まさかのイノシシ出没

151031 イノシシ
ゴミステーションにこんな張り紙が!
イノシシが市街地に出て来た話は良く聞きますが、
まさか、この地にも出没するとは。
ちょっぴり見てみたいし、食べてみたい気がします。
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蜜柑をもいだ人がいました

摘果せず生りっぱなしで道にはみ出した蜜柑。
151030 蜜柑2
ガサガサ音がして、グレイ小太郎が騒ぐので見たら、
男の人がもいだ蜜柑をポケットに突っ込んで立ち去るところでした。

まだ酸っぱいんですけど、、、

追記
11月1日(日)の朝、無くなっていました。
151101 盗られた蜜柑

はみ出した分は、道行く旅人の糧となったのでしょう。

追記
11月4日 (木)
前日、実がなくなった枝を剪定し、下に落としたままにしておきました。
一晩経ちましたが、盗られていません。
畑も手入れしてないとゴミが投げ込まれたりしますが、
「人の手が入っている」様子だと捨てにくいようです、同じ心理かな。

追記
11月6日 (金)
夜中1時過ぎに見たら、丸印の箇所の蜜柑が無くなっていたので、
これはもう怒り心頭で、朝、札を吊るしました。
151106 盗られた蜜柑

追記
11月7日 (土)
札を下げたにも拘らず、夜の間に1個もがれ、
枝に付いたままのが2個庭側に落ちていました。
暗くて回収できなかったのかも。

青丸が昨日盗られた箇所、赤丸が今日のです。
盗られた蜜柑2 151107
出来心を誘わないよう道から手が届きそうな箇所のは収穫し、
庭猫がお世話になっている近所にお裾分けしました。

蜜柑泥棒とのいたちごっこはこれで終わりにしたいものです。

ソックス(猫)

足先が白いので、ソックスと呼んでいる大きな雄雉虎。
151029 ソックス
ご飯の残りを狙い喧嘩になりますが、
タイガーはよく寝ており気付かず、グレイ小太郎はお出かけで、
こっそりカリカリをあげました。
2m以内にはまだ近づけません。

151029 寝てるタイガー
タイガーは猫箱より、日当たりのよい隠れ場がお気に入りのようです。

張り子の球体関節猫の重さ

151027 27グラムの張り子猫
高さ15cm、27gなり。(ビスクは13cm、80g台)
151027 張り子猫
晴天が続き、狐のお面と一緒に胡粉を塗りました。
ビスクが引き算なら、張り子は足し算で、
腕や腿の穴が最初からピッタリだと、塗り重ねるにつれ合わなくなるし、
目鼻の凹凸も浅くなりました。
鉛筆で目鼻を描くと可愛い!

隼人瓜

151025 隼人瓜
家の隼人瓜が生えなくなったので、梅ちゃんに送って貰いました。
段ボール箱を開けると、ふわっと甘い香りがし、
一個ずつ包まれていたので、ラ・フランスかと思いましたよ。

甘い香りは、上にある熟したポポーのものでした。

追記
箱に詰めた時、ポポーは緑色で、郵送中に熟したことになり、
市場に出回らないわけですね。

実物大
151028 ポポー
甘く香りが強く味は果物で、果肉の色がプリンを連想させるのかも。

6つあった黒い種は、庭とプランターに植えましたが、
育ってほしいけど、全部大きくなったらそれはそれでえらいことになります。

まだ、手に香りが残ってる、くんくん。

狐のお面の胡粉塗り

151025 胡粉塗り
昨日は風が少しありましたが晴天で、
昼から、太陽のある間3回位胡粉塗りができました。
良く乾いて良い感じ。
今日は早めに取り掛かりましょう。

ミニチュア猫

151025 minityuaneko 2

151025 小菊1 
小菊が咲き始め、明け方の強風でも皇帝ダリアは折れずホッとしました。

張り子の狐のお面の型抜き

151024 張り子の狐のお面
10個できました。
今月中に胡粉を塗って、猫娘のお持たせにできたらいいな。
固いビスクと柔らかい張り子を交互に作ると、バランスが取れて落ち着きます。

丸子の朝

朝の光が降り注ぐ見張り台。
奥にいるのは、ふぉんふぉん。
151023 ふぉんふぉんと丸子
今日も厳しい視線で家を守る丸子でありました。
151023 丸子1

151023 丸子2

151023 丸子3

お茶の花が咲きました

お早うございます、今日もいいお天気になりました。
151022 べにふうきの花1
5本のうちの1本だけが根付き、1メートル位の高さに育ちました。
下を向いて花が咲くので、ひっくり返して撮ったところです。
151022 べにふうきの花3
白い清楚な花でほのかに香ります。
151022 べにふうきの花2

張り子の猫の続き

151021張り子の子猫

151021 張り子の子猫2
皺をざっと埋めました。
まだ凸凹しており、先は長いです。

151021 張り子 狐のお面
一個だけど狐のお面もあるのだコン。

こんなに長い顔の猫みたことない!

151019 うさねこ1

151019 うさ猫2
遠くからは、散歩している犬が飼い主の側で立ち上がっているように見え、
近寄ると猫で、飼い主に見えた女の人が撫でていたところでした。

回りにいた大人猫が子猫に見えるほどの大きさ、
避妊済の雄猫で人に慣れており、迷子か捨てられたか?
これはこれですごく可愛く、女の人は「飼いたい!」の連呼。

下の写真の耳と足を隠すと、目付きの鋭い兎に見えませんか?無理かな。

追記
「長い顔の猫」で検索してみたら、
「オリエンタルショートヘアー」に、長い顔の猫の画像がありました。

猫箱の準備

151018 ケージのタイガー
昼間、グレイ小太郎はパトロールに出かけ、タイガーはケージの箱で過ごすことが多いです。
近づくと、取敢えず挨拶代わりの「シャーッ」、歯茎がピンクと黒の斑で迫力がありますが、
お約束事みたいなもので、直ぐ「僕は何をしていたんだろう」という顔になります。
151018 タイガー 1

151018 ふぉん&茶
親父殿が外猫用に新しい猫箱を作りました、市のごみ袋を被せると防水になります。
ふぉんふぉんがお試しに入りました。上にいるのは茶々丸。
「うむ、よろしい。」
151018 ふぉんふぉん

151018 ふぉん出る
ふぉんふぉんが出て、まこたんが入りました。
151018 まこ入る
しばらくは家猫が出入りして遊ぶでしょう。

「奇跡の7匹の子猫」が作れるでしょうか

s-奇跡の7匹の子猫
かつて某公園に捨てられていた兄弟の子猫。
運よく同じ方向を向いた写真が撮れ、全員貰い手が見つかった2つの奇跡で、
保護主さんがそのように名付けたそうです。
残念ながら知ったのは貰われて行った後で、実物は見ていないんです。

もう1匹作れば7匹になる!と思ってしまいました。

今日は晴れだから追加の鋳込みをしようかな。

キィータンの面影

本焼きが終わり、作り直した猫を仮繋ぎしてみました。 13cm
151016 キィ―タン2

しっかり立っちし、お座りも上手になりましたよ。
ウッドビーズの仮目で彩色はこれから。
腕も首も良く動き、ポーズを変えて遊べます。
スリットを入れた子は脚を揃えて座り、スリットはもう少し短くできそうです。
151016 キィータン4

151016 キィ―タン3

家に4日間だけいて、猫大明神様に迎えられた茶虎のキィ―タンは目が小さかったです。
丈夫な子猫を作ろうとしたら、キィ―タンが入ってしまいました。

張り子の猫の作りかけ

本焼きは時間がかかるので、その間に張り子の続きを。

張り子は、最中の皮か蚕の繭みたいです。
151015 張り子の猫1
バリを取り貼り合わせました。
猫を様々な素材で表現するのが自分のテーマで、
完成がいつになるかわかりませんが、ビスクの間にボチボチ作ろうと思います。
151015 張り子の猫2

まだ皺だらけで可愛くないにゃん。

素焼き→穴埋め→素焼き

151014 素焼き穴埋め
同時に型抜きしても、気泡が多いパーツとほとんどないパーツがあり、
注入方法に依るらしい。

猫の腕の気泡は右下の1本だけでした。

素焼き後のカリッと固い感じが好きです。

おめめが入った若菜ちゃん

151013若菜ちゃん
どの目にするか悩みましたよ。
目を入れたらお人形らしくなり、はだかんぼでアップするのは失礼だと思い、
母が縫ったお手玉の布で隠しました。

唇と頬を今までより赤くしたら、生気が増したような気がします。
この子は眠りません。

紫、青系の花と実

お早うございます、ホトトギスが咲く季節になりました。
151010 2

151010 4

151010 3

名前を思い出しました、緑から瑠璃色になったヤブミョウガの実。
151010 1

ノブドウ 綺麗ですが食べても不味いです。
151010 5

ブルーセージ 次々と咲き長く楽しませてくれます。
151010 6

空き家が立て替えられ、住まいを無くしたソックス(襟と足先が白い大きな雄雉虎)が来て、
またタイガー&グレイ小太郎コンビとにらみ合うようになりました。

タイガーたちがご飯を夢中で食べている隙に、離れた場所でソックスにもこっそりあげます。

ソックスはなかなか可愛い顔をしていて親父殿も気に入り、
うちを頼って来たからには、餌付けして何とかしてあげたいねと話し合っております。

追記
今日はメイを飼い始めての7周年記念日でした!

まだありました。
宿根朝顔
玄関に植えたのが、段々移動してきて今年は東側の端に咲きました。
151013 宿根朝顔

種が飛んできてアスファルトの隙間に生えた「根性花」
151013 知らない花1

名前は知りませんが、小粒で可愛い花が集まり簪みたいです。
151013 知らない花 2

大きくなったメイ

メイを見つけたのが2008年9月25日。
メイ2008925 2200925 メイ
飼い始めたのが10月13日で、ちっちゃかった~
22008 メイ

ダヤンそっくりの可愛い子猫が7年経ち、こんなになりました!
見かけはオジサンでも心は子猫のままです (^^)
151012 7才のメイ

張り子の猫の作りかけ

晴れた日が続いた時、張り子を作りました。まだしわしわです。
15108 張り子

私もお日様に当たっているのにゃ。みくたん。
15108 みく2

追記 
なんですか?
布団を畳むからどいて下さいな。
151010 みくまこ

まこたんのお腹に1.5cmの縫い跡がありました。
151012 みく2
デジカメの紐でちゃいちゃい。
151012 みく3

ポポーの木

s-1ポポー

母と梅ちゃんが、山を散策して見つけたポポーの大木に実が生っていたそうです。
誰かが植えたのか自生したのか不明。
やはり、ポポーの木は大きくなるんですね。
s-2ポポー

石かと思ったら茸だったとか。
s-石のような茸


151010ポポー
道の駅ソレーネで小さな苗を2本買い、
1年経過した我が家のポポーは25㎝位になりました。
もう1本は枯れたと思い土を被せてしまいましたが、
葉が落ちただけだったのかも、2本あったほうが良く結実するそうです。

早く実が見たいですが、
しかし、狭い庭で大木になったらもて余してしまうかな (^^)

藍づくし 梅ちゃんの秋の装い

s-2秋の装い 
藍染の着物をパンツスーツにリフォ―ムし、
藍の絞り染めのスカーフ、縮緬古布のブローチ、
藍染の和紙貼り籠バッグ、竹の柄は山で採取して曲げて作り、
ストラップは胡桃の透かし彫りです。

s-1秋の装い
絣の着物をリフォ―ムしたベスト、
蜻蛉のブローチも縮緬古布。

デザフェスに出してみないかと誘うのですが、
工夫して作る過程が面白く、販売には興味がないとかでOKしてくれません。

みくまこ 無事手術が終わりました

帰ってすぐに見張り台に立ったまこたん。
15107 まこ1

視線の先のブロック塀にはグレイ小太郎がいました。
15107まこ2

麻酔から覚めた二匹は、ケージの隅っこで鳴きもせず固まっていたそうです。
知らない所で怖かったんだね、よく頑張りました!

夕食は遅めにとの指示があり少し食べて寝てしまい、
翌朝はみんなと一緒にいつもの通りに食べました。
15108 朝ご飯

15107 朝のみく

親父殿のお膝で甘えるみくたん。
15108 みく

お帰りと、まこたんを労わる茶々丸です。
15108茶々とまこ

手前は若い若菜ちゃん

15107 若菜ちゃん
老け顔で「お内儀」と名付けた顔が後ろの子で、
明るいメークにすると娘になりました よかった~(^^)

手前のグリーンウエアはヘッドを原型から直し、
磨きすぎて瞼を落としてしまわないよう気を付けました。

集中力がなく、CDをかけながら作業して、
曲が終わるまで椅子から立たないようにしていますが、
つい、ふらふらと、旧作で着せ替えして遊んだり、庭の虫を見に行ってしまうのです。
マイブームは、娘が置いて行った「風の大陸」
いつか、ティ―エが作れるくらいの腕になりたいです。

緑の実は庭の宝石

りゅうのひげ ラピスラズリのような色に変わるはず。
15106 りゅうのひげ

まんりょう 鳥が運んできてあちこちに生えました、紅珊瑚色になります。
15106 マンリョウ

姫りんご 葉に虫が付きやすいのが難で、気候が合わないのでしょう。
15106 ひめりんご

義父が植えた温州みかんは大当たりで、もう甘くなりつつあり、
下を通る度にもいでいただきビタミンCの補給、
秋刀魚の塩焼きに絞ってかけても美味しいのです。
15106 温州ミカン

じゅず玉も灰色になったものから採取していき、側にいるのは、グレイ小太郎。
15106 じゅずだまとグレイ小太郎

今年最後のゴーヤーです。
ぼかし堆肥、猫の生産物、抜いた草、剪定した枝葉、生ごみ、土、を、
交互にいれたプランターで育てた一本の苗が、
グリーンカーテンとなり、実は食卓を豊かにしてくれました。
直に地面に植えた苗より長く持ち、花もほぼ100%結実したのです。
15106ゴーヤー
困ったのは、花に蜂が来て虫の苦手な家族が近寄れなかったこと。

明日はみくまこの避妊です。
クネクネは可愛いんですが、これ以上増えると養えないので、、、、

仏手柑の緑色の幼虫は見当たらず、
日照時間が13~11時間を切ると、蛹になって越冬するそうです。(ネット君調べ)
来年また会いましょう!

みずひき&べにふうき&ころぼっくる

涼しくなり、ころぼっくるに着物を着せてみました。
15105 ころぼっくる5

15105 ころぼっくる2
若武者に見えるかな?
15105 ころぼっくる3
みずひきの紅色が鮮やかです。

蒔いてから4日目にサンチュの芽が出ました。
仏手柑にいた大きい幼虫2匹が見当たらないんです。

茗荷の花と藍の移植

お早うございます!
15104 グレイ小太郎

タイガーとグレイ小太郎が朝ご飯の催促に来ました。
タイガーはデジカメを近づけると逃げます。
15104グレイとタイガー

梅の木の下の草を取ると茗荷の花が咲いていました。
此処は茗荷と蕗の場所で交互に育っています。
15104 茗荷の花2

15104茗荷の花

畑の藍の近くに蓼が生えて、交雑を避け庭の3か所に移植し、
その後雨が降って定着しました。
15104 移植した藍

いいお天気になりそうです。
張り切って今日のお仕事をいたしましょう (^^)

幼虫の観察の続き

昨日の葉は食いつくされ、ここにいた幼虫が1匹見当たりません。
おじさんか鳥に見つかったか、どこかで蛹になる準備をしているのか?
15103 食われた葉

このような幼虫は、ざっと数えて大小10匹位いました。
15103幼虫1

快晴で気温が上がって来たのに、このような姿勢で動きません。
昨日は雨の滴を付けながら盛んに食べていたのに。
15103 幼虫2

蝉の抜け殻、今年は少なかったです。
15103 蝉の抜け殻

ハロウインにちなんで蜘蛛の写真もアップ。
15103 蜘蛛

白い彼岸花の葉が出てきました。
15103 彼岸花の葉

観察日記と化した最近のブログでございます。
お人形の方は鋳込み直した猫を磨いており、
前回と同じような画なのでアップに至らずすみません。

追記
12時過ぎに見に行くと、いなくなったと思っていた幼虫は、
食べつくした枝の根元にいました。
緑も黒っぽいのも、全員頭を上げて動きません。
脱皮と蛹になる前は1~2日動かなくなるとか。
この時は絶対に触っちゃだめなんですって。

雨ニモマケズ~仏手柑の幼虫

爆弾低気圧通過の豪雨にも拘らず、昨日の4匹の幼虫、今朝もちゃんといました。
15102 幼虫1
モリモリと葉を食べています。
15102 幼虫2
仏様の手のような珍しい実が生るよと、近所のおじさんが苗を下さって、
最初の頃は見回っては幼虫を取り除いておられましたが、
もう諦めたようで、ホッとしています。

黒っぽい幼虫もいて、これから育っても羽化できるかどうか分かりません。
先が見えないのにひたすら生きる幼虫の生命力は凄いです。


プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
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