型。
昨夜お風呂を沸かしてから決行したそうで、朝、人型が残っていました。
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今朝、猫箱の雪を払ったらジジが飛び出して来たそうです。
雪の重みで閉じ込められていたらしい。
タイガーとグレイ小太郎の姿が見えません。
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あたしのお家がつぶれちゃったにゃん。

追記
夜も更けた頃、タイガーとグレイ小太郎が帰ってきました。
雪の中で二匹が戯れており、寒くないようです。

雪が降っています

朝から粉雪がサラサラと舞っています。
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雪を見ているふぉんふぉん。
s-P1360003.jpg隙間風ピュー
小丸は丸くなり、
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茶々丸は念入りにおててを温め、
丸々太ったグレイ小太郎は元気に外を駆け回っていたそうな。
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こんな日は、確定申告は後回しにしてオリンピック三昧です。
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追記
夜九時過ぎの庭、明るくて別世界のよう。
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13年ぶりの大雪です。
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中島君を二重瞼にしました

退化したり、進化したりにお付き合い下さってありがとうございます。
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小熊が来ると鳴き声でわかります。
毎日は来ません。
カリカリをあげたら少しだけ食べ、前足で地面を掻くしぐさをして立ち去りました。
他所でもっとおいしいご飯をもらっていて、うちへは縄張りの確認に来るらしいです。
残しちゃだめだにゃん。s-P1350988.jpg

帰って来た明智君 肘神様は偉大です ^^

20年以上前から右肘を曲げたあたりの皮膚の下にコリコリしたものがあり、
段々成長して2倍位の大きさになり、強くつまんだり、ぶつけたりすると痛いので、
イベントのない時期に思い切って取り除きました。

日帰り手術で、一応手術着に着替え、心電図と点滴に繋がれ、
30分とのことでしたが、寝たまま時計を見ていると、
準備と後始末を入れての時間で実質10~15分でした。

取り出すところは青いシートで隠されていましたが、
20年の付き合いなので、摘出したものを見せてもらいますと、
小人さんがうずくまって袋に入っているような色と形でした。

生検の結果は「エクリンらせん腺腫」という、
毛穴に何か(聞いたけど忘れました)が詰まってできた良性腫瘍で、
原因は不明、予防も今後の心配も要らないそうでホッとした次第です。

4針縫いほとんど糸の跡も消えて、コントの「肘神様」の踊りで大笑いし、
肘が自在に動かせるのは素晴らしい!と思いました。



小百合さんが待ちわびています、ほっといて悪かったわね。
s-P1350985.jpg明智君、二ヘラッとしております。

歩き回った雪の日~ひな人形展と小さなクラフトマーケット Petit Marche

先月20日に手術した右肘の予後がいいので、
雉猫工房さまが出展していらっしゃる、ひな人形展を見に行きました。
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ミニ手毬を頂戴しました^^

近くまで行って迷ってしまい、
店主さんが目印のドトールまで迎えに来て下さってお手数をおかけして、
最後の日で終了時間ぎりぎりにたどり着き、焦りました。

雉猫さまのお人形は小さくて可愛くて、
象牙のお肌がすべすべで、素晴らしかったです!
写真でしか拝見したことのなかった他の作家様のお人形も直に見ることができ、
着物や袴のお勉強をさせていただきました。

さて、物見高いほびっとは、話題の「いきなりステーキ銀座4丁目店」に寄り、
さすがに300グラムは食べきれず、テイクアウトできるそうなので、
もう300グラムのレアを追加してお土産にして家で温め直し、
付け合わせを添えてゆっくりいただき、美味しゅうございました ^^

駅に向かいながら、東京交通会館で開催中の銀楽さまの作品が見たくて立ち寄ったら、
素敵な女性とお話がはずみ、なんと、そのお方は漆作家さんで、
レースと漆という思いもかけない組み合わせの作品を作っていらっしゃる、
銀楽さまのお師匠様でした。

で、購入した桜のピアスです。
3連の桜も素敵でしたが、耳に付けるにはこの程度の重さが程良いと思いました。
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えっ?半額なの?
と思えるような価格で、桐箱に銀を磨く布まで入っています。
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ミニチュア猫と兎を乗せてみたところ。

銀の板を切り出して起こして蝋着と、手間がかかっています。
銀楽さまの作品は立体的で、必ず動きが取り入れてあり、
上と下の花びらが猫の顔に見えるのがこれまた嬉しい。
s-P1350980.jpg 裏 

しばらくピアスをしなかったら左の穴が塞がってしまい開け直すべきか?
耳はそのままで、ピアスの片方はペンダントにするか、、、、

ドレスを縫いました

型紙を修正しながら縫い襟元は少しずつ違います。
この子たちはイベントに連れて行こうと思いました。
右の子は着物のほうが似合うかな?
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追記
ドレスの形がはっきりしている写真をもう一枚。
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真ん中は絹で、両側は柄の小さい綿ローンで縫いましたが、それでも大きくて、
後日、小さい柄を探して買い物に出かけましたが見つからず、
無地に刺繍かペイントをするしかなさそうで、自分の課題としましょう。

「神頼み」 神社にまつわるちょっと不思議な話

神社にお参りするときは、
「家内安全」とか漠然としたことを、形式どうりにお祈りするか、
あるいは決意表明を心の中で唱える、みたいなものだと思っておりますが、
何年か前、自分ではどうしようもできない問題を抱えていた時期があり、
出先でぶらぶらと時間をつぶしていた時に、
小山に続く石段が目につき、登ってみたら小さな神社がありました。

ふと、ここの神様は願いを叶えてくれそうな気がして、
お財布の中のお札を全部(2〜3枚)はたいてお賽銭箱に入れました。

紙幣だから、ひらひらと落ちるものだと思っていましたら、
すっと、掃除機で吸い取られたようにスピード良く落ちて、
お賽銭箱の底にピタッと張り付いたのです。

「よっしゃ!任せとけ!」と言われたような気がして、
劇的な変化が生じるのを今か今かと待っておりましたが、
何事も起こらずそのうち忘れてしまい、
いつの間にか年月が解決してくれました。

あれは何だったのだろうと時々思い出します。
風は吹いていなかったけど、お賽銭箱のあたりに空気の流れがあったのかな?

何の神様を祭った神社なのか、狛犬はいたか、
当時は関心がなかったので全く覚えていませんが、
そちらの方面に出かけることがあったら、確かめてみたいです。

そしてお礼も言いたいです。

そこの神様が直接解決してくれたのではないかもしれませんが、
明日は解決するかな?と、毎日の希望につながりましたから。
プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
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