老猫介護

ジジ姐さんが三日前、自分から玄関先のケージの段ボール箱に入って来て、
持ち上げると軽く、脚の毛は禿げ、左目が濁り、鼻をズビズビ鳴らし呼吸が辛そうでした。
猫が年を取ったら自然に逝かせようと決めていて、病院には連れて行きませんでした。

カリカリも缶詰も食べず、猫ミルクは少しなめるだけなのでスポイトで強制的に飲ませました。
昨夜、生の鰯を差し出すとむさぼるように食べたので、
生きようとする意志があると思い、布団綿の間にホッカイロを入れ、
回りも綿で囲って暖かくして休ませ、目ヤニ、鼻水、よだれはその都度拭き取っていると、
呼吸が楽になったようです。

s-IMG_9714.jpg

丸子、小丸、ふぉんふぉん、みく、を今日ワクチン注射に連れて行って、
ジジの事を相談しますと、
「風邪でしょう、薬を飲ませますか、錠剤と、粉とどちらがいいですか?」と聞かれ、
粉薬を処方していただき、帰ってすぐに猫ミルクで流し込みました。

日当たりのいい猫箱の中のジジ姐さん。
家に最初に来た子です。
最後は家猫として看取ってやります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ジジちゃん、心配です。 
小さな体で頑張っているのかと思うと、なんか辛いです。
 
元気でいてくれることが、どれだけ幸せなことかと・・・改めて思いました。

ほびっとさんの大切な家族のジジちゃんが、早く元気になりますように・・・願っています。


No title

Jしっぽ様

 ご心配をおかけします。
 ジジは十分生きてきました。
 
寒い日も庭にいたのは、
彼女なりに見栄を張っていたのでしょうか?

 今日少し持ち直しましたよ ^^
プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
ランキングに参加しています。
ぽちっとよろしくお願いしますにゃ。
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作り人形へ
にほんブログ村

カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
RSSフィード