国立歴史民俗博物館に行きました

親父殿の仕事関係の親睦会で佐倉市にある国立歴史民俗博物館→
に行ってきました。

とにかく広い!縄文式土器から船、ジオラマ等、
何でも展示してありテーマパークのようです。

解説をきちんと読んでいくと、一日では全部見ることができません。
ほびっとは三回目ですが、
どこに何が展示してあるかをやっと把握し始めた程度で、
衣装、染色、民具等目的を決め絞って見ていくと理解が深まると思いますが、
ざっと眺めるだけでも面白いです。


印象に残った展示物を脈絡なく並べてみました。
毛の生えただるまさん
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招き猫づくし
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阿波人形
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関節で動くのかな?凄味のある河童
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紅花や古着を運んだ最上川の船
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古着はそのまま使うか裂き織にしたとか、
リサイクルが当たり前だったのですね、そういうのいいなと思います。
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三メートル以上ある藁の守り神
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藁の龍と紙細工
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藁と紙という身の回りにあり、
且つすぐ土に帰る素材がふんだんに使われているのに驚きました。
貴金属や宝石類は、
海外との交易に使われた銀とわずかな装飾品しか展示してなくて、
つくづく、木と紙と藁と布の文化だったのだなあと思います。
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教科書に載っている本物の解体新書と、
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解体新書を読んだ農民が、布、紙、針金で作った解体人形。
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お昼は古代米のハヤシライスをいただきました。
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帰る前に見た、獲物がとれて喜んでいる村人の様子。
発掘されたものに彫られている画をもとに描いたのだそうです。
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下の真ん中の男の人がすごく楽しそうで ↑ ほびっとも楽しくなりました。

実物の猫は、博物館前のバス停で白地にサバの大人猫が、
気持ちよさそうに日向ぼっこしているのを一匹見ただけです。

着物は袖を縫いました。
五日で五枚は無謀な挑戦でした。
一度に複数縫っても手間は変わらず、
ただ理解は深まったので、
同じ側の袖を二枚縫ってしまうなどの失敗はなくなりました。


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No title

こんにちは。
民族博物館、小学生の頃に一度行きました!
世の中こんな面白いものがあるのか~とご機嫌だった記憶が…^^
以後、いつかまた行きたいと思いつつなかなか機会もなく…
ほびっとさんのおかげで、ますます行きたくなってしまいました。
素敵な記事、ありがとうございます^^

No title

こんこん堂様

コメントありがとうございます!
こんこん堂様は小学生の頃に行かれたとか、
ほびっとは3年位前に行ったのが初めてで、
同じくこんなに面白いものがあるのかと度胆を抜かれましたよ。

特設展で「徳川家の笛」など美しい物もあったのに、
珍奇な物に目を奪われてしまいました。

全部見る時間がなく、お狐様には遭遇しませんでしたが、
どこかにおいでになるに違いないです。
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