茶々丸 角膜分離症(角膜黒色分離症)

201625 角膜分離症 茶々丸
初めて階段を上るマリン(2016年6月7日 庭に来る 1kg)を、
見る茶々丸(2010年11月13日 公園で拾う  4.8kg)。

茶々丸の角膜炎が治らず、
セカンドオピニオンとして違う動物病院で診察を受けたのが金曜の夕方。
角膜炎の初期ならその動物病院でも治療を引き受けるが、
角膜の奥まで進んでおり、眼科専門医を紹介され、
土曜の午前中に、そちらへ行きました。

詳しい検査と、
右目上瞼の結膜に黒いゴマのような異物があるのを取り除き、
その異物が当る角膜の場所がえぐれていたことから、
異物の刺激、ヘルペスウイルス等の原因が考えられ、
点眼薬2種類(トブラシン&インターキャット1日3回)で2~3週間、
炎症を止め、角膜再生の様子を見ることになりました。

角膜を保護するコンタクトレンズをすすめられるも、
外れる心配と価格(約15000円)から、
エリザベスカラーで目を掻かないよう保護することにし、
移る心配はないですが、ゆっくりさせたくてマリンと離しても一緒に居たがます。

表情には出さないが相当痛みがあったはずで、
目をシパシパさせる、目を掻くしぐさをするなどの症状があったら、
これからは見逃さないようにします。

ヒマラヤンやペルシアなど鼻の低い洋猫に多い病気で、
和猫では初めてと言われました。
目ヤニが多い体質も関係していると思います。

治療代は17388円、忘備録として記しておきます。

マリンの兄弟らしき黒猫は現われません。
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