窯出ししました

2段目 いつもの事なれど、蓋を開けてワクワクする瞬間。
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1段目 焼く前
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焼いた後 当たり前ですがギュツと収縮した様が心地よいです。
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お面の素焼きをしました

690℃
一段目 
たまごハウスが混じっています。
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二段目 
こぼしさまのボデイが一つ余っていたので、ヘッドと手足を加えました。
この子はリミテッドに連れて行きたいです。
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お面としてだけでなく、アクセサリーやフェイスドールに加工できるよう、
穴が多めに開けてあります。

追記
翌朝取り出し、さらに磨いて気泡を埋め、1220℃で焼き始めました。
ファイヤリングサンドを敷いた他は、素焼きと同じような画像です。

鍵コメント様
訪問ありがとうございます!
2重投稿になっていませんでしたか?
パソコンの具合からか、エラーになりもう一度書いたりしていますので。
イベントが近づくと、せめて一週間早く取り掛かっていたらと焦ってしまいますよ。

寒くなったので猫団子

昼間は暑いくらいでしたが、夕方になると冷えますね。
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良い塩梅の色合いでございます。
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呼んだかにゃ。
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いつものお面です

いいお天気になり粘土がどんどん乾きます。
素体で出すことが多いのですが、時間があれば色を塗りたいです。
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博物館のお面にはすごい迫力がありました。
「物部男面」「物部女面」という風に物部が最初に付く、
病人祈祷のお面だそうです。
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荒神信仰のお面。
それぞれ役割を持っているのでしょう。
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国立歴史民俗博物館に行きました

親父殿の仕事関係の親睦会で佐倉市にある国立歴史民俗博物館→
に行ってきました。

とにかく広い!縄文式土器から船、ジオラマ等、
何でも展示してありテーマパークのようです。

解説をきちんと読んでいくと、一日では全部見ることができません。
ほびっとは三回目ですが、
どこに何が展示してあるかをやっと把握し始めた程度で、
衣装、染色、民具等目的を決め絞って見ていくと理解が深まると思いますが、
ざっと眺めるだけでも面白いです。


印象に残った展示物を脈絡なく並べてみました。
毛の生えただるまさん
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招き猫づくし
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阿波人形
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関節で動くのかな?凄味のある河童
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紅花や古着を運んだ最上川の船
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古着はそのまま使うか裂き織にしたとか、
リサイクルが当たり前だったのですね、そういうのいいなと思います。
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三メートル以上ある藁の守り神
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藁の龍と紙細工
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藁と紙という身の回りにあり、
且つすぐ土に帰る素材がふんだんに使われているのに驚きました。
貴金属や宝石類は、
海外との交易に使われた銀とわずかな装飾品しか展示してなくて、
つくづく、木と紙と藁と布の文化だったのだなあと思います。
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教科書に載っている本物の解体新書と、
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解体新書を読んだ農民が、布、紙、針金で作った解体人形。
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お昼は古代米のハヤシライスをいただきました。
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帰る前に見た、獲物がとれて喜んでいる村人の様子。
発掘されたものに彫られている画をもとに描いたのだそうです。
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下の真ん中の男の人がすごく楽しそうで ↑ ほびっとも楽しくなりました。

実物の猫は、博物館前のバス停で白地にサバの大人猫が、
気持ちよさそうに日向ぼっこしているのを一匹見ただけです。

着物は袖を縫いました。
五日で五枚は無謀な挑戦でした。
一度に複数縫っても手間は変わらず、
ただ理解は深まったので、
同じ側の袖を二枚縫ってしまうなどの失敗はなくなりました。


妙見様の後ろに沈む夕日

マンハッタンヘンジ→ に準えるには多少ムリがあるかもしれませんが、
とても美しい夕日でございました。
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前が駐車場になり車が2台停めてありました。
祟りはなかったようです ^^

裾ふき色々

紅絹の総裏は翌朝ほどき、
これは別の着物ですが裾だけ縮緬にしました。
やはり夜縫うと判断を誤ってしまいます。
こりゃまずいな、と思ったらやり直す方が後を引かなくて良いですね。
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座布団がかさなってるみたい。
同じに縫うのは難しく、
一番うまく出来たのが下から2枚目のピンクの右裾ですが、
着せると下になるのでした、嗚呼!
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もう一冊参考にしている本があり、
まだ眺めているだけですが、
12分の1ドール1を作る機会があったら、縫ってみたいものです。
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しつけ糸だらけ~

月、火と二日間でこれだけしか縫えませんでした。
同じ着物地から取っても全く違うのが面白いです。
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右は紅絹で総裏にしてみたところ、
紅絹が伸びなくて、裾ふきのカーブが出しにくく、
平織の表に平織の裏を重ねたので、着物が固くなりました。
ちらりとのぞく赤い裾が綺麗に見えると思いましたが、
縫ってみるまで分からないものですね。

左は裏が縮緬で程好い柔らか味があります。
裾は青梅綿の代わりにフェルトを細く切って入れました。
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法事など近況です

昨日は雲一つない秋晴れの中、墓地集合で親戚の法事が行われました。
側にの大木があり実が落ちていて拾い、
枯れかけている梅の下に植えてみようと思います。
いずれ棗の木が梅の木に取って代わるかも。
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墓地の隣は御岳神社で行事が行われておりました。
s-IMG_6357.jpg 人面蜘蛛発見

s-IMG_6354.jpg 神社らしい雪洞ありけり

食事をして帰ったら眠くなり、着物の裏を一枚付けただけです。
こんなので間に合うのでしょうか。

まこたんは自分で椅子に座れます。
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着物5枚同時進行

1枚縫うのに5日かかるのでは間に合わないので、
同じ動作をすればいいのではないかと5枚同時進行で手掛けています。
15日から縫い始めて、計画では明日には完成するはずですが、まだここまで。
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さても見事なしっぽよのう!
みくたんは見かけによらずワイルドで、
親父殿は「庭に置いといても生きて行けたんじゃないかな」などと申しております。
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久しぶりに夜,公園に行ってみたら、
居るわいるわ、17匹位見ました。
昼間よりのびのびして走り回っています。
初めてみる長毛の真っ白いチンチラみたいな子、
姿形と人懐っこい性格が茶々丸の兄弟ではないかと思える子、
ボブティルの子、
ポスターの三毛のギンコちゃんかと近くに寄ってみたら違いました。
まだ電柱に貼られたままだから見つかっていないのですね、
早く飼い主さんのもとに帰れますように。

餌やりさんから猫の不審死の話を聞き、
ねこだすけに報告しておきました。
猫が集まるところは虐待も生じることがあり、
人間にも及ぶ可能性があるとか、注意しなければなりません。

台風の後の藍の生葉染

台風が通過した昨日は雲一つない快晴で、
もう一回染色に挑戦してみました。
めぼしい葉は取ってしまった後でしたが、なんとかかき集めて、
130グラムの葉を、
左、酢100CC+水100CCに葉を50グラム入れて左手で20分揉み、
右、塩一掴みで葉50グラムを右手で40分揉み、同時進行。
時間は12時過ぎ。
下、葉30グラムを電子レンジで乾燥させました。
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一日置いたら、綿ハンカチが薄く緑に染まっており、
また奇跡を期待して前回染めた物を半々にして、新しい絹胴裏2枚と共に
酢水と塩で揉んだ液に漬けましたが、
葉が少なすぎ絹胴裏がごく薄い緑に染まっただけでした。
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左、新しく染めた絹胴裏 右、前回染めた絹胴裏。
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そこでまた葉を100グラム取って来て、今度はミキサーでスムージー状にして、
最初絹胴裏(2枚で30グラム)を染め、染まったのを見届けて残りの布を浸すと、
胴裏は濃くなり、他の化繊や綿ハンカチも前回よりは濃くなりました。
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左から2枚は2回目に染めたもので、真ん中の緑がかったのは、
酢水を使った方か、塩揉みした方か不明で、それぞれ微妙に色合いが異なりました。
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結論
一回目に染まりが薄かったのは葉の量が足りなかったから。
手揉みよりミキサーが良い、スムージー状にすると濾さなくて済む。
乾燥葉はまだ試していません。
オキシドールを加えるのは酸化の促進のため、今回は使いませんでした。
生葉で綿は染めにくいが、繰り返すと淡い緑になり、
絹は染まりやすいが退色もしやすい、綿は一度染めると退色しにくいそうです。

あるブログによると、晴れた日は発色がいいというのが通説だが、
曇りの日でも同じように染まり、乾くまで日に当てない染め方をしているとか。

染めるのを見ていたミルクティーです。
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今日は屋根から降りて庭でカリカリを食べていたそうで、
タイガーとグレイ小太郎とは折り合いが付いたのかな。

袷が縫えました

ほとんど雨も降らず、台風19号はあっという間に過ぎて、
8時現在、日が射しています。
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裾に綿は入れていません。
絽ではありませんでしたが、考えていたほどゴワゴワせず、
裏のすべりが良くて着せやすいです。
縫うのに5日間かかりました、集中したらもっと早くぬえるかな。
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革の甲冑を着せていた子たちで、憧れても中世ヨーロッパには辿り着けず、
和の国で再出発してもらいましょう ^^
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同じ布から裁ち、右は単衣で、
着物の良い所はサイズの融通が効くことで、
無理かなと思っていた13・5センチにも着せられました。

蓼藍の生葉染をしました

今年は一度も藍の生葉染をしてなくて、昨日台風が来る前に急いで染めました。
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最初は白かった花がうっすらとピンクになっており、
蓼と交雑してしまったのではないかと思いましたが、
そういうことはないそうで、なぜピンクになってきたかは不明です。
茎も赤味を帯びたのがありました。
検索すると、藍の本場の徳島ではピンクの方が多いそうです。
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用意した布140g、綿や化繊は染まらないと分かっているのですが、
もしかして奇跡が起きないかなと思って入れ、洗剤で洗っておきました。
化繊のスカーフ、接着芯2種類、綿のハンカチ、
絹の胴裏2種類、化繊の胴裏、刺繍部分が水色のレース。
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採集した葉は220g、布の量と釣り合うかはわかりませんが適当です。
3時過ぎていて焦りました、本来は晴れた午前中がいいのです。
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手漉き和紙セットの手回しミキサーでは間に合わず、
電気ミキサーで撹拌。
好奇心の強い茶々丸とまこたんが見に来て、
ミキサーの音に驚いたまこたんは逃げてしまいました。
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水を加えて細かくした藍の葉と布を手で良く揉み、空気に晒すを、
繰り返し、最後は水洗いして干しました。
オキシドールはなかったので使っていません。
パンストで葉を濾せばよかったです、洗うのが一苦労。
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染まっているように見えても、洗うと絹だけが青くなりました。
藍を摘むところから始めて約1時間です。
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錦紗縮緬の胴裏は海を思わせる素敵な青になり、
下の濃い部分は元はピンクでした。
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必勝手拭いは床にこぼれた青汁を拭いたもので、ついでに入れ、
写真ではわかりませんが、少し緑に染まっていました。
左から錦紗縮緬の胴裏、平織の胴裏、
水色のレース刺繍(落ち着いた水色になっていた)、
化繊のスカーフ(大和藍でも染まらなかったが淡い緑に)
右端、胴裏の端切れを直に葉と揉んでみたもので、折り皺が模様になっています。
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染め方は他にもあり、
葉を塩で20分揉み水は加えない。
酢水の中で1時間葉を揉む。
叩き初めでナイロンに赤が染まる。
綿を染めるには灰で泥藍を作る。
葉を電子レンジでチンしておくといつでも生葉染と同じにできる。
オキシドールを使う場合も使わない場合もある。
(使った方が色がよく定着するのかな?)
ハイドロサルファイトとソーダ灰を使うやり方もあるが廃液の処理が手間。
など、検索すると書いてありました。


教科書にしているお人形の着物の縫い方の本

お人形を習い始めたきっかけは市松が作りたかったからで、
今見つかりませんが、
他に師匠がプリントして下さった手書きの縫い方の冊子があり、
教科書は4冊です。
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最初は師匠の冊子で作り、次に「人形遊び」をお手本にし、この本は再販されず
人形ブティック竹取物語が作ったお人形の着物作りの本として、
無料で閲覧出来るようになっており有難いことでございます→

「やさしいお人形さんの着物」(ギャラリー古古)は縫い方が写真入りの解説で、
眺めて楽しく、とてもためになります。

とにかく、褄を左右同じに縫うのが難しいです。
下になって隠れる右側の褄の方が良くできた日にゃ惜しくてたまりません。
褄がうまく縫えたら、ほびっとは出来たも同然のルンルン気分になってしまう。

本の写真を見ても微妙に違うから、
布の材質によっても出来栄えが左右されることもあるのだろうと、
ミリ単位まで何もかも教科書通りではなく、
布と相談しながら融通を効かせて縫うようにしています。



みくたんとまこたん

普通、先輩猫がいる場合トライアルするそうですが、
ほびっと家の場合は緊急避難なので、そんなことは言っておられません。
この2匹はすぐ仲良しになり、
一致協力してトーストをテーブルから引きずり降ろし、齧ろうとしていました。
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みくたんご自慢の長ーい尻尾は27cm位あります。
ふぉんふぉんの30cmに次ぐ長さ。
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そこ、持たないでにゃん。

同じ布で袷にしてみます

元の布には秋草が描かれ、とても好きな柄で、
ピンクの裏を付けてみたいです。
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100番の絹糸はユザワヤで買いました。
針山は髪結ひ辰乃様が,
ドールワールドフェスティバルで販売されたのを愛用しており、
安定の良い形と使いやすい大きさで、針が潜らず助かります。
もっと細い待ち針をいただいたのですが、なくしてしまうので、
目立つ普通の待ち針にしました。
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張りのある布で、裏を付けてゴワゴワするかどうか、
単衣とどちらがいいか試してみましょう。

着物は大きいほうのコモモに合いました

鬘を被せたいです。
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帯は半襟をコチニールで染めました。

椎の実を食べてみました

ミニチュアどんぐりの生る公園に椎の実→が昨日の台風で落ちており、
洗ってハサミで切り込みを作り、封筒に入れ電子レンジで加熱しました。

落ちたばかりだったので虫さんはいませんでしたが、
心配な場合は塩水に1~2時間漬けておくと良いそうです。
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ほのかな甘みがあり、しみじみ秋が来たなあと感じます。
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銀杏、じゅず玉も実り、しばらく採集生活が続きそう。

ふぉんふぉんに隠し子が?

なーんちゃって、、、、新入りのまこたんです。

大きさ比べ
まこたん1キロ、ふぉんふぉん6.8キロ。
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ふぉんふぉんは若い女子が好きです。
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将来に備えてツバをつけておくのにゃ。

寒くなる前の公園で、「わたちをもらって」とすがりついてきて、
冬越しが危ぶまれ、バッグに入れて帰りました。
白シャム、三毛の双子と一緒にいた一番小さい子で、
これで本当に最後にしようと、一緒にいた親父殿と合意の上です。
みくたんに続き、さすがに呆れられるだろうと内緒にしていましたが、
親父殿は何をいまさらと言いい、お披露目します。

先週金曜日は、
白シャムと三毛の双子は目が綺麗になり、走り回っていて、
秋の寒さを乗り越えたようでホッとしました。
台風接近で、公園の猫たちは隠れ場所を見付けていることと思います。
ジジ姐さんは玄関の外の椅子の下、
タイガーとグレイ小太郎は猫箱の所にいました。

これから関係者と猫情報を共有するための、
地図と写真の作成をします。

9月9日に蛹になったミク3号も羽化しませんでした。
季節が遅すぎたのか、
玄関の中にあったのを外に出したのが影響したかは不明です。

拍手コメント様
可愛いでしょう ^^
ほとんど声を出さないで鳴くし、
額にハートの模様がある面白い子なんですよ。

縫い直しても大きすぎた着物でした

裾上げしたら折角の柄が隠れます。
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あ~あ、ふて寝しようかにゃ。
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小紋をうまく柄合わせすればお人形の振袖にできますが、
段取りを間違えてしまいましたよ。

荒木野馬追悼展(第一回)

東京に出かける用事があり、コヤーラ通信に同封されていたDMの、
「荒木野馬 追悼展(第一回)」を見てきました。
会場は銀座のギャラリーおかりや→です。
10月6日まで。
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油絵から抜け出したようなお人形が並び、
衣装は大好きな中世ヨーロッパ風、吸い込まれそうなグラスアイです。
丁度撮影の最中で、動物を動かして見せていただき感激しました!
動物がお好きだったそうで、DMには写っていませんが、
亀さんが二匹いて甲羅の絵が素晴らしかったです。

右上の羊さん、大きく見えるけど実物は他のお人形より小さく、
とても人気があるとか。
ご生前何度も展覧会を見る機会があったのに、
どうして行かなかったんだろうと悔やまれます。

他の展覧会もなかなか見に行けなくて、
日本ブログ村で作家様のレポートを読み、
見て来たつもりになっているほびっとでございますが、
この度は実際に行けて本当に良かったです。

着物の縫い直しと 寒さにめげないジジ姐さん

袷の季節になりましたけど、
一重の絽の着物の、衿肩開きの位置を間違えていました。
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ほどきました。
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箱を用意したのに、ジジ姐さんは窓の下の枯草の上で寝ています。
カリカリは食べにくそうなので缶詰に替え、それを時間をかけて食べます。
一番最初に現われた猫で、何歳になったのでしょう。
近所ではそれぞれの名前で呼ばれて可愛がられているようです。
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あたしゃ誇り高い、生粋の野良猫だよ。

公園の猫にできる ささやかな事

昨日の朝は、餌やり反対の人を避けて猫を守らず帰ってしまい、
忸怩たる思いを抱え、午後、職員さんの意見を聞きに行きました。

行く道すがら三つ背中を押してもらうような出来事があり、
一つ目は長くなるから書きませんが、
ある出来事で自分の感覚に誤りがなかったと自信が持てたこと。
二つ目が、猫バスに出会ったことで、
ミルが家にゃんずと馴染まず困っていた時も、
猫バスを見てから解決したので、幸先がいいなと思い、
三つ目は道すがら、タイガーアイのパワーストーンを拾いましたよ。
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職員さんの意見を要約しますと、
「公園として困るのは猫の存在ではなく、
猫を巡る人の争いで、避けたのは適切な行動だった。
どこにどんな猫がいるか把握するために写真が必要。」だそうで、

早朝は猫が多いが、午後はほとんど見かけず、
夜、散歩に行く友人は、待ちかねたように出てくる多くの猫に、
脅威を感じると言います。
職員さんが出勤時間内に出会う猫の数は、
私たちが見ているより少ないと思うし、
写真を提供してお役に立てるなら一石二鳥でございます。

お人形の方は、公募展で肝心の審査の時、美九が眠らなくて、
雨の日は湿気の影響でグラスアイが動きにくくなるのがわかり、
鬘を外して調整し、ちゃんとねんね出来るようになりましたよ。
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さて、
バッグに入れて置いた、
タイガーアイのパワーストーンが見つからないのです。
次に必要としている人の所へ行ったのかな?
プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
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