「祟りの木」の話の続き

雨でしたが、お彼岸中は混むので早めにお墓参りに行き、
右巻きマイマイの殻を拾いました。右巻きは珍しいです。

大きいほうは「左巻きマイマイ」で寿命まで飼い、
殻を保存しておいたらメイが壊してしまいました。

左巻きマイマイを見つけた時、県立博物館に持ち込み学芸員さんに見てもらったところ、
普通のカタツムリだがここまで大きいのは近年珍しいとのことでした。
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さて、お墓参りの帰りに「房の駅」に寄り、お土産を探していましたら、
奥様が親父殿と同じ職場のご夫婦に偶然お会いし、
「祟りの木」がある地域にお住まいと聞いていたので、
挨拶もそこそこに奥様にお尋ねしたところ、

「子供の頃には木のある場所には近づかないように親から注意されていた。」
「木を切った旅館の御主人が間もなく亡くなった」
「最近、木が切られたが、切った人はどうなったのだろう?」

との事で、おばあちゃんを車に待たせたままで、ご主人がお急ぎだったので、
ゆっくりお話ができませんでしたが、
今度お会いしたら詳しく聞いてみたいものでございます。

(ご主人とうちの親父殿は初対面かと思いきや、パチヤで顔見知りだったというおまけ付 ^^)
(ほびっともご夫婦とは初対面です。奥様に木の話を伺いたいと思っていたので、
 本当にお会いできてラッキーでした!!!)

にゃんずたち、おとなしくお留守番ご苦労様。
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一人が好きなモモは掘り炬燵の中でヌクヌクでした。
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