入らずの猫箱

昨日夕方、ジジを可愛がってくれているお姉さんが通りかかり、
会わせると、鳴いて足にすり寄り、
お姉さんも最近姿が見えなくて心配していたそうで、
ジジの事を心配している人は近所に他にもいると思います。

お姉さんに会ってから、早足で門に向かうので引き戻し、
グレイや好きなお姉さんに会うのは、良い刺激になるのだなと思いました。

今朝はまだ寝ていて、自分から起きてくるまでそっとしておきましょう。

左端の箱は猫が入りたがりません。上に座るだけで凹んできました。
中を調べましたが変わったところはないし、、、
入り口が狭いのがお気に召さないのかしら。
トラップに見えるとか?
s-IMG_9920.jpg
長い箱で、グレイと2匹で入っている場合もあります。
s-IMG_9894.jpg
ボロでもただの箱がいいのにゃ。

追記
s-IMG_9953.jpg 
午前中は水が呑み込めずモンプチも食べず、
名前を呼ぶと、一度弱々しく返事して息が徐々に薄くなり、
体はこわばりもうダメかと思い、親父殿と涙しておりましたが、、、

買い物から帰ったら、猫トイレに入って寝ており、
背黒鰯を細かくしたのを差し出すと、二匹分平らげ、水を飲みました。
s-IMG_9955.jpg

夕方、大好きなお姉さんが、うちの猫にとカリカリ、
ジジにはレトルトを持って来てくれました。

ジジ、喜んで起き上がり、レトルトは食べませんでしたが、
少し歩いて、猫トイレでちっちしようとして、
場外でしたが、瀕死の年寄猫がトイレを学習したのには二人で驚きました。

お姉さんがアパートに引っ越してきて12年、
帰りが遅くなってもドアの外でジジが待っていてくれたそうです。
お姉さんが飼い主ではないのか?と思いましたが、
この際それには触れずにおこう。

さて、お姉さんが帰ってから、ジジは棚に上がって鳴いていて、
3匹目の刻んだ背黒鰯をあげると完食、
今度は丸ごとあげると半分食べ、猫箱に入って休みました。
s-IMG_9972.jpg
美味しかったにゃ。両目開いています。
s-IMG_9982.jpg
モンプチを下さったお友達は、おじいさん黒猫を17歳で看取ったそうで、
猫は最後まで頑張るとアドバイスしていただきました。

一進一退を繰り返すと思いますが、いずれ10匹の猫も見送らねばなりません。
その時のためにも覚書としてジジの経過を書いておきます。



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