猫町娘 どれが人やらニャンコやら

猫町娘たち2016120114cm
猫町娘、人型と毛むくじゃら猫型を繋ぎました。
正座とトンビ座りができ、膝と胴がクルクル回らないよう工夫しました。
首は上向きに動かせ、下に置いても目を合わせられます。

毛むくじゃら猫娘は深い森に棲んでいて、滅多に姿を見せることはありません。
20161201けむくじゃら1
灰色の猫のみ眠り目。
お天気のいい日は良く目を開け、雨の日は頭をトントンさせて起こします。
人間みたいですね。湿気が影響するらしいです。

20161210 毛むくじゃら2
茶虎の青い目は創作、オレンジ茶虎のはドイツのグラスアイです。

20161201 毛むくじゃら3
茶虎にお髭が!

猫町娘は、江戸時代の町娘をイメージして原型を作りました。
こうしてみると、どこが江戸時代なのか自分でも?ですが。
仮の鬘と着物を着せてみるうちに、お話が浮かんできました。

田舎から江戸に貰われて来た3匹の猫娘たち。
20161201.jpg
この子は裕福な商店の養女となり、、

20161201猫町娘2
この子は実直な錺職人の家にもらわれ、、

20161201猫町娘4猫町娘3
この子は遊郭に行きました。
生来の色気と才能で出世していき、
太夫になりお大名様に側室として身受けされますが、
それは後のお話、、、、

妄想全開でございます。
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