短い夢

コンビニの駐車場で260グラムの子猫を見つけ、
かかりつけの獣医さんに見せたら、この子は持たないかも知れないと言われました。

応急手当で元気になってホッとした矢先、深夜呼吸困難になり、
夜間の動物救急病院に運び、集中治療を受けましたが、
昨夜、猫大明神様のもとへ参りました。      元気なときの肉球
155肉球
保護したばかりの野良子猫はどんな病気を持っているかわからないので、
先住猫と接触させるのは避けるべきですが、茶々丸が面倒を見てくれました。
155保父茶々丸
おちりの世話と添い寝
155保父
かかりつけ医は長年の経験から、無理とわかったら余計な治療をしない方針の方で、
かたや、夜間の動物救急病院は最新の設備、
若いスタッフがありとあらゆる手を尽くして治療して下さいました。

翌朝、かかりつけ医と相談し、家で看取るつもりで病院に行くと、
酸素ケースの中で、点滴と鼻からチューブの状態で息も細く、
とても連れて帰れる状態ではなくて、その夜息を引き取ったと涙声で連絡が来ました。

知らない所でチューブと点滴で、却って苦痛だったのではないだろうか?
もう無理とわかっていても自分で看取る勇気がなくて、
人に任せたのだと、今となっては思います。
病院の方々も精一杯治療したが蘇生できなかったと、
泣きながら渡して下さいました。

子猫が家にいた短い間、夢の様に幸せな思いをしました。
茶々丸にも可愛がってもらえたし、子猫も幸せだったかな。

すみません、またしばらく休みます。

追記
子猫の墓 牡丹の側に埋葬しました。
後ろの球はジジ姐さんのお墓で近くにムウ母さん、ミク1号も眠っていますから,
淋しくないと思います。
しばらく休んだらまた帰って来てね。

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