猫の熱中症の応急手当

イオン動物医療センター幕張新都心さんの電話での指示が的を得ていて、
お陰様で回復しましたので、忘れないように記録しておきます。

扇風機をかけて冷やす。
肛門から人間の体温計をビニールなどでくるんで体温を測る。
40℃以上なら危険。
舌が赤かったり、青かったり、よだれを垂らしていたり、
歯茎を押してピンクの色が戻らなければ危険。
スポーツ飲料を薄めて飲ませる。
 


これは我が家の猫を使った再現写真です。
好奇心の強いマリンが勝手に入って来ました。
2016815 猫の熱中症1
メイも来ました。
2016815 猫の熱中症2
美味しいものが出ないから咬んでやる~
2016815 猫の熱中症3

先週、預かっていた猫を、風通しのいい車庫のケージに入れて観察していたら、
昼の12時過ぎ、突然舌を出して息遣いが荒くなり、
ボランティアさんに連絡して、受け入れてくれる動物病院を探しましたが、
休日で、イオン動物医療センター幕張新都心を紹介され、
応急処置を教えてもらい、実行したら回復して行かずにすみました。

4時過ぎてから、たまたまその日に限って開いていた近くの動物病院で診察を受け、
「どこが悪かったの?」という表情をされるくらい回復していて、
栄養注射を受けて帰りました。
治療代は3240円で、ボランティアさんが支払いました。

最初、猫の体温は39度3分で、舌、歯茎の色は普通。
キャリーに濡らしたタオルを敷き、保冷剤を当て、
冷風扇の水にも保冷剤を入れて風を送り、
シリンジでポカリスエットの薄めたのを飲ませるうちに、
体温が38℃台に下がり、
自力で猫ミルクが飲めるまでになりました。

その間も、2回容態を心配する電話があり、
症状が治まったので行かないことにしましたが、
気を悪くすることもなく「用意していますからいつでもどうぞ」と言われました。
手遅れになると重篤な状態に陥るとのことで、これからは気を付けます。

風があり陽ざしを避けている場所とはいえ、
一番暑い時期に、屋外にケージを置いたのは失敗でした。
ボランティアさん、動物病院さんどうもありがとうございました。

無事,保護主さんにお返しできましたが、
捕獲機から脱出できるマジシャンみたいな特技がある猫さんで驚きでした。

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