「ヨーロピアンモード」と「さわれるアート展」を見てきました

新宿の文化学園服飾美術館  では年間を通じて,
テーマごとに日本や海外の衣装の展示が行われ、
今回はロココ時代から現代に至るヨーロッパの女性モードが、
社会背景と共に紹介されておりました。

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ロココもビスクドールの衣装によく使われるビクトリアンも、
頭の中では、「装飾の多い、裾の長いドレス」として一括りになっており、
じっくり、特に後ろ側を観察してきました。

展示してあったロココのドレスは、正面から見るとウエスト切り替えですが、
後ろは衿から裾に向かって広がり、ウエストの切り替えが無いようにみえました。
型紙はどうなっているのか?
一着しか展示してなくて、ロココ時代は皆このようなカットだったのか?
まことに不思議でございます。

ドレスがダーッと並んでいるのを期待して行ったので、
数は思ったより少なかったのですが、
各時代の代表的サンプルとしてみれば納得できました。

お人形の衣装を作られる方にお勧めの展示でございます。
5月13日まで、
10:00~16:30 (4月17日、5月1日は19:00まで開館 入館は閉館の30分前まで)
休館日 日、祝日 (4月5日は開館)
入館料 一般500円 大高校生300円 小中生200円

舞浜で途中下車して、イクスピアリのさわれるアート展  に寄りました。
椅子がある休憩所を兼ねた回廊や、お店の前に間隔をあけて展示してあり、
触れるのは、シャーレに入れて並べた様々な色の砂、縫いぐるみが一体、
En様の顔に当てて楽しめる目と唇、対照的な二つのお顔の表情が見事でした。
常見様のお面とマントは身に着けられると書いてありましたが、チェーンで囲ってありました。
猫若のお面、被ってみたかったです。
女の子のお人形と、関節人形のアニマルはケースの中、
触れる球体関節の見本があってキコキコ動かして遊びました (^^)

イクスピアリは通路が直線ではないので、
どこに展示してあるとハッキリ言えないのですが、
散策しながら探すのも楽しいかと思います。

展示期限は3月29日。
21時位まで見ることが出来ると思います。
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