調子の悪い窯で本焼き これから彩色

本日は午後1時から、第3回チームコヤーラ創作人形展の会場で、
井桁裕子さんによる会場作品の公開講評があります。
入場無料 

行きたいにゃー!
ネイチャーの作品作りがギリギリです。

使用100回目から本焼きの設定温度に達しないうちにEND表示が出て、
製造元の日本電産シンポに問い合わせました。

回答
熱線の劣化で取り換えが必要。
1000度以下なら熱線にストレスがかからないので使える。
1000度以上は狂う。
熱線の取り替えについてはみくにビスクドールさんに聞いてみてください、と。

みくにビスクドールさんで購入した窯ではないので、
申し訳なかったのですが、聞いてみたら丁寧なお答えをいただきました。
ありがとうございます!

販売数に対して熱線の取り替え件数は少ないので、
他に原因があるのではないか、
分解してみたら窯にヒビが入っていた例があったそうです。

実際窯の底に細いヒビがあり、
日本電産シンポに写メールで尋ねたら、
その幅のヒビは問題ないと。

では、どこに問題があるのか、、、、、、
エラー表示は出ません。
毎回掃除機をかけており、基盤にゴミが詰まったのではないと思います。

ネットで、窯の故障の例を検索し、
納得のいく回答はみつからなかったのですが、

とあるサイトで、ビスクドール製作者が焼成テストをした結果、
シーリー1230℃の泥漿はプティの場合1196℃に設定したと書いてありました。

今回、1192℃まで上昇したのを確認しており、
少し目を離した隙に、END表示が出て、1123℃まで下がっていたため、
設定した1205℃まで到達したかどうか確認できず、
しかし7時間かけたので焼成できていました。

泥漿に表示してある温度と窯の温度が一致しない理由がよくわからず、
コーン式の窯の方がわかりやすかったです。
次に買い替える時はコーン式にしよう。

窯をメーカーまで送って修理したらいいのか、
箱は捨ててしまったし頭の痛い問題ですが、
しばらく彩色しながら保留にしておきます。

20161115本焼き1段目
               本焼き1段目 ↑    2段目 ↓
20161115 本焼き2段目


20161117 窯出し
猫町娘5体分(ドールワールドではボデイの焼きが納得できず展示のみでした)と
ミニチュア動物

20161118 ミニチュア動物とお面
お面7つ ミニチュア動物43体(根付け用穴付き&置物用穴なし) 
20161118 極小猫狐兎

20161118 フーッシャーッ
シャーッ フーッ してる猫のつもり、親父殿は犬だと言います。

20161101 猫2
20161118 可動猫
頭、前足、尻尾が動くようにしたいですが、ネイチャーには間に合いません。
出来上がり10ミリ予定。

20161118 保護カバー1

20161118保護カバー
迷子になるので保護カバーをしました。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ほびっと

Author:ほびっと
ランキングに参加しています。
ぽちっとよろしくお願いしますにゃ。
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作り人形へ
にほんブログ村

カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
RSSフィード