猫が人に子猫を託す話

公園で猫が好きな女の人から聞きました。
懐いている野良の三毛猫が子供を産み、ある時死んだ子猫をくわえて来て、
「助けてちょうだい。」と言いたげな目で見たそうで、
「ごめんね、どうにもできないのよ。」というと、またくわえて藪の中に戻ったそうです。

その話を、知人にしたら、
「やっぱりそういうことってあるんだ!」と次のような話をしてくれました。

知人の友達が、ふと視線を感じたら道路の向かい側で猫が自分を見ていた。
その猫は道路を横切り子猫をくわえて来て、友達の側に置き、
抱き上げると安心したように去って行った。
何かの事情で育てられないと思い、猫好きな人間に託したのだろうと。

知人は、今まで(猫が自分の意志で子猫を託すことが)信じられなかったが、
三毛猫の話から納得できたそうで、
そのときの子猫はまだ友達の所にいて6年になるとか。


私はどこから来たのかにゃ? 足の長ーいみくたん。
のびのびみくたん2

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