猫娘 革貼り中

このペースでドルフェスに間に合うのでしょうかね。
革貼り1
まこたんに大人の兆しが現われました。
掘り炬燵の前のまこたん
昨夜の地震は横揺れで長く感じられ、外に出てみたら木や電線も揺れていました。
にゃんずは普段と変わらず、この子たち鈍いのかしら思いましたよ。
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たまご車を引くうさぎ

たまご車を引くうさぎ1
うんしょ、うんしょ、どっこいしょ。
たまご車を引くうさぎ2
車に乗って一休み
たまご車を引くうさぎ3

ミニチュア兎、子狐、人面猫 彩色

ミニチュア猫兎狐

ミニチュア猫兎狐1
あれっ、肩凝りの経験はあまりないのに、今朝は肩が凝っています。
草刈りをやりすぎたか、、、、

皇帝ダリアの移植

土に埋めて越冬した皇帝ダリアの芽が伸びて来たので、畑の回りに植え替えました。
秋には花が咲き道行く人を和ませてくれるはず。
皇帝ダリアの移植
おやつは甘酸っぱい木苺。
おやつに木苺
曇りで陽ざしが強くなく、
朝のうちに畑の草を刈り、庭の伸びすぎた植物も剪定しておきました。

お面彩色

お面彩色2
磁器の白さを生かしたいです。

猫が人に子猫を託す話

公園で猫が好きな女の人から聞きました。
懐いている野良の三毛猫が子供を産み、ある時死んだ子猫をくわえて来て、
「助けてちょうだい。」と言いたげな目で見たそうで、
「ごめんね、どうにもできないのよ。」というと、またくわえて藪の中に戻ったそうです。

その話を、知人にしたら、
「やっぱりそういうことってあるんだ!」と次のような話をしてくれました。

知人の友達が、ふと視線を感じたら道路の向かい側で猫が自分を見ていた。
その猫は道路を横切り子猫をくわえて来て、友達の側に置き、
抱き上げると安心したように去って行った。
何かの事情で育てられないと思い、猫好きな人間に託したのだろうと。

知人は、今まで(猫が自分の意志で子猫を託すことが)信じられなかったが、
三毛猫の話から納得できたそうで、
そのときの子猫はまだ友達の所にいて6年になるとか。


私はどこから来たのかにゃ? 足の長ーいみくたん。
のびのびみくたん2

明日から長沼隆代様の創作和紙人形展が始まります

ジャパネスクドールの世界 人形が語る日本の心 長沼隆代  創作和紙人形 
会場は銀座4丁目交差点近くのぎおん石・銀座店 4Fギャラリー です。

期間 5月19日(火)~25日(月) 11時~19時
ジャパネスクドール1

長沼隆代様は、和紙で物語のある世界を作りあげ、全国で個展を開いていらっしゃいます。
ジャパネスクドール2
一般の和紙人形は目鼻がないそうですが、ジャパネスクドールにはあり、
表情豊かで、和紙の柔らかさ、温かさにはとても心惹かれます。

ぎおん石のあるすずらん通りから見た、たそがれの銀座四丁目
たそがれの銀座
実は明日からで、おっちょこちょいのほびっとは一日早く行って、
展示中にお邪魔してしまいましたが、
お話ができて楽しいひと時を過ごしました。

グレイ小太郎のお仕事

朝のカリカリの後、タイガーは日向ぼっこ。
メイが来た時買ったケージも錆びてきました、もう7年目になるのですね。
にゃんずの中で一番子供っぽいのですが、人間の年齢に換算すると43歳と8か月位です。
タイガーはいくつになるのでしょう?
タイガー日向ぼっこ
グレイ小太郎はお出かけです。
近所の立派な芝生と池のあるお家に出没しているらしく、
奥様に「池の鯉を狙ったりしてご迷惑をかけていませんか?」と尋ねると、
「とんでもない、助かっています。」とのことで、
大きいネズミが雀を捕まえていてとても怖かったが、
グレイ小太郎が来るようになってネズミがピタッと出なくなったとか。
グレイのお仕事
爽やかな朝、アリストロメリアが満開です。
今日も暑くなりそうですが、元気にすごしましょう^^
アリストロメリア

第53回人形パーティに行ってきました

市原陽子様が発行される「人形だより」の読者がお人形を持ち寄り、
食事をして、お人形について語り合う年2回の行事で、
神谷圭子様の時から続いています。
53回人形パーテイ

お弁当
ヘルシーな和風弁当とデザートのケーキ、
美味しゅうございました ^^
ケーキ
ほびっとは、雉猫工房様にお願いして作っていただいた、象牙の市松人形を持参しました。
パーティに持参したお人形
「ひたすらお人形が好き!」な仲間同士のトークは楽しくて心が洗われるようで、
レアな名作もあり写真に撮らせていただき、個人の所有なので画像は門外不出です。

ドルフェスの準備で気持ちの余裕がなく、見合わせようかと思っていましたが、
酒井ゆきみ様が来られると聞いて、行きますっ!と返事してしまいました。
20年以上前から、お人形の写真と作家様のお名前は知っていて、
実際にお会いしてみると、ピュアで素敵な方で、お人形も素晴らしかったです。

また、おいでになった方々の目を通し、新たな視点でお人形と向き合えて、
創作を始めた頃の思いに立ち返ることが出来ました。


彩色の一部

猫娘彩色
彩色中睡魔に負け、これだけ焼いて寝てしまい、
夜中に庭猫の喧嘩に起こされ仲裁に行ったりして眠りが浅く、
久しぶりに夢を見ましたが忘れました。

ボデイは、大3組、中4組、小3組、、既に彩色してあり、ヘッドが余ります。

小さいのはリニューアル「こぼしさま、藤乃ちゃん、猫、兎、お面」と新作若菜ちゃん。
旧作は、ここをこうすればもっと良くなると思い、いつまでも終わりません。
こぼしさまのヘッドは原型を2個作り替えました。
原型全体を新作として作った方がいいと思うのですけど。

四角い台の上にあるのはスリップアイ。

四角い台はオーバル型スリップアイの型で、
グラスアイの前に作っていて、もう不要かと思いましたが役にたちました.

追記
明日は一日中出かける用があり、これに少し足して夜、焼いておこうと思います。
彩色2

上の方は旧作と若菜ちゃんで、
こぼしさまはやっと目指した顔が出来て3年目にして吹っ切れました。
これで安心して次へ行けます。
若菜ちゃんは老け顔になってしまい、ヘッドだけ作り直します。

ゴーヤーを5本買ってきて植えました。
今年はグリーンカーテンが間に合いそうです。

水色に青の猫目グラスアイ

シャープな瞳にしたいのですが、コロンと丸みを帯びてしまいました。
水色に猫目1
写真に撮って拡大して見ると、右はワイヤーが浅く外れる心配がありボツですね。
水色に猫目2

ほんのり桜色

いつものお面に、左下の一個以外、淡いピンクの彩色をしてみました。
お面彩色
フェイスドールも作ってみたくなりました。

イベント間際になるとアイデアが湧いてあれこれ手を付け、
収拾が付かなくなることがあります。

レッドブル・エアレース千葉2015で出会った茶虎

会場の猫
引き締まった体、素早い動作で、あっという間に川の方へ降りてしまいました。
これは、豹です ^^
子猫が育ったらこのようになっていたでしょう。

お悔やみの暖かいお言葉をありがとうございました。
子猫は乗って来た船まで、忘れ物を取り戻ったのですね。
また会おうね。

続きを読む»

風邪ひき丸子と怪しい動物愛護団体

普段から風邪をひきやすい丸子がくしゃみを連発し、涙目になっており、
今朝、かかりつけの動物病院で注射を打っていただきました。
子猫の置き土産かな?
子猫がかみついた親指の傷がほとんど見えなくなり、
消えないで欲しいと願ってしまいます。、
風邪ひき丸子

丸子を家に戻し出掛ける時、
駅の階段下、普段は政治家が演説を行っている場所で、
「00000応援団」という青年が、台に猫を置いて募金活動をしていて、
衝動的に寄付してしまい、後から腑に落ちない点に気付きました。

パンフレットはカラーで立派ですが、
八王子の団体がなぜ千葉で募金活動をしているのだろう?
暑くなる予報なのに、台の上の、風通しの悪い狭いアクリルケースに三毛猫を入れ、
金属製の小さい空のお皿が一枚置いてあるだけ、
朝10時頃、水もなく猫トイレもない状態でした。

帰り、18時頃見たら、今度は若い女の人がキャリーに黒っぽい猫を入れ、
台は階段横に片付けられた状態で、盛んにメールをしていました。

今まで見て来たボランティア団体とは雰囲気が違っていましたので、
ネットで調べたら、
募金そのものが目的で、動物のためには30%しか使われていないとか、
募金活動スタッフとして応募しやはりできないと断ったら、脅されたとか、
よろしくない評判もありました。

明日もいるでしょうか?





短い夢

コンビニの駐車場で260グラムの子猫を見つけ、
かかりつけの獣医さんに見せたら、この子は持たないかも知れないと言われました。

応急手当で元気になってホッとした矢先、深夜呼吸困難になり、
夜間の動物救急病院に運び、集中治療を受けましたが、
昨夜、猫大明神様のもとへ参りました。      元気なときの肉球
155肉球
保護したばかりの野良子猫はどんな病気を持っているかわからないので、
先住猫と接触させるのは避けるべきですが、茶々丸が面倒を見てくれました。
155保父茶々丸
おちりの世話と添い寝
155保父
かかりつけ医は長年の経験から、無理とわかったら余計な治療をしない方針の方で、
かたや、夜間の動物救急病院は最新の設備、
若いスタッフがありとあらゆる手を尽くして治療して下さいました。

翌朝、かかりつけ医と相談し、家で看取るつもりで病院に行くと、
酸素ケースの中で、点滴と鼻からチューブの状態で息も細く、
とても連れて帰れる状態ではなくて、その夜息を引き取ったと涙声で連絡が来ました。

知らない所でチューブと点滴で、却って苦痛だったのではないだろうか?
もう無理とわかっていても自分で看取る勇気がなくて、
人に任せたのだと、今となっては思います。
病院の方々も精一杯治療したが蘇生できなかったと、
泣きながら渡して下さいました。

子猫が家にいた短い間、夢の様に幸せな思いをしました。
茶々丸にも可愛がってもらえたし、子猫も幸せだったかな。

すみません、またしばらく休みます。

追記
子猫の墓 牡丹の側に埋葬しました。
後ろの球はジジ姐さんのお墓で近くにムウ母さん、ミク1号も眠っていますから,
淋しくないと思います。
しばらく休んだらまた帰って来てね。

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