丸子とマリンの風邪 猫の体温は高い

2016714 丸子
丸子は箪笥の上の、昼間まこたんが入っていた段ボール箱で寝ており、

2016714マリン
マリンはクッションが保護色で見つからず、点灯して発見。

2016714 茶々丸
エリザベスカラーに慣れた茶々丸。
「乱と灰色の世界」と「ダンジョン飯」を枕にされてしまいました。


丸子は年に3~4回、鼻がグズグズしてくしゃみをし元気がなくなることがあり、
その都度、動物病院で2週間効く抗生剤の注射を受け回復するを繰り返し、
1週間位前からその状態になり、マリンもくしゃみをして右目から目ヤニが出たので、
昨日、茶々丸の目のセカンドオピニオンを受けた動物病院の方に連れて行きました。

獣医さんの話では、野良猫はもともとウイルスを持っていて弱った時に発症し、
症状に合わせて注射、食欲がなくなれば栄養剤の注射をする治療で対処、
根治はできない。
今までかかっていた動物病院と方針は同じでした。
説明が丁寧で納得です。

丸子の体温が38度2分、マリンが39度5分で抱っこすると熱いのですが、
人間より高いが猫としては普通だとか。
2016713 目鼻薬
マリンはまだ体が小さいので注射でなく、目と鼻に挿す水薬が処方され、
丸子にも使えるそうで、1日3回。
夏だが、保温も必要とのこと。

待合室に「うめちゃん」という立派な雄猫を連れた御夫婦がいて、
マリンを見て、うめちゃんが小さい頃にそっくりだと盛り上がり、
最初は白かったが、段々薄茶になって来たそうで、
マリンもラグドールみたいになるでしょう。

この動物病院には獣医さんが複数いて、休診日がないので助かります。
受付では飼い猫の数を「何人いますか?」と聞かれ可笑しかったです。

治療代は6372円。

午後、猫会議に参加し、
長くキジオの餌やりに行っていなくて心配でしたが、
早朝に餌をあげている奥様に会い、
キジオは相変わらず夫婦で他の猫を追い払っているとか。
「もし自分が行けなくなってもこの人がいる」と、お互い安心したのでした。

TNRの時に捕まらなかった白猫親子が交通事故で亡くなり、
片目の白黒母さんの3姉妹のうちの1匹が餌を食べなくなり、
ここ2~3日姿が見えないとか。
飼い主のいない猫をなくすための運動でも、
猫には幸せに暮らして天寿を全うして貰いたいです。
餌を置く場所に薬らしきものが撒いてあったと、気になる話も聞きました。
(後にナメクジ除去薬らしいと判明)

茶々丸の目は回復しつつあり、目薬が切れたので、
また眼科専門の病院に連れていく予定です。
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