「飼い主のいない猫をなくす運動」について思うこと

相変わらず懐いてくれないタイガーですが、
一日のほとんどを庭で過ごしている様子で、、
他の男子猫と喧嘩してこれ以上の怪我を負うことは無くなったようで、
少しホッとしていますが、やつれが目立って可愛そうです。
s-P1330540.jpg
毛艶も悪く頬がこけるほど痩せました。

今までの経過を振り返ると、
処置した女子猫は元気になり、若い男子猫も適応できますが、
壮年期を過ぎた男子猫はみるみる老化してしまいます。

ふぉんふぉんは保護できたから、肉球の腫れも目も治療できて、
ほびっとの家で穏やかな老後を送っています。
(たまに若い頃を思い出してモモに迫り、剣突を食らっている。)

明らかにボスでなくなった男子猫は、
処置しなくてもいいのではないかと思ってしまいますが、
どうなんでしょうね?
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難しいですね。

タイガーはもともとが
凶悪なくらい強いボス猫でしたしね。
よけいにしおれて見えるのではないでしょうか。

No title

コンデクレンさん

タイガーは「デビル タイガー」と呼んでいたほど凶暴で、
丸雄を死なせて小丸に怪我させたから、
やはり処置しないと犠牲猫が出たかなあ。

今は、グレイ小太郎と仲良く並んで寝そべったり、ご飯を食べたりしています ^^
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