オビツ11とピコニーモのボディに 猫市松のヘッドを固定する方法の一つ

もっといい方法があると思うのですが、私はこうしましたのでお伝えいたします。

オビツ11とピコニーモの首の芯をリューターで、
ヘッドの穴にスムーズに通るまで削ります。
オビツ11の首の芯はボデイから外せません。
ピコニーモの首は中の芯を抜いて削り、
外側の首の端は、ヘッドの穴のあるくぼみのカーブに合うように緩くしました。
ヘッドは薄い磁器製で、無理に通そうとすると穴の縁が割れてしまいますので
注意して下さい。
160115-8.jpg

ブル・タックを使いました。
160118 1

オビツ11で説明しますと、削った首の芯に少しブル・タックを巻き付けるようにして付けます。
160118 2

鬘は耳の穴に通してあるだけで、貼り付けてないので外して、
ヘッドの蓋のコルクを取り、首の芯に差し込みます。
160118-3.jpg

ヘッドの中からブル・タックで首を固定します。
はみ出しているのは取り除いて下さい。
160118-4.jpg

amazonで長光 Bustik 粘着ラバー ブル・タック 45gと、
コクヨブリット ひっつき虫 ター380Nが販売されてました。
どちらも性能は同じだと思います。
s-IMG_5785.jpg


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