と言いつつも新しい色が出るとワクワクします ^^

組み合わせで無限に色が出せるから、面白くて止められません。
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水ヨーヨーを連想しました。
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斜め上を見ています。
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三色を歪まないように合わせるのは難しいです。
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で、これは何の目に使えばいいんでしょう?
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お人形製作がストップしているのです

グラスアイの試作に悪戦苦闘していて、
ビスクの素体はある程度まとまった数になりましたが進みません。
ランプの精が魔法で作ってくれないかしら。
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なかなか揃わない猫目と3ミリの目

s-IMG_0415.jpg 5ミリ

綺麗な半透明の下地に茶のアイですが、
向かって右側のに翌朝ヒビが入っていました。
灰に埋めて冷ます時間が短かったせいかもしれません。
早く見たくても焦っちゃいけませんね。
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以下、約3ミリのアイで、素材が違うため右のアイが半透明です。
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グレイは拡大すると気泡が目立ちます。あわわわわ、、、
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          波平さんになりました ^^↓
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明るい茶は作りやすく見た目も綺麗で好きです。
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午後から作り始めて、夜になってから失敗が少なくなったので、
上達したのかなと思いましたら、暗いので炎の境目がはっきり見えたからでした。
家のバーナーは炎を当てる位置が少しでもずれると煤が入ります。
あの丸いメガネは使わないんですけど、
目を守るためにかけないといけないんですよね。



失敗も一杯~しかばねを乗り越えていくのでございます

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ズレ、濁り、気泡、煤、失敗作だけど愛しい子たち。
気泡は、水を閉じ込めたみたいで好きなんですけど。
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失敗から思いがけない色が生まれることもあり、
データを取って次の製作への糧にしています。

さて、パスワードの数字の一部が打てなくなり、
息子に別の方法で開けてもらいました。
このまま直らなかったら困りますよー😅

ワイヤー付きグラスアイ三色

s-IMG_0353.jpg ほぼ実物大です。

s-IMG_0358.jpg ストロベリー

s-IMG_0360.jpg ユスラウメ

s-IMG_0366.jpg パープルグリーン
中央はブルーグリーンなんですけど。
パープルももっと地味な色です。

ワイヤーの中心にガラスを持ってくることは出来るようになりました。
拡大すると、パープルグリーンに小さな気泡が一つ入っています。
肉眼では見えず使用に差しさわりはありません。

次の目標は、
スジを入れる、猫目を作る、気泡を一切入れない、です。

「祟りの木」の話の続き

雨でしたが、お彼岸中は混むので早めにお墓参りに行き、
右巻きマイマイの殻を拾いました。右巻きは珍しいです。

大きいほうは「左巻きマイマイ」で寿命まで飼い、
殻を保存しておいたらメイが壊してしまいました。

左巻きマイマイを見つけた時、県立博物館に持ち込み学芸員さんに見てもらったところ、
普通のカタツムリだがここまで大きいのは近年珍しいとのことでした。
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さて、お墓参りの帰りに「房の駅」に寄り、お土産を探していましたら、
奥様が親父殿と同じ職場のご夫婦に偶然お会いし、
「祟りの木」がある地域にお住まいと聞いていたので、
挨拶もそこそこに奥様にお尋ねしたところ、

「子供の頃には木のある場所には近づかないように親から注意されていた。」
「木を切った旅館の御主人が間もなく亡くなった」
「最近、木が切られたが、切った人はどうなったのだろう?」

との事で、おばあちゃんを車に待たせたままで、ご主人がお急ぎだったので、
ゆっくりお話ができませんでしたが、
今度お会いしたら詳しく聞いてみたいものでございます。

(ご主人とうちの親父殿は初対面かと思いきや、パチヤで顔見知りだったというおまけ付 ^^)
(ほびっともご夫婦とは初対面です。奥様に木の話を伺いたいと思っていたので、
 本当にお会いできてラッキーでした!!!)

にゃんずたち、おとなしくお留守番ご苦労様。
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一人が好きなモモは掘り炬燵の中でヌクヌクでした。
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グラスアイの写真を撮り直しました

やっと写真のトリミングの仕方が解りました!
左上のオパールのような半透明に黒のアイは、
義眼屋さんが作られたものに近い出来栄えで嬉しいです。
s-IMG_0222.jpg 後から追加した画像、実物の二倍位。

s-IMG_0223.jpg 
左は「パープル ブルー」右は「パープル カラシ」と名付けました。
s-IMG_0240.jpg パープルはもっと地味な色相です。
猫目にしようとして失敗したもの、グレイの部分は煤です。
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パープルのグラスアイを作りました

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ありゃりゃ、実物はもっとくすんでいて、左奥のパープルに近いんです。
おまけにピンボケ〜 新しいデジカメに慣れないといけませんね。

磁石式鬘

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昨日の写真とは別のメデュ―サです。
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後頭部に小さい磁石を埋め、鬘の内側にクリップを曲げた物を接着しました。
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心配なのは子供の誤飲と錆で、
以前、木工ボンドで接着したら錆が生じたことがあったので、クイック5を使いました。
約1年経過したサンプルがありますが錆は出ていません。
吸い付くようにフイットし、鬘をあれこれ取り換えて遊べます。
万年乙女は、ドレスを沢山縫って(これが一番難儀)、
毎日着せ替えごっこして過ごしたいものですよ。

どこまでが小丸でどこまでが丸子?

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白いところがが混ざってる ^^
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家に来た時期は違いますが、どう見ても身内同士。
父と娘?兄と妹?

追記 翌朝
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丸子はどのにゃんずともうまくやっていける子ですが、
最近小丸と仲良しです。
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新しいデジカメで撮ってみました

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Pastel Garden さん手編みのドレスで、
写ってないけどお揃いの帽子もあるのだぴょん。
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わーい、前のより鮮明に撮れます!
実際のドレスの生地はもっと地味な色です。

アップで見たらお口に気になるところが見つかり、お目目を外して修正中。
一歩進んで二歩下がる、ゆっくりの製作でございます。

それにしても、彫りを深く洋風の顔にしたつもりが、和風になりました。
着物に日本髪でもよさそうな気がします。

茶々丸のあくび

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お風呂に落とした奇跡のデジカメはまだ使えますが、
キャノンPowerShots120に買換え、あれこれ試している途中です。

茶々丸の歯頚部の赤い所、獣医さんは大丈夫だと仰いました。

老いて仲良く

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「連れ合いをなくした老人同士が公園で出会って親しくなりつつある」かのような雰囲気があります。
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タイガーがこんな穏やかな表情を見せるなんて!

靴底と鬘ベースの型紙を工夫してみました

7ミリほどのこぼしさまの靴底の型紙ですが、作業中すぐ見失ってしまうのです。
また、革や厚紙に当てての印付けが面倒。
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神楽坂の革屋さんでミニチュア靴の金型を見たことがあり、応用してみました。
靴の側面や小さいドレス、パンツの型紙にも使えると思います。
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作るより考えている時間の方が長いです。
なくした物や、引き出しをかき回して布を探している時間はもっと長いです。

追記 
石膏型簡易乾燥機も
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箱の底にすのこを敷き、石膏型を並べ、
蓋を閉めドライヤーの強で10分乾燥させます。

髪を乾かす温度だから石膏は劣化しないです。

ズック靴を作っています

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帽子と同じ綿を使ったら、伸びが良くて作りやすかったのですが、
少し肌理が粗いかもしれません。

ジジ姐さんの勢力>タイガー

s-P1360231.jpg ジジの食事中にタイガーも隣で食べようとしたら、
                        短く「なっ!」と鳴いて追い払われました。
s-P1360239.jpg 食べ終えたらゆっくり水を飲み、

s-P1360245.jpg 外へ出て、

s-P1360247.jpg 畑でちっち。(沢山出てました、病気の心配はなさそう。)

s-P1360248.jpg さっぱりしたにゃ。

s-P1360251.jpg ブロック塀を伝わって戻り、

s-P1360255.jpg お気に入りの枯草の上で昼寝。
毅然とした老猫ジジでございます。

春の花が咲き始めましたが風はまだ冷たいです。
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くるみちゃんのお出かけ先

眠たくないくるみちゃん(2.7cm)です。
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親戚の法事で、初めて会う赤ちゃんにあげました。
来ていませんでしたが、一族の最長老はまもなく104歳で自力歩行しているとか。
ざっくり着せたベビー服と鬘は藍染です。

身近にあるものを型にして帽子を作ってみました。

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銅製で何だか用途がわからない物があったので、
目の粗い綿を被せボンドで固めてみました。
リボンは絹の手縫い糸です。
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これはビンの内蓋です。
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ね、帽子に見えるでしょう。

父性本能に目覚めたふぉんふぉん

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茶々丸はめんこいのう。んべ、んべ、んべ。
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二代目墓場の金太郎

お墓参りに行き、ボランティアさんが地域猫にご飯をあげている場面に遭遇しました。
弱った猫は家へ連れて帰り看取ってあげるそうです。
頭が下がります。
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背中に梅の花びらが、、、、訂正 山茶花でしょう。
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墓場の金太郎は、去年の十一月に猫大明神様のもとへ行ったと聞きました。
最後に会ったのが三月二十九日、外猫のサイクルは短くて悲しいです。
この子は二代目。
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血は引いていないが、どっしり構えて、ご飯を最後まで食べているところがそっくりだとか
s-P1360189.jpg 眼力強し。
長生きしてね。

s-P1360190.jpg うまし!

染色しました

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二日続けて雨です。
昨日は、こぼしさまに園児服を着せたくて、絹と綿をシンプリコールで染めてみました。
布は沢山あるのにふさわしい色がなく、
押入れと箪笥をかき回した挙句、白地を染めたほうが早かったです。

最初に浸した布を引き上げた後、
薄くなった染液に次の布を浸してみたところ思いがけない色になりました。

左端と右から2番目は染料がブラック、
左から2,3番目と右端はマリンブルーです。

今日は、ストーブでおでんを煮ながら、蘇州孤妖狐と珍見異聞を読みました。
面白かった!!!
義兄さんは「やっぱり!」でした。

昨夜、息子の友人から、そのまた友人が「罠師」という免許を取り、
増えすぎた野生動物の害に悩まされている地方なので、
銃と罠は許可制だが、(猿は禁止)素手で捕まえるのは構わないという話を聞きました。
ワイルドですね!

息子の友人も本物の狐と狼は見たことがないそうで、一度見てみたいものです。

イノシシの肉を分けてくれると言っていましたが、それは忘れてしまったようでした。
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