「狛犬の佐助」を読みました

こんこん堂さんがブログで紹介された本です。
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読み始めた頃にゃんずが脱走し、暗くなったのにふぉんふぉんだけが見つからず、
家の中でも迷うほどの爺様なので心配で、男の子の気持ちに同調してしまいました。

ふぉんふぉんは名前を呼ぶと寄ってくる猫で、
うちの周りを連呼しながら捜したのにいなくて、
その後帰ってきた家族が庭でカリカリの容器を振って音を立てたら、
裏からのっそりと姿をあらわし無事に戻って来ました。

それから落ち着いて読み終え、
今まで狛犬は「可愛い顔か、怖い顔か?」位の基準で何となく見ていましたが、
見る目が変わりそうです。

こんこん堂さん、素敵な本を教えてくださってありがとうございました!!!
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No title

こんにちは^^
ねこちゃん、無事に戻って来られてよかったですね。
家の中でも迷う…なんだか大変そうな…^^

もともと狛犬は好きですが、この本を読んで以来、
「この子はどんな性格してるのかな?」なんて
考えながら見るようになってしまいました^^

久々にお気に入りになりそうな本、
ほびっとさんも楽しまれたようで嬉しいです!

No title

こんこん堂さま

ふぉんふぉんは年寄りで寝ていたのを起こしたりすると、
「ここはどこ?私は誰?」みたいな顔をするんですよ。

「狛犬の佐助」はとても面白かったです。
おばあさんが100歳になった時の話も読みたいな。
同じ作者の「鬼の橋」「えんの松原」は重かったです。

「つくも神」と「きつね、きつね、きつねがとおる」も読みたいです。
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